海外ドラマ『ビバリーヒルズ青春白書:シーズン7』(1996~1997年)ひとこと感想記録。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

 

今回は、『ビバリーヒルズ青春白書:シーズン7』の一言感想記録をご紹介します。

ブログ企画「ビバリーヒルズ高校白書/青春白書でセレブな青春を味わおう!」を始めます。

↑企画の趣旨をまとめていますので、一度だけご確認くださいませ。

 

こちらは1996年から1997年にアメリカで公開された海外ドラマで、青春/ドラマ作品です。

全32話。

レンタルDVDで吹替版を視聴しました。

 

以下、簡単なあらすじからエピソードの詳細と感想を書いていますので、【ネタバレ】を含みます。

ご注意のうえお進みください。

この記事をサクッと流し読み

『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』の簡単なあらすじ

世界に名だたる高級住宅街、ビバリーヒルズ。

そこにある公立高校、ウエスト・ビバリー高には、裕福な家庭の子どもから貧しい家庭の子どもまで、多彩な生徒が集まっていた。

会計士である父親が転勤し、地方であるミネソタからビバリーヒルズに引っ越してきた双子の兄妹、ブランドンとブレンダ。

2人はウエスト・ビバリー高に転入するが、超リッチな一部の生徒に圧倒されつつ、古いポルシェを乗り回す不良のディラン、学園一の美少女だが両親が離婚したケリー、そんなケリーのちょっとおバカな取り巻きであるドナ、有名女優が母親だが実は養子のスティーブ、貧しい家庭だが知的なアンドレア、年下でスティーブにからかわれているデビッドとその親友スコットなど、多彩な顔ぶれに少しずつ溶け込んでいく。

彼らのたまり場は優しいナットさんが経営するカフェ「ピーチピット」だ。

 

ブランドンとブレンダは、おしゃれでリッチな友人たちも実は繊細で傷つきやすい心を持ち、様々な問題をかかえていることを気づき始める。

アルコール・ドラッグの問題、人種差別や地域差別、自殺・犯罪、セックスやエイズの問題。

それらは時に若者たちだけでなく、大人たちも蝕んでいた。

しかし、他の誰にも言えなかった本音を語り合うことを通じ、若者たちは少しずつかもしれないが、確実に未来に向かって成長していく。

 

Super!drama(外部サイト)

以下、キャストやあらすじ、画像などすべてSuper!dramaからの引用です。

『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』の主要キャスト

ジェイソン・ブリーストリー/ブランドン・ウォルシュ

両親や妹ブレンダと地方のミネソタ州からビバリーヒルズに引っ越してきた。

知的な優等生タイプだが、ウエスト・ビバリー高では不良のディランが親友に。

また、新聞部ではアンドレアと性別を越えた友情を育む。

公正であることを望む理想主義者だが、後にギャンブルにハマってしまうなど、弱い面も持ち合わせている。

第1話の時点童貞だが、その後様々な女性との出会いが待つ。

愛車がほしくてカフェ「ピーチピット」でバイト。

 

シャナン・ドハーティ/ブレンダ・ウォルシュ

ビバリーヒルズに両親のジムやシンディ、双子(二卵性双生児)の兄ブランドンと引っ越してきた。

地方出身の純情な高校生で、おしゃれな同級生ケリーらに最初はたじろいだが、彼女たちと友人になって楽しい高校生活へ。

しかしお小遣いが足りなくて文句をいったら、不良のディランと付き合いだすなど、両親を困らせるように。

正直な性格は兄と同じ。

やがてあるエピソードで意外な一面を見せ、演技の才能があることを予感させる。

シーズン1~4まで出演。

 

ルーク・ペリー/ディラン・マッケイ

生活が乱れた不良生徒。

家は裕福で、ポルシェの名車スピードスターを乗り回すお坊ちゃま。

しかし父親は危険なビジネスに手を染め、母親はハワイで別居中。

そんな自分の境遇に絶望し、孤独感に心を痛めるという意外な一面を持つが、悪びれた行動を正面きって批判されたことからブランドンと信頼し合い、彼を”ミネソタ”と呼ぶほど親しい仲に。

