海外ドラマ『ビバリーヒルズ青春白書:シーズン5』(1994~1995年)ひとこと感想記録。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

 

今回は、『ビバリーヒルズ青春白書:シーズン5』の一言感想記録をご紹介します。

ブログ企画「ビバリーヒルズ高校白書/青春白書でセレブな青春を味わおう!」を始めます。

↑企画の趣旨をまとめていますので、一度だけご確認くださいませ。

 

こちらは1994年から1995年にアメリカで公開された海外ドラマで、青春/ドラマ作品です。

全32話。

レンタルDVDで吹替版を視聴しました。

 

以下、簡単なあらすじからエピソードの詳細と感想を書いていますので、【ネタバレ】を含みます。

ご注意のうえお進みください。

この記事をサクッと流し読み

『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』の簡単なあらすじ

世界に名だたる高級住宅街、ビバリーヒルズ。

そこにある公立高校、ウエスト・ビバリー高には、裕福な家庭の子どもから貧しい家庭の子どもまで、多彩な生徒が集まっていた。

会計士である父親が転勤し、地方であるミネソタからビバリーヒルズに引っ越してきた双子の兄妹、ブランドンとブレンダ。

2人はウエスト・ビバリー高に転入するが、超リッチな一部の生徒に圧倒されつつ、古いポルシェを乗り回す不良のディラン、学園一の美少女だが両親が離婚したケリー、そんなケリーのちょっとおバカな取り巻きであるドナ、有名女優が母親だが実は養子のスティーブ、貧しい家庭だが知的なアンドレア、年下でスティーブにからかわれているデビッドとその親友スコットなど、多彩な顔ぶれに少しずつ溶け込んでいく。

彼らのたまり場は優しいナットさんが経営するカフェ「ピーチピット」だ。

 

ブランドンとブレンダは、おしゃれでリッチな友人たちも実は繊細で傷つきやすい心を持ち、様々な問題をかかえていることを気づき始める。

アルコール・ドラッグの問題、人種差別や地域差別、自殺・犯罪、セックスやエイズの問題。

それらは時に若者たちだけでなく、大人たちも蝕んでいた。

しかし、他の誰にも言えなかった本音を語り合うことを通じ、若者たちは少しずつかもしれないが、確実に未来に向かって成長していく。

 

Super!drama(外部サイト)

以下、キャストやあらすじ、画像などすべてSuper!dramaからの引用です。

『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』の主要キャスト

ジェイソン・ブリーストリー/ブランドン・ウォルシュ

両親や妹ブレンダと地方のミネソタ州からビバリーヒルズに引っ越してきた。

知的な優等生タイプだが、ウエスト・ビバリー高では不良のディランが親友に。

また、新聞部ではアンドレアと性別を越えた友情を育む。

公正であることを望む理想主義者だが、後にギャンブルにハマってしまうなど、弱い面も持ち合わせている。

第1話の時点童貞だが、その後様々な女性との出会いが待つ。

愛車がほしくてカフェ「ピーチピット」でバイト。

 

シャナン・ドハーティ/ブレンダ・ウォルシュ

ビバリーヒルズに両親のジムやシンディ、双子(二卵性双生児)の兄ブランドンと引っ越してきた。

地方出身の純情な高校生で、おしゃれな同級生ケリーらに最初はたじろいだが、彼女たちと友人になって楽しい高校生活へ。

しかしお小遣いが足りなくて文句をいったら、不良のディランと付き合いだすなど、両親を困らせるように。

正直な性格は兄と同じ。

やがてあるエピソードで意外な一面を見せ、演技の才能があることを予感させる。

シーズン1~4まで出演。

 

ルーク・ペリー/ディラン・マッケイ

生活が乱れた不良生徒。

家は裕福で、ポルシェの名車スピードスターを乗り回すお坊ちゃま。

しかし父親は危険なビジネスに手を染め、母親はハワイで別居中。

そんな自分の境遇に絶望し、孤独感に心を痛めるという意外な一面を持つが、悪びれた行動を正面きって批判されたことからブランドンと信頼し合い、彼を”ミネソタ”と呼ぶほど親しい仲に。

