【満足度10】映画『21グラム』(2003年、PG12)を観て、ダイエットをしてみませんか?

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です。

 

今回は、『21グラム』をご紹介します。

こちらは2003年にアメリカで製作された、ドラマ/サスペンス作品です。

上映時間は124分。

PG12ですので、ご注意ください。

 

レンタルDVDで吹替版を視聴しました。

Amazonプライムビデオでは視聴できません(2019.09.04)。

 

満足度は10%!

ビックリしました。

楽しもうと思って集中して観ていたのですが、本作は、ぼくの心のヒダにはまったく引っかかることはありませんでした。

人は死ぬとき、体重が21グラムだけ減るそうなんです。

本作を観たあと、体重を測ったら1kgくらい減っていました。

ぼくは視聴中に何度あちらの世界をのぞいてきたのでしょうか。

 

※本作の注目ポイントはありません。

『21グラム』の予告編と簡単なあらすじ

予告編

あらすじ

誰もがいつか失う重さ。

 

余命一ヶ月と宣告され、心臓移植を待ちわびる大学教授のポール(ショーン・ペン)。

それを知った妻は、彼が死ぬ前に子供が欲しいと申し出てくる。

昔はヤクザな生活をしていた前科者のジャック(ベニチオ・デル・トロ)。

今は改心し信仰に篤く、クジで当たったトラックも神からの授かり物と信じ、貧しくも懸命に働きながら妻と2人の娘を養っている。

かつてドラッグに溺れていたクリスティーナ(ナオミ・ワッツ)。

今ではその依存も絶ち、優しい夫と2人の娘と共に幸せに暮らしていた。

そんな出会うはずのない3人の運命が、ある事故をきっかけに交わり、思いもよらぬ結末へと導かれていくのだった…。

 

allcinema(外部サイト)

『21グラム』のキャスト・スタッフ

キャスト

ショーン・ペン/ポール

ナオミ・ワッツ/クリスティーナ

ベニチオ・デル・トロ/ジャック

シャルロット・ゲンズブール

メリサ・レオ

クレア・デュヴァル

ダニー・ヒューストン

ポール・カルデロン

デニス・オヘア

エディ・マーサン

アニー・コーレイ

トム・アーウィン

キャサリン・デント

ケヴィン・H・チャップマン

 

スタッフ

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ/監督・製作

『21グラム』を観る前に

解説

人は死んだ時、21グラムだけ軽くなるという。

そんな“魂の重さ”をモチーフに、『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、ひとつの心臓を巡って交錯する3人の男女の運命を描いた衝撃の人間ドラマ。

『ミスティック・リバー』のショーン・ペン、『トラフィック』のベニチオ・デル・トロ、『マルホランド・ドライブ』のナオミ・ワッツがリアリティ溢れる迫真の演技を展開。

 

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魂の重さ=21グラム。

1901年。

マサチューセッツ州の医師ダンカン・マクドゥーガルはある研究発表を行いました。

瀕死の患者を当時の最新型の精密な秤で計量し、死の直後の体重の変化を調べ、その結果、4分の3オンス=21グラム減少したのです。

当時、この失われた21グラムが魂の重さだと大きく取り上げられ、広く世間に知られることになったのでした。

しかし、軽量のずさんさやサンプル数の少なさなどで、現在はこの発表は否定されているそうです。

 

身体から消失する21グラムは本当なのか、人の身体には魂と呼ばれるものが本当に存在するのか、ぼくには分かりません。

ですが、”魂の重さ”をテーマに、本作『21グラム』が何をぼくに伝えてくれるのか楽しみに観てみようと思います。

『21グラム』の注目ポイントと感想

※本作の注目ポイントはありません。

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

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