やがてブレンダを意識するように…。

 

ジェニー・ガース/ケリー・テイラー

ウエスト・ビバリー高きっての美少女。

ブロンドの髪と透き通るような白い肌がチャームポイントで、おしゃれはブランド志向で鼻を整形手術したことがあるなど、自分を美しく見せるための出費は惜しまない。

親友ドナとクラブ回りするのが週末の過ごし方。

しかし両親は離婚し、母親は裕福だがアクコール中毒に苦しむなど、家庭はけっして恵まれていない。

男子生徒たちの憧れの的ながら意外と人がよく、スティーブは彼女に童貞を捧げた。

 

ブライアン・オースティン・グリーン/デビッド・シルバー

ブランドンたちより1歳年下で学年も1つ下。

吹替版で”ですます”調で話すのはそのため。

父親は歯科医。

最初は毎日楽しそうな先輩スティーブの後について回る取り巻き的存在だが(使い走りさせられることも)、次第にスティーブの同級生たちに仲間として認められる。

内心、ケリーに憧れを抱いている。

同い年のちょっと気の弱いスコットが親友。

物語が進むにつれ、音楽方面の才能を見せていく。

よくイヤリングやピアスをしている。

 

トリ・スペリング/ドナ・マーティン

父は医師、母は教育委員会のメンバーという上流社会のお嬢さまだが、勉強はあまり得意ではない。

もともと本人も物事を深く考えないような、陽気で天然系のキャラ。

露出度がやや高めのカリフォルニア・ファッションを好み、親友ケリーとパーティー・ライフを楽しむ。

だが見た目の印象と大きく異なり、周囲とちがって結婚するまでバージンを守ると誓っているが、ある仲間と恋に!?

全米ではドナがいつバージンを捨てるか注目を浴びた。

 

アイアン・ジーリング/スティーブ・サンダース

ブロンドの短い縮れ毛とがっしりとした体格のアメリカン・ナイス・ボーイ。

性格も陽気かつ楽天家で、勉強は苦手だが、いつもジョークを飛ばしている。

後輩のデビッドやスコットをからかうなど、日本でいうと漫画「ドラえもん」のジャイアンに該当するキャラという声も。

童貞はケリーに捧げたが、彼女との仲は色々な意味で後腐れなく終了。

しかし女優の母親サマンサは裕福だが、実は自分が養子であることに苦悩するという意外な面も。

 

ガブリエル・カーテリス/アンドレア・ザッカーマン

ウエスト・ビバリー高の学校新聞”ビバリー・プレイス”の編集長。

頭脳明晰で、東部のアイビー・リーグ(有名大学)進学をめざす優等生。

社会問題に対しても敏感なのは、セレブが少ないフェルナンド・バレーの貧しい家庭からバスで越境通学しているからか。

しかし編集部に加わった転校生ブランドンと性別を越えた友情を育みながら、やや固すぎたキャラが少しずつ柔らかくなっていくとともに、ブランドンとは恋の予感もちらほら!?

シーズン1~5に登場。

 

バレリー・マローン

ウォルシュ家の友人の娘で、カリフォルニア大に通うことになった彼女の面倒を見ることになるのだが、彼女がなかなかのトラブルメーカーで…。

ブランドンのファーストキスの相手らしい。

シーズン5(ビバリーヒルズ青春白書 第33話)から登場。

『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』のオープニング

この『ビバリーヒルズ高校白書』のオープニングはぼくの青春時代の思い出がいっぱい詰まっています。

毎週これが流れるのを楽しみに待っていました。

シーズン4からはタイトルが『青春白書』となり、映像に少し変化があります。

『ビバリーヒルズ青春白書:シーズン7』の各エピソードと感想

第97話「すれちがいの再会」

ロックバンド”バッド・カウ”のビデオ製作が想うように進まずイラついていたデビッド。

そんなデビッドのピリピリした態度に、ドナはウンザリしていた。

スティーブとアトランタ・オリンピックを見に行ったブランドンは、マライアという黒人女性と知り合い親しくなる。

バレリーは深夜クラブの経営が苦しく、財政難に陥っていた。

飛行機で密かにLAに戻ったスティーブは、彼がまだテキサスにいると思っているクレアをビックリさせようと意気込んでいたが…。

シーズン7の開始。

ここら辺までくると、見たかどうか記憶があいまいな感じ。

 