やがてブレンダを意識するように…。

 

ジェニー・ガース/ケリー・テイラー

ウエスト・ビバリー高きっての美少女。

ブロンドの髪と透き通るような白い肌がチャームポイントで、おしゃれはブランド志向で鼻を整形手術したことがあるなど、自分を美しく見せるための出費は惜しまない。

親友ドナとクラブ回りするのが週末の過ごし方。

しかし両親は離婚し、母親は裕福だがアクコール中毒に苦しむなど、家庭はけっして恵まれていない。

男子生徒たちの憧れの的ながら意外と人がよく、スティーブは彼女に童貞を捧げた。

 

ブライアン・オースティン・グリーン/デビッド・シルバー

ブランドンたちより1歳年下で学年も1つ下。

吹替版で”ですます”調で話すのはそのため。

父親は歯科医。

最初は毎日楽しそうな先輩スティーブの後について回る取り巻き的存在だが(使い走りさせられることも)、次第にスティーブの同級生たちに仲間として認められる。

内心、ケリーに憧れを抱いている。

同い年のちょっと気の弱いスコットが親友。

物語が進むにつれ、音楽方面の才能を見せていく。

よくイヤリングやピアスをしている。

 

トリ・スペリング/ドナ・マーティン

父は医師、母は教育委員会のメンバーという上流社会のお嬢さまだが、勉強はあまり得意ではない。

もともと本人も物事を深く考えないような、陽気で天然系のキャラ。

露出度がやや高めのカリフォルニア・ファッションを好み、親友ケリーとパーティー・ライフを楽しむ。

だが見た目の印象と大きく異なり、周囲とちがって結婚するまでバージンを守ると誓っているが、ある仲間と恋に!?

全米ではドナがいつバージンを捨てるか注目を浴びた。

 

アイアン・ジーリング/スティーブ・サンダース

ブロンドの短い縮れ毛とがっしりとした体格のアメリカン・ナイス・ボーイ。

性格も陽気かつ楽天家で、勉強は苦手だが、いつもジョークを飛ばしている。

後輩のデビッドやスコットをからかうなど、日本でいうと漫画「ドラえもん」のジャイアンに該当するキャラという声も。

童貞はケリーに捧げたが、彼女との仲は色々な意味で後腐れなく終了。

しかし女優の母親サマンサは裕福だが、実は自分が養子であることに苦悩するという意外な面も。

 

ガブリエル・カーテリス/アンドレア・ザッカーマン

ウエスト・ビバリー高の学校新聞”ビバリー・プレイス”の編集長。

頭脳明晰で、東部のアイビー・リーグ(有名大学)進学をめざす優等生。

社会問題に対しても敏感なのは、セレブが少ないフェルナンド・バレーの貧しい家庭からバスで越境通学しているからか。

しかし編集部に加わった転校生ブランドンと性別を越えた友情を育みながら、やや固すぎたキャラが少しずつ柔らかくなっていくとともに、ブランドンとは恋の予感もちらほら!?

 

