【満足度80】映画『バットマン ビギンズ』(2005年)は、「大人も楽しむスーパーヒーロー映画」の始まりでした。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です。

 

本日は、クリストファー・ノーラン監督のバットマン3部作の第1弾『バットマン ビギンズ』をご紹介します。

こちらは2005年にアメリカ合衆国で製作された、アクション/サスペンス/アドベンチャー作品です。

上映時間は140分。

Amazonプライムビデオの吹替版を視聴しました。

字幕版吹替版(外部サイト)

 

満足度は80%!

面白かったです!

1989年の『バットマン』は、「アメコミの実写化をした」という感じがして、バットマン特有のダークさはあるもののコミカルな演出がふんだんに取り入れられており、どちらかというと子ども向けの作品のような気がしました。

【満足度60】映画『バットマン』(1989年)ジョーカーを知る旅第1回(全3回)

クリストファー・ノーラン監督版のバットマンは、「現実の世界に、もし本当にバットマンがいたら?」というリアリティを追求するという方向を、アメコミ原作の実写で完璧に成功させた、という感想です。

もちろん、主人公ブルース・ウェインの大金持ち加減やそのスーパーマンっぷりは原作そのままなのですが、彼がいかにしてバットマンになるのかを丁寧に描き出すことによって、「彼もぼくと同じ人間であるが、極限まで自分を高めることによってバットマンになったのだ」という納得感を感じることができました。

バットマンをまだあまりよく知らないという方は、本作『バットマン ビギンズ』から始めてみてはいかがでしょうか。

 

今回の注目ポイントと感想は省略させていただきます。

『バットマン ビギンズ』の予告編と簡単なあらすじ

予告編

あらすじ

大富豪の家庭に育ったブルース・ウェインは少年時代、井戸で遭遇したコウモリの大群に圧倒的な衝撃を受け、またさらには彼の両親が目の前で殺されて大きなショックを抱え込む。

やがて父の遺した企業を受け継いだブルースだったが、強いトラウマと親の仇への復讐心は消えず、犯罪者の心理を知るため自ら罪人となる。

そんな彼はある日、デュガードという男と運命的な出会いを果たし、不正と闘うことを決意。

そして彼の薦めにより、ヒマラヤの奥地に潜む“影の同盟”なる自警団のもとで心身を鍛え、心の闇を解放する。

こうして彼は、ゴッサム・シティへと舞い戻って来る。

街は悪の組織と暴力がはびこり、腐敗が進んでいた。

自らの使命に確信を持ったブルースは、全身黒いコスチュームを身に纏ったバットマンとなり、巨悪と対峙する道を選ぶのだった。

 

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『バットマン ビギンズ』のキャスト・スタッフ

キャスト

クリスチャン・ベイル/ブルース・ウェイン、バットマン

リーアム・ニーソン/ヘンリー・デュカード

マイケル・ケイン/アルフレッド

モーガン・フリーマン/ルシウス・フォックス

ゲイリー・オールドマン/ゴードン警部補

渡辺謙/ラーズ・アル・グール

ケイティ・ホームズ/レイチェル

キリアン・マーフィ/ジョナサン・クレイン、スケアクロウ

トム・ウィルキンソン/カーマイン

ルトガー・ハウアー/アール

ライナス・ローチ

ラリー・ホールデン

コリン・マクファーレン

ジェラルド・マーフィ

サラ・スチュワート

リチャード・ブレイク

ラデ・シェルベッジア

エマ・ロックハート

ガス・ルイス

クリスティーン・アダムス

キャサリン・ポーター

ジョン・ノーラン/フレデリクス

イリッサ・フレイディン

 

スタッフ

クリストファー・ノーラン/監督・脚本

『バットマン ビギンズ』を観る前に。

DCコミックスの人気キャラクター“バットマン”を『バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲』以来8年ぶりに映画化したアクション大作。

『メメント』『インソムニア』のクリストファー・ノーランを監督に迎え、バットマン誕生に至る主人公ブルース・ウェインの秘められた過去を壮大なスケールで描く。

主演は『アメリカン・サイコ』のクリスチャン・ベイル。

共演にマイケル・ケイン、リーアム・ニーソン。

また、日本の渡辺謙もメインキャストに名を連ね話題に。

 

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『ダークナイト』を観る前に本作から。

ぼくは今、2019年10月4日に全国公開される『ジョーカー』を前に、過去のジョーカーを振り返るイベントを自分で勝手に行っています。

【満足度60】映画『バットマン』(1989年)ジョーカーを知る旅第1回(全3回)

第2回は『ダークナイト』(2008年)を視聴する予定なのですが、こちらはクリストファー・ノーラン監督のバットマン3部作ということだそうです。

ですので、せっかくなので本作『バットマン ビギンズ』から視聴することにしました。

『バットマン ビギンズ』の注目ポイントと感想

※今回は省略させていただきます。

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。