第98話「疑い・決裂、そして…」

クレアは、スティーブとケリーの過去を知って動揺し、まだスティーブがケリーに対し未練を持っているのではとの疑念を抱き始める。

バレリーはケニーと親密になるが、彼に妻子がいることを知りショックを受ける。

ブランドンはキャンパステレビのディレクター、マークから新番組のスタッフに加わらないかと誘われる。

いろいろケンカするけど、みんな友だち!な回。

 

第99話「オールド・ウェディング」

ナットとジョーンの結婚式に参列するため、ジョーンの娘リリーがLAにやってくる。

リリーがバレリーナだと信じ込んでいたブランドンだが…。

結婚式が始まり、判事が祝福の言葉を述べだしたそのとき、ジョーンが破水し…。

ブランドンが好きになった女性…23人目(シーズン1人目)!

前シーズン最後でスーザンと別れたブランドンは、リリーと良い仲に。

 

第100話「不安と恐怖の間で」

いよいよ新学年がスタートし、ブランドン担当のニュース番組開始も2日後に迫る。

キャスターを募集したところ、まったくの未経験で知識もないトレーシーがオーディションを受けにやって来る。

ケリーは、ジミーがナイフで手を切り出血した際、自分の手に血がついたことから、エイズに感染したのではないかと不安になる。

ブランドン、今シーズンはテレビ番組のディレクターなんだね。

トレーシーと良い仲になるんじゃないかな。

ケリーは、すごく不安になったけど、病院で検査を受けて陰性、エイズではなかったので一安心したのでした。

 

第101話「バッド・ジョーク大騒動」

アーノルド総長が年に一度のイベントでスピーチをしている最中、スティーブを中心とするカパ・エプシロンのメンバーたちが、顔と下半身だけをシェービングクリームで隠して突然現れ、キャンパス内を駆け抜ける。

たまたま一部始終をビデオに収めていたブランドンたちが、夜のニュースでそれを流したことから、単なる悪ふざけが大事へと発展してしまう。

スティーブを救うためにブランドンとトレーシーが協力。

2人がくっつくのは秒読みです。

バレリーの胸が大変なことになっています。

 

第102話「山火事騒動の中で」

マークの家でパーティが開かれ、大勢の学生がハリウッドヒルズに集まる。

その頃、隣の峡谷で火事が発生。

一向に火の勢いが衰えず、ハリウッドヒルズにも避難勧告が出される。

そんな中、ドナは母鹿とはぐれてさまよう小鹿を丘の下で見つける。

焼け出されることを心配したドナは、小鹿を助けようと丘を下りるが…。

ドナが小鹿を助けようとして足をすべらせて転がってました。

ドナは結構高いところから転がります。

そのおかげで、小鹿を助け、テレビにも出れました。

火事というと思い出すのは、ケリー。

今回の山火事で、あのときのブランドンの行いを思い出してしまい、ケリーはマークと急接近することになりました。

ブランドンとケリーは、もう一緒になることはないのかな。

 

第103話「ある終止符」

ケニーに、1万ドル渡すから中絶してほしいと言われたバレリーは、それでは足りないと10万ドルを要求する。

デビッドはメルから、祖父の誕生パーティに顔を出すよう強く求められるが、ハロウィーン・パーティのショーで司会をするから行かない、とはねつける。

バレリーは嘘妊娠で、10万ドルゲット。

こういうことに手を染めるともうまっとうに生きることはできないんだよね。

デビッドは、おじいちゃんの最期に立ち会うことができませんでした。

 

