ついに完結。『ビバリーヒルズ青春白書:ファイナルシーズン』(1999~2000年)

こんにちは、シュンちゃん(@vani_1103)です。

今回は、海外ドラマ『ビバリーヒルズ青春白書:ファイナルシーズン』の感想です。

引用:Amazon

製作年:1999~2000年

製作国:アメリカ

ジャンル:青春/ドラマ

話数:26

視聴環境:レンタルDVDの吹替版

この記事をサクッと流し読み

『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』の作品情報

あらすじ

世界に名だたる高級住宅街、ビバリーヒルズ。そこにある公立高校、ウエスト・ビバリー高には、裕福な家庭の子どもから貧しい家庭の子どもまで、多彩な生徒が集まっていた。会計士である父親が転勤し、地方であるミネソタからビバリーヒルズに引っ越してきた双子の兄妹、ブランドンとブレンダ。2人はウエスト・ビバリー高に転入するが、超リッチな一部の生徒に圧倒されつつ、古いポルシェを乗り回す不良のディラン、学園一の美少女だが両親が離婚したケリー、そんなケリーのちょっとおバカな取り巻きであるドナ、有名女優が母親だが実は養子のスティーブ、貧しい家庭だが知的なアンドレア、年下でスティーブにからかわれているデビッドとその親友スコットなど、多彩な顔ぶれに少しずつ溶け込んでいく。彼らのたまり場は優しいナットさんが経営するカフェ「ピーチピット」だ。

ブランドンとブレンダは、おしゃれでリッチな友人たちも実は繊細で傷つきやすい心を持ち、様々な問題をかかえていることを気づき始める。アルコール・ドラッグの問題、人種差別や地域差別、自殺・犯罪、セックスやエイズの問題。それらは時に若者たちだけでなく、大人たちも蝕んでいた。しかし、他の誰にも言えなかった本音を語り合うことを通じ、若者たちは少しずつかもしれないが、確実に未来に向かって成長していく。

Super!drama(外部サイト)

以下、キャストやあらすじ、画像などすべてSuper!dramaからの引用です。

キャスト

ジェイソン・ブリーストリー/ブランドン・ウォルシュ

両親や妹ブレンダと地方のミネソタ州からビバリーヒルズに引っ越してきた。知的な優等生タイプだが、ウエスト・ビバリー高では不良のディランが親友に。また、新聞部ではアンドレアと性別を越えた友情を育む。公正であることを望む理想主義者だが、後にギャンブルにハマってしまうなど、弱い面も持ち合わせている。第1話の時点童貞だが、その後様々な女性との出会いが待つ。愛車がほしくてカフェ「ピーチピット」でバイト。シーズン9まで登場。

 

シャナン・ドハーティ/ブレンダ・ウォルシュ

ビバリーヒルズに両親のジムやシンディ、双子(二卵性双生児)の兄ブランドンと引っ越してきた。地方出身の純情な高校生で、おしゃれな同級生ケリーらに最初はたじろいだが、彼女たちと友人になって楽しい高校生活へ。しかしお小遣いが足りなくて文句をいったら、不良のディランと付き合いだすなど、両親を困らせるように。正直な性格は兄と同じ。やがてあるエピソードで意外な一面を見せ、演技の才能があることを予感させる。シーズン1~4まで出演。

 

ルーク・ペリー/ディラン・マッケイ

生活が乱れた不良生徒。家は裕福で、ポルシェの名車スピードスターを乗り回すお坊ちゃま。しかし父親は危険なビジネスに手を染め、母親はハワイで別居中。そんな自分の境遇に絶望し、孤独感に心を痛めるという意外な一面を持つが、悪びれた行動を正面きって批判されたことからブランドンと信頼し合い、彼を”ミネソタ”と呼ぶほど親しい仲に。やがてブレンダを意識するように…。シーズン1から6、9からファイナルまで出演。

 

ジェニー・ガース/ケリー・テイラー

ウエスト・ビバリー高きっての美少女。ブロンドの髪と透き通るような白い肌がチャームポイントで、おしゃれはブランド志向で鼻を整形手術したことがあるなど、自分を美しく見せるための出費は惜しまない。親友ドナとクラブ回りするのが週末の過ごし方。しかし両親は離婚し、母親は裕福だがアルコール中毒に苦しむなど、家庭はけっして恵まれていない。男子生徒たちの憧れの的ながら意外と人がよく、スティーブは彼女に童貞を捧げた。

