【満足度80】映画『愛の渦』(2014年、日本、R18+)を観て、本当に自分が望む生き方とは何か?と考えました。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です。

 

本日は、『愛の渦』をご紹介します。

こちらは2014年に日本で製作された、ドラマ/ロマンス/エロティック作品です。

上映時間は123分。

R18+ですので、ご注意ください。

Amazonプライムビデオで視聴しました。

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満足度は80点(100点満点)!

面白かったです。

「こんな乱交パーティがあったら、参加したいか?」と聞かれたら、観る前は「もちろん!」と答えたでしょうが、観た後はどう答えるか分からなくなってしまいました。

ただのエロ作品と思うなかれ。

人は欲望を表に出して生きるのが正解なのか、貞淑に生きるのが正解なのか。

そんなことを考えさせられる物語でした。

以下に、注目ポイントと感想を書きますので、お読みください。

『愛の渦』の予告編と簡単なあらすじ

予告編

あらすじ

閑静な住宅街にある豪華マンションの一室。

そこは、男2万円、女千円、カップル5千円で参加できる秘密クラブ主催の乱交パーティ会場。

集まってきたのは暗い顔のニートや真面目そうなサラリーマン、地味なメガネの女子大生など、ごく普通のセックスがしたくてたまらない男女8人。

全員バスタオル1枚の姿で、いかにも気まずい空気が漂う。

それでも所詮彼らの目的は一つだけ。

ぎこちない会話を重ねながら徐々に相手を見つけていく一同だったが…。

allcinema(外部サイト)

『恋の渦』のキャスト・スタッフ

キャスト

池松壮亮/ニート

門脇麦/女子大生

新井浩文/フリーター

滝藤賢一/サラリーマン

三津谷葉子/OL

中村映里子/保育士

駒木根隆介/童貞

柄本時生/カップル

信江勇/カップル

窪塚洋介/店員

田中哲司/店長

スタッフ

三浦大輔/監督・原作・脚本

『愛の渦』を観る前に

解説

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』で監督デビューを飾った人気劇作家・三浦大輔が、自身の率いる劇団ユニット“ポツドール”の代表作にして第50回岸田國士戯曲賞に輝いた同名舞台劇を、自らメガフォンを取り映画化したセックス・コメディ・ドラマ。

都会の一室で開かれる乱交パーティに集った男女8人が、次第に身も心も裸となって欲望とエゴむき出しの本性を露わにしていく切なくも滑稽な人間模様を赤裸々に描き出す。

主演は『ラスト・サムライ』『横道世之介』の池松壮亮と『スクールガール・コンプレックス~放送部篇~』の門脇麦、共演に新井浩文、滝藤賢一、田中哲司。

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相互フォローの方のツイートから。

本作を知ったのは、こちらの相互フォローの方のツイートでした。

まったく内容の感想をツイートしている訳ではありませんが、興味が沸く作品って、こんな感じでタイトルを知り、時間があるときに調べてみたら面白そう…ということが多いのです。

今回は、単純にぼくの中のスケベ心に火が付いたというやつです。

『愛の渦』の注目ポイントと感想

「本音と建て前」という言葉があります。

リアルではまさにこの言葉の中で、ぼくは生きています。

けれども、Twitterの中ではどうでしょうか。

Twitterでもリアルと同じように「本音と建て前」を守ろうとする人もいれば、Twitterだからこそ本音と建て前など関係なくつぶやこうぜと思っている人もいます。

ぼくはどっちかといえば、後者だと思います。

でも、自分のルールは自分の中でだけで運用し、他人にまで強要しない、とは思っているんですけれど。

人間には3大欲求というものがありますよね。

食欲、睡眠欲、性欲。

これらには、「本音と建て前」の壁が存在しています。

「お腹すいた~」とか「眠た~い」というのは、日常生活でごく普通につぶやいても大丈夫。

けれど、「セックスして~」とは言ってはいけない雰囲気が社会にあったりしまうす。

そんなとき、皆さんはその欲望にまみれた思いはどうされているんでしょうか?

思いを押し殺して日常生活を送り続けるか、いつもの自分を隠して欲望やエゴを爆発させることができる、こんな乱交パーティに参加するでしょうか。

本当の自分とはいったい何なのでしょうかね。

「本音と建て前」を使い分けて生きている普段の自分が本当の自分なのか。

「本音と建て前」を使い分けることができずに生きにくさを感じ、普段を忘れて乱交パーティに参加している自分が本当の自分なのか。

正解は人それぞれ。

自分の正解だと思う人生を送れたらと思います。

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

 

ではぼくは、今から乱交パーティに行ってきます。

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