第104話「祖父の遺言状」

デビッドは、祖父の死に目に会えなかったことで、激しく自分を責め、罪悪感を酒でまぎらわせていた。

クレアはディックのボートチームに加わり、スティーブを忘れようと努力していた。

ドナはクリフに誘われハイキングへ。

楽しいひとときを過ごし、ドナのクリフに対する思いはますます強まるが…。

デビッドは、遺言により25万ドルの遺産を手にしました。

バレリーが近づいてきそう。

スティーブはクレアとはもうヨリは戻らないかも。

ドナはクリフとうまくいきそうだったけど、クリフがビバリーヒルズを離れることが決まっていて、お別れとなってしまいました。

バレリーの嘘妊娠の発覚は間近のようです。

 

第105話「金は災いのもと?」

祖父から継いだ遺産がもとでトラブルを起こしたりしないよう、デビッドを見守ってほしいとメルから頼まれたドナは、デビッドにつきあって買い物に出かけるが…。

ディックのチームとのボートレースを機に、失恋から立ち直ろうと決意したスティーブは、練習を積んでレースに臨む。

デビッドがお金に溺れていきますな。

バレリーの嘘が発覚して、ブランドンはお金を返すように説得。

返したとは言うが、たぶん返してないと思う。

スティーブは、クレアときちんと別れるために無謀な挑戦をしたんだよね。

それがクレアを取り戻すことになりました。

 

第106話「ベガスの熱い夜」

デビッド、スティーブ、クレア、バレリーはラスベガスへ旅行する。

ホテルのカジノでギャンブルをするが、堅実に賭け、儲けるクレアに対し、酒をガブ飲みしながら派手に賭けるデビッドは、負けはじめると別のカジノへ行くと言い出し…。

ブランドンはピーチピットで、オハイオからLAにやって来たばかりのメラニーと知り合う。

デビッドは案の定、女性に騙されてお金を盗まれてしまいました。

 

第107話「盗作事件発覚!」

ふとしたことでドナと口論になったデビッドは、怒って暴れ、手を怪我してしまう。

ブランドンのレポートを盗作したのがバレ、退学の危機に立たされたスティーブは、思い切ってブランドンに事情を打ち明ける。

デビッドの様子は、まさに彼のお母さんがそうであった躁うつ病に見えます。

デビッドが見ている悪夢は、昔ディランが事故で昏睡状態になっていたときととてもよく似ていました。

彼がこれを乗り越えることができるのか。

 

第108話「無実への戦い」

スティーブとブランドンは総長から、罪を認めれば大学の審問委員による聴聞会を受けずに済み、退学は免れるという取り引きを持ちかけられる。

スティーブは罪を認めるが、共謀の疑いをかけられたブランドンは応じず、翌日から行われる聴聞会で身の潔白を証明しようとする。

スティーブは、総長の取引に応じたものの、ブランドンは聴聞会で自分の潔白を証明しようとする。

うまくいかなくて、退学になりそうなところで、スティーブによって無実の証明がなされました。

良かった良かった。

 

第109話「プレゼント・ゲーム」

ドナの提案で、クリスマスに、くじ引きで決まった相手とプレゼント交換することになり、ブランドンはトレーシー、バレリーは天敵ケリーと当たる。

”LAに来る”と父親のビルから電話があり、約束の場所へ会いに行ったケリーは、そこで自分の妹だと名乗る女性、ジョーイに出会い…。

ケリーにはお話が進むたびにきょうだいが増えていくという。

 

第110話「いよいよ就職最前線」

卒業後の進路を考える時期がやって来る。

大学院進学を志望するブランドンは、ドライヤー奨学金を申し込み、翌日最終面接を控えていた。

スティーブはクレアの助言に従い、タスコ・スポーツウェアの面接を受けるが…。

父の診療所の受付で1日バイトをすることになったドナは、患者の世間話の相手をしたり、急ぎの仕事をすぐにやらなかったことで、父親の注意を受け落ち込む。

ブランドンは、ケリーの恋人マークと奨学金を争うことになり、見事勝ち取った。

必ず受かると思っていたマークは自暴自棄になり、ケリーとも別れることに。

ブランドンとマークはテレビ番組を一緒に作っているのだけれど、大丈夫かな?