バレリー・マローン

ウォルシュ家の友人の娘で、カリフォルニア大に通うことになった彼女の面倒を見ることになるのだが、彼女がなかなかのトラブルメーカーで…。

ブランドンのファーストキスの相手らしい。

シーズン5(ビバリーヒルズ青春白書 第33話)から登場。

『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』のオープニング

この『ビバリーヒルズ高校白書』のオープニングはぼくの青春時代の思い出がいっぱい詰まっています。

毎週これが流れるのを楽しみに待っていました。

シーズン4からはタイトルが『青春白書』となり、映像に少し変化があります。

『ビバリーヒルズ青春白書:シーズン5』の各エピソードと感想

第33話「新しい住人」

夏休みも終わろうとするある日、ジムとシンディは友人の娘バレリーの出迎えに空港へ向かう。

ブレンダがロイヤル・アカデミーで学ぶことになり、バレリーはブレンダの部屋を借りて、そこからカリフォルニア大学に通う予定だ。

空港で合流したブランドンは、そこで父親を送りにきたデビッドや、ハワイから戻ってきたスティーブに再会する。

その後ウォルシュ家でバレリーを迎えてバーベキューが開かれる。

ユーモアのセンスがあり明るいバレリーをすぐに気に入るスティーブだが…。

夏休みをはさんで、いろいろと状況が変化して彼らたち。

ブレンダはもうこのシーズンからは出演なし。

彼らたちの中でうまくいっているのは、ジェシーとアンドレアたちと、ブランドンとケリー。

そんなところにバレリーが初登場。

彼女はかなりのトラブルメーカーなので、今後も要注意ですよ皆さん。

 

第34話「”社交界デビュー!”」

ハンナの誕生を祝うプレゼント会が開かれる。

その場でドナは休学することを告げ、皆を驚かせる。

ヒューストンで社交界にデビューするためというのが表向きの理由だが…。

ディランが町に帰ってきた。

そこでブランドンはケリーとの仲を告げようとするが…。

ドタバタは続いております。

ドナはデビッドと顔を合わせるのがつらくて休学することにしたのだが、ただ逃げているだけだと気づき学校に行くことにしました。

ディランはブランドンとケリーがつきあっていることを知り激怒。

この2人は、これからケリーを奪い合うことになります。

 

第35話「激烈!選挙戦の結果は?」

ブランドンとリッチランドの選挙活動が盛り上がりを見せたところ、ライバルであるアレックスに出馬を取り消せと脅迫されてしまう。

一方、バレリーはディランに急接近しようと試み、ついにはベッド・インするが…。

前回からクレアが大学に。

高校卒業して飛び級で2年生になりました。

クレアは賢いし情熱的で、なかなか素敵な女性なのですよ。

そんなクレアが、ケリーとドナが住むシェアハウスに引っ越してきました。

…しかし、彼女には恐るべき欠点が。

いびきががががが。

バレリーは、ブレンダとケリーの元彼であるディランに近づき、肉体関係を結んでしまいました。

バレリーはかなりのトラブルメーカーだからなぁ。

選挙の結果、リッチランドは議長となり、ブランドンは副議長となる予定でした。

リッチランドは選挙結果が出た後、交通事故で亡くなってしまいました。

 

第36話「友人の死の重み」

リッチランドの死のショックから立ち直れないブランドン。

学生議会の初会合の席でアレックスから、ブランドンの議長就任に異議を申し立て、裁判に持ち込むと伝えられ、さらにショックを受ける。

新入生歓迎パーティで、ドナは前から素敵だと思っていたクラブのメンバー、グリフィン・ストーンにダンスを誘われ、楽しい時を過ごす。

デビッドはクレアと出会い、いい雰囲気に。

そしてドナはグリフィンというイケメンと出会ってしまいました。

ブランドンはリッチランドの死が目に焼きついて離れることがない状態。

 

第37話「ピーチピット 変身の夜」

ケリーはバレリーの部屋からマリファナのにおいがしたことをきっかけに、バレリーの性格に疑問を持ち始める。

一方、ガラ空きのピーチピットを見たスティーブは、閉店後クラブ営業にしたらどうかと言い出す。

この回からケリーとバレリーのバチバチの関係が始まります。

この回で、レイ・プルートが初登場しました。

彼はドナといい関係になる人物です。

ディランがお金をだまし取られていたことをバレリーに知られてしまいました。

 