 

ブライアン・オースティン・グリーン/デビッド・シルバー

ブランドンたちより1歳年下で学年も1つ下。吹替版で”ですます”調で話すのはそのため。父親は歯科医。最初は毎日楽しそうな先輩スティーブの後について回る取り巻き的存在だが(使い走りさせられることも)、次第にスティーブの同級生たちに仲間として認められる。内心、ケリーに憧れを抱いている。同い年のちょっと気の弱いスコットが親友。物語が進むにつれ、音楽方面の才能を見せていく。よくイヤリングやピアスをしている。

 

トリ・スペリング/ドナ・マーティン

父は医師、母は教育委員会のメンバーという上流社会のお嬢さまだが、勉強はあまり得意ではない。もともと本人も物事を深く考えないような、陽気で天然系のキャラ。露出度がやや高めのカリフォルニア・ファッションを好み、親友ケリーとパーティー・ライフを楽しむ。だが見た目の印象と大きく異なり、周囲とちがって結婚するまでバージンを守ると誓っているが、ある仲間と恋に!?全米ではドナがいつバージンを捨てるか注目を浴びた。

 

アイアン・ジーリング/スティーブ・サンダース

ブロンドの短い縮れ毛とがっしりとした体格のアメリカン・ナイス・ボーイ。性格も陽気かつ楽天家で、勉強は苦手だが、いつもジョークを飛ばしている。後輩のデビッドやスコットをからかうなど、日本でいうと漫画「ドラえもん」のジャイアンに該当するキャラという声も。童貞はケリーに捧げたが、彼女との仲は色々な意味で後腐れなく終了。しかし女優の母親サマンサは裕福だが、実は自分が養子であることに苦悩するという意外な面も。

 

ガブリエル・カーテリス/アンドレア・ザッカーマン

ウエスト・ビバリー高の学校新聞”ビバリー・プレイス”の編集長。頭脳明晰で、東部のアイビー・リーグ(有名大学)進学をめざす優等生。社会問題に対しても敏感なのは、セレブが少ないフェルナンド・バレーの貧しい家庭からバスで越境通学しているからか。しかし編集部に加わった転校生ブランドンと性別を越えた友情を育みながら、やや固すぎたキャラが少しずつ柔らかくなっていくとともに、ブランドンとは恋の予感もちらほら!?シーズン1~5に登場。

 

バレリー・マローン

ウォルシュ家の友人の娘で、カリフォルニア大に通うことになった彼女の面倒を見ることになるのだが、彼女がなかなかのトラブルメーカーで…。ブランドンのファーストキスの相手らしい。シーズン5(ビバリーヒルズ青春白書 第33話)から9まで登場。

オープニング

この『ビバリーヒルズ高校白書』のオープニングはぼくの青春時代の思い出がいっぱい詰まっています。

毎週これが流れるのを楽しみに待っていました。

シーズン4からはタイトルが『青春白書』となり、映像に少し変化があります。

『ビバリーヒルズ青春白書:ファイナルシーズン』の感想:満足度30%

第187話「転機」

ケリーはレイプ犯ジョー・パッチを撃ち殺し、逮捕され、取り調べを受ける。ウェインはドナのためにキャリアを捨て、LAに戻ってくる。ウェインと浮気をしたドナが許せないノアは、シェリースというアフターダークで働くウェイトレスに急接近。最近どことなく情緒不安定なジャネットにスティーブは当惑気味…。

ジャネットのお腹にはスティーブの赤ちゃんが!

 

第188話「再出発」

ドナとケリーはデビッドの誕生日を祝う”びっくりパーティ”を計画。ジーナは自分だけ招待されないことに腹を立て、パーティをぶち壊すべく画策する。スティーブはジャネットから妊娠4か月だと告げられ、ショックを受ける。ディランは高校生の頃同じホテルに住んでいたルーシー・ウィルソンと再会する。

ジーナはぶち壊すのをやめて、デビッドを深夜クラブに向かわせる。

 

第189話「再オープン大騒動」

ブティックの再オープンとバイヤーへの売り込みを控えたドナは大忙し。ケリーは宣伝のピアを雇い、ファッション・ショーを取り入れたイベントを企画する。ところが、相変わらずケリーといがみ合うジーナが、パーティ前日、有名な評論家が来ないよう招待状を燃やそうとし、誤って火事を起こしてしまう。

お話を展開するには、トラブルが起きないといけないんだけど、いつもジーナということになると無意識にヘイトが溜まってしまうなぁ。

スティーブがジャネットに求婚。

ドナのショーは結果大成功!

