【満足度80】ワイスピシリーズ第2弾・映画『ワイルド・スピードX2』(2003年)で、ノリノリなカーアクションを楽しめました。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です。

 

本日は、ブログ企画「ワイルド・スピードシリーズを1から楽しもう!」第2弾の『ワイルド・スピードX2』をご紹介します。

「ワイルド・スピードシリーズを1から楽しもう!」

↑企画の趣旨をまとめていますので、一度だけご確認くださいませ。

 

こちらは2003年にアメリカで製作された、アクション/サスペンス作品です。

上映時間は108分。

 

Amazonプライムビデオで吹替版を視聴しました。

字幕版吹替版(外部サイト)

 

満足度は80点(100点満点)!

面白かったです!

前作『ワイルド・スピード』よりも、本作『ワイルド・スピードX2』のストリート・レース場面が面白く感じられ、車やレースのことがまったく分からないぼくでも引き込まれまれてしまいました。

なりより、ストーリーがとってもシンプルになっていて分かりやすかったのが◎!

主人公たちの大活躍を思う存分楽しむことができる楽しい作品でした。

 

以下に、注目ポイントと感想を書きますので、お読みください。

『ワイルド・スピードX2』の予告編と簡単なあらすじ

限界を突き抜けろ!

 

米フロリダ州・マイアミ。

夜になると、派手なカラーリングとチューンナップが施されたスポーツカーに乗った若者たちが続々集まってくる。

その中には、かつてロスでストリート・レーサーたちの強盗団に潜入していた元警官ブライアンの姿もあった。

そして、彼はその驚異的なスピードで他を圧倒しレースに勝利するが、突然現われた警察に囲まれ、逮捕されてしまう。

実は、ブライアンの捕獲には警察の思惑があった。

それは、彼をある国際的なマネー・ロンダリング組織に囮捜査官として潜入させることだった。

 

allcinema(外部サイト)

『ワイルド・スピードX2』のキャスト・スタッフ

●出演

ポール・ウォーカー/ブライアン・オコナー

引用:映画.com(外部サイト)

『ワイルド・スピード』に引き続き、主人公のブライアン・オコナーを演じるポール・ウォーカーさん。

この記事を準備しているときに気づいたのですが、彼は2013年に40歳という若さで、交通事故で亡くなっていました。

制限速度72km/hの道路で彼の車の運転をしていたレースドライバーであるロジャー・ロダスさんが160km近くのスピードを出して、街灯や街路樹に突っ込み車は爆発、炎上したそうです。

 

タイリース/ローマン・ピアース

コール・ハウザー/カーター・ヴェローン

エヴァ・メンデス/モニカ・フエンテス

リュダクリス/テズ

デヴォン青木/スーキー

マイケル・イーリー/スラップ・ジャック

アマウリー・ノラスコ/オレンジ・ジュリアス

トム・バリー/エージェント・ビルクニス

ジェームズ・レマー/エージェント・マーカム

エドワード・フィンリー

マーク・ブーン・ジュニア

マット・ガリーニ

ロベルト・”サンス”・サンチェス

エリック・エステバリ

 

●スタッフ

ジョン・シングルトン/監督

『ワイルド・スピードX2』を観る前に

シリーズ前作、第1弾の『ワイルド・スピード』(2001年)はこちら。

【満足度60】ワイスピシリーズ第1弾・映画『ワイルド・スピード』(2001年)は、若者を夢中にさせるカーアクション満載でした。

 

本作『ワイルド・スピードX2』は、カー・レースに熱中する若者たちが改造車を駆り、限界ギリギリのストリート・レースを繰り広げる大ヒット・カー・アクションの第2弾です。

元警官で現在はストリート・レーサーとして生活しているブライアン・オコナーが、そのドライビング・テクニックを買われ、もう一度おとり捜査官として国際的な犯罪組織に潜入。

今回の舞台はフロリダ州のマイアミ。

引用:海外留学推進協会(外部サイト)

前回はロサンジェルスだったので、西海岸から東海岸とずいぶん流れてきましたね。

最後の最後で警察を裏切って、輸送トラック強盗のリーダーだったドミニクを逃がしてしまい、それから流浪の旅を続けていたのでしょう。

そして本作で警察に捕まり、再び潜入捜査をすることになりました。

 

裏切り者のブライアンを再び使わなくてはいけない理由とは?

またブライアンが裏切ってしまうことはないのでしょうか?

『ワイルド・スピードX2』の感想と注目ポイント

熱いストリート・レースは暑いところが似合う

前作『ワイルド・スピード』では、西海岸のロサンジェルス。

そして本作『ワイルド・スピードX2』では、東海岸?のフロリダ州マイアミ。

半袖短パンで、ヒップホップをカーオーディオでガンガンにかけて(普段ぼくは音楽を聴く趣味はないのですが)、チューンナップしたスポーツカーでレース・バトル!

こういう体が熱くなるようなノリノリのアクション映画は、暑い場所が良く似合いますね。

 

本作はブライアン・オコナーの物語

前作では、ストリート・レース絶対王者ドミニクと、そのファミリーに潜入捜査するブライアンの2人の物語でした。

しかし、本作はあれからずいぶんと成長したブライアン・オコナーが帰ってきました。

これによって、本作はブライアン・オコナー中心で物語が進んでいくことになりました。

これがとても観やすい!

登場人物の複雑な心情を丁寧に読み取っていくのも楽しいのですが、このような陽気な作品はこれくらい単純な方が頭カラッポで観れて良いなと思いました。

 

マイアミのレースの内容は?

前作『ワイルド・スピード』のストリート・レースは、一直線の公道を誰が1番速く走ることができるかというものでした。

本作では、レースの内容が違っているので要チェック。

このフロリダ州マイアミでは、4台の車で曲がりくねった公道を1周して誰が1番速いかを競うレースになっています。

ですので、一直線よりも総合的なドライビング・テクニックが必要なのではないかなと思います。

このレース内容の変化によって、映画作品としても面白くなったような気がしました。

前作で登場した「ニトロターボ」も健在です。

よりパワーアップしたカー・アクションをお楽しみください。

 

シリーズ新キャラクターが登場

本作では、主人公がブライアン・オコナーに1本化されました。

そのブライアンをサポートする幼馴染というシリーズ新キャラクターが登場します。

それは、タイリースさん演じるローマン・ピアース。

引用:Amazon(外部サイト)

悪いことをして刑務所に入っていたという荒くれ者ですが、運転技術はなかなかのもの。

しかし彼を刑務所に送ったのが、ブライアンだったというのです。

さて、彼らは再び手を組むことになるのでしょうか?

 

車好きは一目で名前とか分かるそうですが…

『ワイルド・スピード』シリーズでは、数多くのスーパースポーツカーが登場しています。

主人公クラスの人物が自分の乗っている車だと、ファンとしたら最高でしょうね。

けれど、ぼくは車にはまったく興味なく生きてきたので、車の名前なんてサッパリ分かりません。

皆さんは下の画像を見て、すぐに名前が分かりますか?

引用:みんカラ(外部サイト)

この車は、本作に登場する車なのですが、実は日本車だそうです。

名前は、「三菱・ランサーエボリューションVII」。

ビックリしたのですが、この『ワイルド・スピード』シリーズには日本車が結構でているみたいなのです。

ぼくも、自分が乗っているダイハツ・ムーヴが登場すればすぐ分かるんですけれど…。

引用:カーセンサー(外部サイト)

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

 

シリーズ第3弾『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006年)はこちら。

【満足度10】ワイスピシリーズ第3弾・映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006年)は、納得できない問題を解消できませんでした。

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