第38話「強奪と拷問」

ホームカミング・パーティの出し物にするべく、隣の大学のシンボルマスコットである熊のはく製を盗む計画を立てるスティーブ。

一方、セルネシアの大統領コンテロがクレアの家へ滞在しにやってくる。

総長とは昔から親しい関係で、ブランドンとも交流を持つようになるのだが…。

ジェシーとアンドレアの関係はなかなかうまくいかない。

そんな状況で、アンドレアはコインランドリーでいい感じのイケメン・ピーターと出会う。

ドナは、レイとちょっとしたデートをする。

レイはちょっと粗暴なところもあるけれど、それが魅力でもある人物。

ドナは、グリフィスとレイというまったくタイプの違った男性のどちらを選ぶのか。

コンテロ大統領が、人権無視の過剰な尋問を命令しているという情報を知ったブランドンは、クレアと対立しようが、総長にこの件を直談判する。

少数の犠牲をもって、多数の命を救う。

リーダーとして生きるうえで、ブランドンもいつか直面する問題なんだろうと思います。

ブランドンとクレアの友情は壊れることなく続くことになりました。

 

第39話「破産発覚!」

スティーブのアイデアで始めたピーチピットの深夜クラブは大盛況。

しかし消防部長の抜き打ち検査で、最大収容人員の超過のため営業停止になる。

そこでクレアが閉店間近の絨毯店にピーチピットを移そうと提案、資金をディランに出してもらうことにするが…。

ディランが全財産を奪い取られたということが知られてしまいました。

そして、バレリーとの関係もいろんな人にバレて、しばらくごちゃつきそうです。

デビッドとクレアはいい感じになったものの、面白いトラブルに見舞われ続けてしまいます。

現在の彼らの中で、この2人はコメディ担当みたい。

 

第40話「追いつめられて」

孤立無援になったと感じバッファローに帰ろうとしていたバレリーは、母親が精神病院に入院することになったと知りショックを受ける。

ドナはグリフィンとレイに、二股をかけていることを知られるのではないかと心配していた。

一方、バレリーからディランがドラッグにまで手を出したことを聞いたブランドンは、様子を見に行く。

バレリーは、ディランとはつきあわないようにと言われても彼の元に向かう。

ディランの状態を知り、ブランドンはディランに会いに行く。

ディランは子どもたちにも銃をふりまわすような状態に。

ブランドンはディランが寝ている間に銃を隠し、寝ている彼にイスを動かし座ったのでした。

ドナはグリフィンとケンカをしてしまい、レイと一緒にいることを選ぶ。

けれど、自分が処女であることがなかなか言い出せません。

けれど、意を決して伝えました。

この2人、うまくいくといいな。

デビッドとクレアが旅行に行って結ばれましたよー。

 

第41話「転落への道」

あいかわらず酒と麻薬に溺れた生活を送るディラン。

だが、ブランドンやスティーブをはじめ、自分のことを心配してくれる仲間の心を感じて、とうとうリハビリのために入院することを決める。

ドナは両親に紹介するため夕食にレイを招くが、一流好みのフェリースはレイに対して冷たい対応しかできない。

デビッドとクレアは、手錠プレイとかビデオ撮影とか、なかなかディープなおつきあいをしております。

そして、そのビデオを元彼女ドナのお父さんに見られるというプレイ。

ディランは一度入院しますが、1日で抜け出してきました。

そしてまた酒とドラッグに溺れ…最後には崖から車で落ちてしまいました。

 

第42話「果てしない夢の中で」

自動車事故で病院に運ばれたディラン。

彼は事故のショックから昏睡状態となり、様々な夢を見る。

彼を殺そうとするスザンヌ、ケビン、そして悪魔トリリング。

助けを求めるエリカ。

そして忘れもしない父マッケイの爆死事件の思い出…。

果たして、ディランは再び目を覚ますのだろうか…。

今回は、ディランが夢の中で戦っているシーン中心で描かれていました。

普通なら再起不能の状態。

彼は再び戻ってくることができるのか。

 

第43話「パニック・イン・キャンパス」

黒人学生連合が設立25周年を迎え、ターナー牧師の講演を企画したことから、キャンパスに人種対立が生じ始める。

たーなーはかつての演説でユダヤ人に対する差別発言をしており、アンドレアとノアが中心となって、ユダヤ人センターが講演中止のデモを行う。

黒人とユダヤ人。

大きな人種問題を考えるきっかけとなる回。

アンドレアは敬虔なユダヤ人だが、学生議長のブランドンは一方的に肩を持つことはできません。

 