スティーブは、女性面接官からセックスを強要されるが応じず、うまく彼女を会社に告発することに成功しました。

ドナは患者との世間話で、父が診察時に聞くのを忘れていたことを聞いており、その患者の命を救うファインプレイ。

仕事といっても、何でも機械的に処理することが大切なのではないんだなと思いました。

 

第111話「カリフォルニア大の幻」

ブランドンの勧めで、CUニュースの天気予報コーナーに出ることになったドナは、オリジナリティ溢れる天気予報を伝え、好評を博するが…。

レポートを盗作した罰として、学内でゴミ処理と警備の仕事をすることになったスティーブは、責任者のトニーから、”キャンパスに住みつき警備員にイタズラをするホームレスがいる”と聞かされる。

ケリーと破局したマークは速攻大学を辞めて番組から退場してました。

ドナがストーカーにつきまとわれはじめました。

たぶん、犯人はドナと表立って接触している人だと思う。

 

第112話「姿なきファンの恐怖」

スーパー・ボウルが行われる週末を前に、ドナは「ナンバーワンのファン」を自称する人物から花束を贈られる。

ブランドンはトレーシーの実家の牧場で週末を過ごす。

だが2人がいいムードになったときに限って、トレーシーのかつての恋人サムが顔を出し、せっかくの雰囲気がぶち壊しに。

ブランドンとトレーシーがついに結ばれることになりました。

ドナを付け狙う犯人はどんどんエスカレート。

以前ドナをレイプしようとしたギャレットが2週間前に出所していたことが分かりました。

でも、たぶんギャレットではないと思う。

 

第113話「愛のゆくえ」

初めてウォルシュ家で朝を迎えたトレーシーは、ブランドンに”愛してる”と伝えるが、それを聞いたブランドンは硬い表情で黙り込んでしまう。

ケリーがトムにちょっかいを出し始めたのを知ったバレリーは腹を立てる。

ドナは釈放されたギャレットの影に怯えていた…。

ブランドンはまだケリーのことを無意識にも引きずっているのかもしれない。

けれど、トレーシーと一緒にいることを選択。

嫌がらせをしているのはギャレットだと決めつけているドナだけど、たぶん、犯人は同じテレビ番組で働いていたエヴァンだと思う。

 

第114話「ストーカー正体現す!」

ドナはギャレットが街を出たことでようやく安堵し、ビーチアパートに戻ってくる。

ところが、警察の事情聴取で深いな思いをしたラスティに怒りをぶつけられ、ショックを受ける。

そんなドナをエバンは優しくなぐさめるが…。

犯人はエバンでした!

正解!

 

第115話「バレンタイン・デーの憂うつ」

バレンタイン・デーに、バレリーの母アビーがLAに来ることになった。

バレリーとアビーの間には、父の死をめぐるわだかまりがある。

深夜クラブでライブが始まり、ロマンティックな雰囲気に酔いしれる恋人たち。

特にケリーとトムの姿に耐えきれなくなったバレリーは、トイレで1人涙をこらえる…。

バレリーの父親は自殺して死んでいます。

しかし、バレリーとトムは意味深な会話を。

もしかしたらバレリーが父親を殺したんじゃないかな?

