変わらない日常から一歩踏み出したいあなたへ。『アナと世界の終わり』(2017年、イギリス、PG12)

こんにちは、シュンちゃん(@vani_1103)です。

今回は、映画『アナと世界の終わり』の感想です。

引用:『アナと世界の終わり』公式サイト

製作年:2017年

製作国:イギリス

ジャンル:コメディ/ホラー/ミュージカル

上映時間:98分

映倫:PG12

視聴環境:レンタルDVDの吹替版

Amazonプライムビデオはこちら。

字幕版吹替版(外部サイト)

『アナと世界と終わり』の感想:満足度70%

高校生から大学生くらいの「変わらない日常」にうんざりで、どこか別の場所にいけば新しくて刺激的な人生が送れると夢見ているアナ。

しかしそんな「変わらない日常」が突然あっけなく崩れ去ることになりました。

一緒に逃げる仲間たちが一人、また一人とゾンビに襲われていく中で、アナは直前に大ゲンカしてしまった父を探します。

アナが大学に進学せずに、海外に飛び出そうとしていることがバレて大反対にあったのです。

なんとか父に再会することができたものの…。

ゾンビがすべての人間を襲いつくそうとしている今、アナは何を考えるのでしょう。

本当に、「変わらない日常」が自分の人生を退屈にしていたんだろうか。

もしかすると、自分自身が人生をつまらないものだと思い込み、下を向いて生きてきただけなんじゃないだろうか。

ぼくからあなたに、こんな質問をしてみます。

「さて、これからどこに行く?」

どこに行っても、どこにも行かなくても、あなたの気持ち次第で人生は変わる、

そんな気がしています。

『アナと世界と終わり』の作品情報

あらすじ

腐った人生をブッ壊せ!

”負け組”高校生が歌って踊って暴れまくる青春ゾンビミュージカル♪

英国スコットランド発のインディーズ作品ながら各地の映画祭で評判を呼び、世界的に話題となった青春ソンビ・ミュージカル・コメディ。片田舎に暮らす平凡な女子高生が、突然発生したゾンビで溢れる町で冴えない同級生たちと繰り広げるサバイバルの行方をミュージカル仕立てで描き出す。主演は英国期待の若手エラ・ハント。監督は本作が長編2作目のジョン・マクフェイル。

英国の田舎町リトル・ヘブン。高校生のアナは、幼い頃に母を亡くし、父と2人暮らし。冴えない仲間ばかりのイケてない高校生活にうんざりのアナは、大学に進学してほしい父には内緒で、海外を旅する計画を立て、その資金を稼ぐためにダサい幼なじみのジョンと一緒にバイトに励んでいた。しかしある日、そのことが父にバレてしまい大ゲンカに。翌朝、ジョンと学校へ向かっていたアナは、いきなりゾンビに遭遇。間一髪で危機を回避したアナとジョンだったが、今すぐ町を脱出すべきだというジョンに対し、ケンカしたままだった父のことを心配するアナ。やがて2人は、学校に取り残されていた父とクラスメイトを救出すべく、町に溢れるゾンビに立ち向かっていくのだったが…。

allcinema(外部サイト)

予告編

キャスト

エラ・ハント / アナ

マルコム・カミング / ジョン

セーラ・スワイア / ステフ

クリストファー・ルーヴー / クリス

マルリ・シウ / リサ

ベン・ウィギンズ / ニック

マーク・ベントン / トニー

ポール・ケイ / サヴェージ校長

スタッフ

ジョン・マクフェイル / 監督