第44話「レッツ・ゴー・”ストーンズ”」

ジムがクライアントから、ストーンズのCDや帽子、Tシャツなどのグッズをもらってきた。

議長の継承権をめぐって裁判にかけられる予定のブランドンは、ストーンズのコンサートに行って気分転換をしようと考える。

一方、ストーンズの帽子とTシャツを届けにディランの面会に行ったバレリーは、そこでディランから別れを告げられる。

映画『アルマゲドン』は大好きです。

 

第45話「ある夜の危険な出来事」

ブランドンは突然パリのエミリーから電話をもらう。

一時帰国するので会いたいと言うのだ。

かつての恋人エミリーの出現に心中穏やかではないケリー。

スティーブとグリフィンが中心となって開かれた古い屋敷でのパーティは大盛況。

だが、電気系統も古く、ヒューズのショートで火事になってしまう…。

ブランドンの元恋人エミリー。

ずいぶん引きずるなぁ。

ケリーが火事に巻き込まれてしまった夜に、ちょうどブランドンはエミリーと。

 

第46話「大火事の波紋」

火事によってケリーはやけどを負うが、深刻な状態ではなく、その日のうちに退院する。

しかし顔に残ったやけどの痕を気にして悲観的になる。

さらに、ブランドンがエミリーと会っていたことを知り…。

スティーブはグリフィンとともに、市当局から治安妨害罪など数件の罪で告訴される。

正直、ここら辺のブランドンは嫌いだな。

ケリーがどんな辛い目にあっているか分かっているのに、エミリーと一緒にいるんだから。

でも、エミリー自身がケリーと直接会い、ブランドンをケリーの元に帰すことに。

 

第47話「それぞれのクリスマス」

クリスマス。

地域の奉仕活動を手伝っていたケリーは、顔が半分焼けただれた醜い女を見てしまい…。

ディランはFBIまでクリスティンを訪ねていき、ブラジルにいるエリカを捜すべく協力を要請する。

ドナは、母親フェリースからショッキングな出来事を聞かされる。

アンドレアとジェシーは、ハンナが泣き出しいつも決まってクリスマス気分がぶち壊しになるため、ついには夫婦ゲンカへと発展してしまう。

美貌に自信があったケリーには、身体に残ったやけどの痕が耐えられませんでした。

ケリーはブランドンに身体の痕を見せました。

ディランは、自分からお金をだまし取った犯人を追いかけようとするが。

その助っ人としてJJジョーンズという人物がやってきました。

母親フェリースは策略によって、ドナとレイを別れさせようとするが、逆に強く結びつくことになりました。

ジェシーとアンドレアの仲は険悪になっていますが、そこに仲間たちがやってきました。

そして、その中にはディランがいました。

ハンナに初めて会いにきてくれたのでした。

 

第48話「生きる・老人ホームの出会い」

火事の責任を問われ、老人ホームでボランティアすることになったスティーブは、ホームの入居者で往年の名優ソウル・ハワードに出会い、その人柄に魅かれていく。

ピーターと偶然再会したアンドレア。

ハンナのベビーシッターだと思い込み、さかんに口説くピーターに、アンドレアは複雑な思いだ。

スティーブのハートウォーミング回。

この回は好きです。

 

第49話「イージーライダー」

期末試験を終えたブランドンは、ディランに誘われバイク旅行に出かける。

この旅で2人の友情を完全に復活させたいと思っていたブランドンだが…。

一方ケリーとバレリーは、心理学のフィンレー教授のセミナーに参加。

デビッドやクレアは、ピーチピットのクラブの開店を翌日に控え、準備に忙しい。

自己啓発セミナーにハマるケリー。

あの火事で心にも身体にも傷を負った状態の彼女につけこむのは簡単なんだろうな。

 

第50話「追いつめて」

心理学のフィンレー教授を熱心に崇拝するケリーだが、フィンレーにはカルト集団を創り上げようとしている、との悪い噂があった。

一方ディランは、スザンネとケビンに奪われた800万ドルを取り返しにメキシコへと飛ぶ。

ディランの資産額、詳しく知らなかったのですが、800万ドルもあったんですね。

確かに一生遊んで暮らせる額。

ようやくお金を取り返すことはできましたが、取り分ってどうなるんだろう??