ケリーは、バレリーの頼みを聞き、トムと別れました。

 

第116話「婚約指輪の波紋」

婚約指輪のことで納得のいく説明を得られなかったトレーシーは、ブランドンを責め立てる。

一方、ケリーはブランドンとやり直したいという気持ちを抱き始めていた。

忌まわしい過去の悪夢に悩まされるようになったバレリーは、トムに説得されアビーと話し合う決意をする。

ブランドンとケリーはもう再び一緒になることはないのかな。

バレリーは、母アビーに、幼い頃から父に襲われていたことを告白。

 

第117話「死にたくない!」

ブランドンとスティーブとディックは3人バスケのトーナメント試合に備え練習していたが、ディックとスティーブがマリファナを吸っているのに気づいたブランドンは、自分と組むなら吸うなと忠告する。

一方、ドナはデビッドとやり直す決意を固め、クリフにその旨を伝えるが…。

ディックはマリファナの他にコカインまでやっていたらしく、ピーチピット深夜クラブのトイレで死亡しました。

スティーブはマリファナをやめれるのか。

クリフに別れを告げ、ドナはデビッドの元へ。

 

第118話「愛が与えた勇気」

ある週末、ドナはデビッドとともに父方の祖母セリアを訪ねる。

セリアはデビッドの顔を見るなり、第二次世界大戦中戦死した夫ジョンに似ていると告げ、デビッドとドナにジョンの思い出を語り始める。

一方、バレリーは元大工でLAに来たばかりの新人俳優ロブと知り合う。

ドナの父方の祖母セリアは若い頃、ドナにそっくりで、夫ジョンはデビッドにそっくり。

デビッドとドナは運命の人同士だったんだね。

バレリーは、新しい恋が始まる??

 

第119話「愛の戻る場所」

スティーブがすべてに無神経であることに不満を募らせたクレアは、自分がスティーブと同じような人間になることで思い知らせてやろうと決意し、わざとガサツに振る舞う。

一方、ドナの祖母の話に感化されたデビッドは、ドナの両親、特にフェリースとうまくいくよう色々やってみたいと意欲を燃やすが…。

ドナのお父さんが脳溢血で倒れてしまい、言語障害や半身まひが残りそう。

 

第120話「恋人たちの未練」

春休みを利用し、ブランドンはトレーシーを連れて両親のいる香港へ。

数年ぶりの対面を果たしたジムは、ブランドンがまだケリーを忘れていないことを見抜く。

退院し自宅へ帰れるほど回復したマーティンを見てドナは安堵するが、フェリースがリハビリ・センターを手配したと知って驚く。

久しぶりにブランドンの父ジムが登場。

ブランドンはトレーシーを愛していると思い込もうとしているけど、心のどこかでケリーのことを想っているんだなぁ。

ドナの父マーティンはフェリースも納得して、自宅に帰ってくることになりました。

 

第121話「週末のトラブル続出」

ブランドンがテキサスで出会った女性、マライアがLAにやってくる。

彼女は今や新進作家として脚光を浴びていた。

ドナに初めて愛を告白した記念日に、ディナーを作ってドナを喜ばせようと決意したデビッドだが…。

レポート書きに終われていたクレアは、スティーブと電話で話しこむうち、うっかりコンピューターにコーヒーをこぼし、データが全部消えてしまう。

すっごいバタバタしてました。

で、みんな落ち着いたのですが、ブランドンとケリーがキスをしてしまって…。

 

第122話「愛のふたたび」

カリフォルニア大の大学祭を前に、ブランドンはトレーシーに別れを告げる。

大学祭のショーで、女役をやることになったスティーブ。

そのことをクレアに揶揄され、「たまには冒険しろ」とショーに出演するようクレアをけしかける。

ドナは看病疲れが出始めているフェリースを心配し、気分転換にショーを見に来るよう説得するが…。

ディランが帰ってくるかもしれない!と思ったらバレリーの嘘だったー。

クレアが音痴だった…。

クレアって、才女なんだけどイビキとか音痴という属性ももっていて、人間らしくていいね。

 

第123話「モートンの杖」

ブランドンとヨリが戻ったケリーは、ブランドンの部屋に入り浸り、恒例の”ガールズナイト”をすっぽかしてしまう。

ケリーが小さい頃、テレビの”マジック・モートンの杖”を取り寄せてくれるよう父親にせがんだが杖は届かなかった、という話を聞いたブランドンは、杖を手に入れてやろうと決心する。

