【満足度60】映画『バットマン』(1989年)ジョーカーを知る旅第1回(全3回)

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です。

 

本日は、2019年10月4日に全国公開される『ジョーカー』を前に、過去のジョーカーを振り返る第1回(全3回)として『バットマン』をご紹介します。

こちらは1989年にアメリカ合衆国で製作された、アクション/SF作品です。

上映時間は127分。

Amazonプライムビデオで字幕版を視聴しました。

字幕版(外部サイト)

 

満足度は60%!

本作でジョーカーに扮するのは、『カッコーの巣の上で』(1975年)、『愛と追憶の日々』(1983年)、『恋愛小説家』(1997年)でアカデミー賞に輝いたジャック・ニコルソンさん。

引用:Amazon(外部サイト)

ジョーカーというヴィラン(悪役)の存在は知っていたのですが、どういう人物なのかというのはあまり知りませんでした。

けれど、本作を視聴することで、確かにジョーカーがバットマンの宿敵なのだということを理解することができました。

また、どうして顔に白粉を塗っているのか分かりました。

これは白粉ではなく、ある出来事で肌が真っ白になってしまったのです。

加えて、その出来事で顔の神経もすべてやられてしまいました。

闇医者の力を借りて、回復手術を受けるも”常に笑った顔”にされてしまったのでした。

 

人物像としては、明晰な頭脳と残虐さを併せ持つ、まさにサイコパス。

加えて、ド派手な衣装に身を包み、音楽に合わせて踊りながら登場するなどコミカルな側面も持っています。

それがまた怖さを引き立たせていました。

精神不安定なサイコパス。

これほど恐ろしいヴィランはないような気がします。

2019年現在から考えると30年以上も前の作品ですので、粗さを感じるところが多々ありますが、第62回(1989年)アカデミー賞美術賞に輝いています。

時代の流れを感じつつ、楽しんでみてはいかがでしょうか。

本作は、下記の「注目ポイントと感想」は省略させていただきます。

『バットマン』の予告編と簡単なあらすじ

予告編

あらすじ

ボブ・ケイン原作のアメリカン・コミックスを、『シザーハンズ』のティム・バートンが映画化。

架空の都市ゴッサムシティで、犯罪者を退治するヒーロー、バットマン。

女性カメラマンが彼の正体を突き止めようと奔走する一方で、彼は犯罪組織と対決する。

バットマンを演じるのは、『ビートルジュース』に続きバートンと組んだマイケル・キートン。

「バットマン」シリーズ第1弾

 

映画.com(外部サイト)

『バットマン』のキャスト・スタッフ

キャスト

マイケル・キートン/バットマン、ブルース・ウェイン

ジャック・ニコルソン/ジョーカー、ジャック・ネイピア

キム・ベイシンガー/ヴィッキー・ヴェイル

ジャック・パランス/カール・グリソム

ビリー・ディー・ウィリアムズ/ハーヴェイ・デント

パット・ヒングル/ジェームズ・ゴードン市警本部長

ロバート・ウール/アレクサンダー・ノックス

マイケル・ガフ/アルフレッド・ペニーワース

ジェリー・ホール/アリシア・グリソム

トレイシー・ウォルター/ボブ

リー・ウォレス/市長

ウィリアム・フットキンス/エックハート警部補

 

スタッフ

ティム・バートン/監督

ボブ・ケイン/原作

『バットマン』を観る前に

『ジョーカー』の前にジョーカーを知る旅へ

バットマンの宿敵であるジョーカー。

その誕生を描くDC映画『ジョーカ』が2019年10月4日から公開となります。

この作品は、ベネチア国際映画祭やトロント国際映画祭に選出され、「ホアキン・フェニックス史上最高の演技!」という評価を受けて話題になっています。

そこで、今回から過去のジョーカーがどんな人物だったのかを知る旅に出かけます。

ぼくは、一通りバットマンの映画作品を観てはいますが、ジョーカーというヴィラン(悪役)について、あんまり詳しいことを知らないのです。

ですので、『バットマン』(1989年)、『ダークナイト』(2008年)、『スーサイド・スクワッド』(2016年)と、3作品に登場する実写映画版ジョーカーのそれぞれの特徴を比較しながら楽しんでみようと思います。

『バットマン』の注目ポイントと感想

※本作は省略させていただきます。

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

第2回『ダークナイト』(2008年)はこちら。

【満足度100】映画『ダークナイト』(2008年)ジョーカーを知る旅・第2回(全3回)

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