 

第51話「甘い誘惑」

ピーチピットの仕事が順調なレイに、タレント・スカウトが会いに来る。

そのスカウトは、なんとアリエルだった。

ジェシーの不在中、ハンナの病気のことで不安なアンドレアは、ピーターと連絡をとる。

フィンレーが大学に残れるか心配するケリー。

ブランドンはそんなケリーのために、フィンレーを弁護する記事をコンドル紙に書くのだが…。

フィンレーがケリーに、ブランドンと別れるように指示しました。

ブランドンの最長交際記録を更新してきたケリーですが、ここまでかもしれません。

 

第52話「別れの決意」

ケリーとの関係がぎくしゃくしていたブランドンは、ケリーの本心を聞くために、フィンレーの研究所に行く。

バレリーは心配するジムとシンディをよそに、高級ホテルへ引っ越し、一人暮らしをスタートさせる。

キャンパスのホールに映画を観に来たアンドレアとジェシーは、偶然ピーター夫妻と出会う。

バレリーが、ドナの恋人レイに手を出す。

大金を手にしたバレリーはこれからグループを引っ掻き回すんだろうなぁ。

 

第53話「救出なるか!?」

フィンレーに洗脳されて”進化の会”に没頭しているケリー。

ディランはブランドンに頼まれて、ケリーを助けようと一役買って出るが…。

ピーターの紹介で病院に就職が決まったアンドレアは、病院内でピーターといちゃつく。

そこへ、弁護士雇用試験の最終選考に残ったジェシーがやって来て…。

ケリーをフィンレーの洗脳から解き、連れ帰ることができました。

けれど、ブランドンとケリーの関係は元通りにはならないだろうな。

アンドレアとピーターの浮気は進行していくが、ジェシーは何も知らず。

何も知らない方がいいのかもしれないのだけれど。

 

第54話「さびしい心」

バレリーはラッシュと交渉し、ピーチピット深夜クラブの経営権を買い取り、オーナーとなる。

それもひとえに、レイをコントロールするためだった。

また、バレリーにマリファナをもらったディランは、ケリーへの思いも断ち切れず、マリファナに手を出そうとする。

周りの男たちを罠にハメようとするバレリー。

どんなことをしてでも自分の方に振り向かせたいのは分かるんだけど。

レイは、バレリーとの不貞から街を離れることになりました。

 

第55話「ある愛の終わり」

無罪が証明され釈放されたレニーが会いに行ったブランドンは、レニーが真犯人を知っていることを聞きだす。

一方、ピーターと深い仲になっていたアンドレアは、ジェシーとのささいなケンカをきっかけに離婚を決意する。

アンドレアの浮気現場を見てしまったディラン。

アンドレアにやめるように伝えたが、アンドレアはもう突き進んでしまうようです。

が、ピーターにはその気はなし。

2人の関係は終わりました。

ドナがレイプ犯に自宅で襲われる。

間一髪、ドナとデビッドの機転で危機を回避しました。

 

第56話「あやしい雲行き」

ホテルで贅沢三昧の一人暮らしを楽しんでいたバレリーだったが、積もり積もった宿泊料が払えず、ホテルを追い出される。

クレアとデビッドは授業の課題でビデオ制作をすることになるが、撮影中に起こった出来事をきっかけに2人は大ゲンカ、ついには破局を迎えてしまう。

ドナを救ったデビッドは、再びドナに思いを寄せるようになる。

そして、デビッドはクレアと破局しました。

 