バレリーは、勝手にケリーの日記を盗み見し、その内容からケリーとドナ・クレアを仲違いさせようと画策。

しかし、それくらいでは彼女たちの友情は壊れませんでした。

バレリーは、ケリーの部屋にあった、ケリーの父親の名刺に電話し、何か悪いことを企んでいるようです。

 

第124話「いがみ合い」

サマンサが「ハートリーハウス」でテレビ教会から賞をもらうことになり、受賞パーティ出席のためLAにやって来る。

ウォルシュ家に泊まっていたケリーはインフルエンザにかかってしまう。

一方、バレリーはケリーの父ビルの投資会社の社員を名乗るデレクの訪問を受ける。

ケリーとバレリーの女の争いは相当ひどいところまで来てます。

バレリーは、ケリーの父に会うという計画まで立てている様子。

ただ、このケンカ、このまま落ち着く気配はなさそうです。

 

第125話「悲しい”母の日”」

生理が遅れ、不安になったケリー。

妊娠検査薬で調べると、結果は陽性だった。

スティーブとクレアは、サマンサが総長を振って以来ギクシャクしている。

投資話を機に、ケリーの父ビルに近づきたいバレリーは、ビルの部下だというデレクから、”投資するには収入が足りない”と言われ、クラブを売る決意を固める。

うわー、中絶してたんか。

スティーブとクレアは何となく続いていきそう。

バレリーは、デビッドにピーチピット深夜クラブを売るために計略をしかける。

うまくデビッドからクラブを買うと言わせることに成功したバレリーですが、バレリーのようなことを繰り返していると、「策士策に溺れる」んじゃないのかなぁ。

ぼくも若い頃はそんなふうに生きてきたから、よく分かる。

やっぱり誠実に生きるのがいいよ。

それで例え損したと思うことがあったとしても、長い人生を考えたら必ず得だと今は思う。

 

第126話「不協和音」

ラングリー教授の試験を控え、必死で勉強するドナに、デビッドは卒業後一緒に暮らさないかと持ちかける。

ケリーは生理が始まったことで安堵するが…。

進路が決まっていないスティーブは、父ラッシュの援助が期待できないうえ、クレアから、総長がパリに引っ越すことになり、一緒に行くかどうか迷っていると聞かされショックを受ける。

ケリー、生理が来たと思ったら、流産してました。

ドナは絶対に単位を取らないといけないラングリー教授の講義の試験をぶっちぎってしまいました。

バレリー、10万ドルをだましとられてしまいました。

策士策に溺れる。

 

第127話「卒業 PART1」

ブランドンとケリーはウォルシュ家に一緒に住むことにする。

そのためウォルシュ家を出るように言われたバレリーは、自殺をほのめかす書き置きを残して出て行く。

ケリーは卒業式に父親のビルが来ると聞かされ、憂鬱になる。

ドナは祖母セリアに感化され、卒業式の夜デビッドと結ばれようと決心する。

第128話「卒業 PART2」

バレリーの居場所の心当たりをデビッドから聞いたブランドンは、崖っぷちに立つバレリーのもとに駆けつける。

ケリーはブランドンが卒業式よりバレリー第一にと走り回ったのが気に入らず、ブランドンを責める。

クレアからパリ行きを告げられたスティーブは、クレアが自分より父親を選んだことで2人の仲は終わったと悟る。

シーズン7の最終回には、懐かしいカーディガンズが登場!

久しぶりに「ラブフール」を聴けてうれしい!

クレアと別れたスティーブは、もうバレリーとくっつきました。

バレリーは、ブランドンの家で暮らせるように。

ケリーの父は刑務所に入ることになりました。

そして、衝撃。

ドナがデビッドと結ばれました。

とうとう!

良かったよ!

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

シーズン8はこちら。

海外ドラマ『ビバリーヒルズ青春白書:シーズン8』(1997~1998年)ひとこと感想記録。

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