第57話「クイズに挑戦!」

テレビの人気番組の大学選抜が行われることになり、これに出演することが夢だったブランドンは、予選に挑戦する。

ところが、クレアもこのクイズの大ファンで、2人はライバルとして火花を散らす。

アンドレアとジェシーはお互い浮気をしていて、関係は最悪。

離婚をするかもしれません。

と思いきや、ラストで和解。

良かったよ~。

 

第58話「母はいずこに…」

母シーラに会うためポートランドにやって来たデビッド。

だが、シーラが会社をクビになっていたこと、数か月前アパートから夜逃げしていたことを知り、ショックを受ける。

一方、久しぶりに再会したドナとレイだが、レイの暴力的な一面を見たドナは驚き…。

シーラは、躁鬱病(現在は双極性障害)でした。

ここでこの障害名を聞くとは思ってもみませんでした。

この話では、炭酸リチウムを飲みさえすれば症状は安定するということになっていますが、この頃はまだまだ解明されていないこともあったのだろうなぁ。

 

第59話「二人の天才少年」

深夜クラブでヒップホップナイトを開催することになり、DJにはウィリーの甥・ジュワンを起用することにしたデビッドに対してスティーブは大反対。

札つきの不良で前科を持っているジュワンがトラブルを起こすのではと危惧しているのだ。

キャンパスには、天才中学生・ウォーレンが学内見学にやって来る。

デビッドとクレアがヨリを戻したよ!

そして、ドナと遠距離恋愛していたレイが帰ってくるよ!

 

第60話「立ち直る」

いまだに火傷の痕を気にするケリー。

そんなとき、出版社から彼女の表紙のモデルをした雑誌が送られてくる。

クレアとデビッドは、ピーチピット深夜クラブにやって来たレイの母親から、レイとバレリーができていると聞かされ…。

ケリーがようやく火傷から立ち直った。

一方、レイとバレリーの浮気がバレてしまいました。

たぶん、これが原因でドナと別れるんだろうな。

 

第61話「愛の確認」

任期中最後の学生議会を終えたブランドンは、アレックスやジャニスたちからねぎらいの言葉をかけられ、来期も議長をつとめるよう要請される。

ディランはモリーの催眠術によって、ケリーが自分の生涯の心の友であることを教えられ、彼女への愛を再確認する。

ブランドンの来期の議長は落選。

そして、ディランはケリーのところに向かいキスをしました。

 

第62話「プロポーズ」

前世を旅して”運命の人はケリーなのだ”という思いが頭から離れないディランは、何とケリーを世界一周の旅へ誘う。

それを知ったブランドンは、ケリーを取られまいとダイヤの指輪を贈り結婚を申し込む。

2人の愛のはざまで思い悩むケリーは…。

一方、エール大学のある地へと旅立つアンドレアのために、ウエスト・ビバリー高校でサヨナラ・パーティが開かれる。

アンドレアが、ついにグループから抜けました。

そしてケリーは、ブランドン、ディラン、2人とも選びませんでした。

 

第63話「P.S.愛してます Part1」

第64話「P.S.愛してます Part2」

ウォルシュ家はとうとう売りに出され、ジムとシンディが香港へと旅立つ。

ケリーにフラれ落ち込むブランドンに、バレリーがモーションをかけ始め…。

スティーブは街で何度か見かけたエルに声をかけ、バーで楽しいひとときを過ごすが…。

レイは何かとドナをコントロールしようとし、2人は険悪なムード。

そして口論の途中、レイは誤ってドナを階段から突き落としてしまう。

ブランドンとバレリーはセックスしませんでした。

とりあえずホッとしました。

あと、ドナとレイはかなりギクシャクしています。

そして、ディランが父親を殺した犯人と接触。

次のシーズンで対決することになるでしょう。

シーズン5も盛りだくさんでした。

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

06.シーズン6(青春白書)1995~1996年

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