そして、ディランはデビッドの手助けでカリフォルニア大学に再入学しました。

 

第190話「結婚拒否」

ジャネットに結婚を申し込み拒否されたスティーブは、悩みつつも再びプロポーズしようと決意する。ウェインから”スリング”というバンドを紹介されたドナは、ノアを助けようとそのバンドのライブを計画するが…。ジーナといつもいつも一緒なのが煩わしくなったディランは、ジーナをホテルの自室から追い出す。

やっとスティーブとジャネットが結婚することになりました。

この2人は大丈夫だと思うよ!

 

第191話「反発」

ジャネットとスティーブは3か月後に出産を控えて、自分たちの親に結婚することを告げるが、どちらの親も”早まって結婚するな”と反対する。2人がウォルシュ家で新生活を送れるようにと、ノアとマットはどちらかが出て行くことにする。マットはケリーと同棲するいい機会だと考えていたが…。

スティーブとジャネットは、どちらの親からも反対される結末に。

反対されるよりも、祝福される方がやっぱりいいからなぁ。

デビッドが深夜クラブのラジオで炎上商法的なことをやって、本来の自分との乖離を感じ始めていました。

 

第192話「悪夢」

ケリーは突然訪ねてきたパッチの両親に、許してほしいと懇願される。さらにマットが担当する裁判を傍聴したことで、再び悪夢を蘇らせる。マットは死刑執行停止を求める死刑囚の弁護を担当しており、その死刑囚は強姦と殺人を犯していたのだ。ノアとジーナはクラブの営業時間後にストリップ・バーを開くが、隣人の通報で警察に踏み込まれる。

死刑制度に対する考えの違いによって、ケリーとマットに距離が。

ジーナはストリップ・バーに来ていたメルを脅迫してお金を引き出そうとするが。

 

第193話「名づけ親」

ケリーとディランは、スティーブとジャネットから、生まれていくる赤ん坊の名づけ親になってほしいと頼まれる。自分が適任かどうか悩むケリー。ドナはある朝、ブティックのそぐそばで、体の弱った見知らぬ男に出会う。男は泣きながら一言二言言い残して立ち去ったが…。

とくに感想なし。

 

第194話「結婚」

ジャネットは出産準備と結婚準備に追われて大忙し。そこでスティーブは仲間を巻き込んで楽しみながら結婚式にこぎつけるプランを考える。そんなスティーブとジャネットを祝いながら、ディランを愛しても報われないと思い知らされたジーナは複雑な心境だった…。

ゲームをして楽しく過ごしている中でも、小競り合いがあって、いつかみんな仲良くなってほしいなぁと思う。

 

第195話「動揺」

理想的とは言い難かったが2人らしいハネムーンを過ごし、結婚の喜びに包まれていたスティーブとジャネット。ところが事態は急変、ジャネットの陣痛が始まり、母子ともに早産による危機にさらされる。ドナは、スティーブたちへのお祝いに家系図を調べるコンピュータソフトを買う。ついでに自分の家系図を調べたところ、衝撃的な事実が…!

第196話「出産」

緊急帝王切開を受けたジャネット。生まれた子どもは未熟児で、命が危ぶまれる。ジーナが妹であることを知ったドナは、真相を突き止めようと、両親に詰め寄る。一方、ディランはジーナと別れたことを自覚していないような振る舞いを続け、ジーナを苛立たせる。

スティーブとジャネットの子どもが無事に生まれた!

良かった!

家系図を調べるコンピュータソフトという恐ろしいものが登場。

 

第197話「真実」

ドナは考えた末、ジーナに真実を告げる。ジーナは自分の父親がマーティンだと知りショックを受け、デビッドではなくディランに助けを求める。一方ノアは、実は”ハーバードを出ていない”という真実をドナに打ち明ける。平気で嘘をつくノアに幻滅したドナは、ノアと別れることを考え始める。

いとこ同士だと思っていたドナとジーナ。

それが母の違う姉妹だと分かったけれど、それによって何が変わるんだろう。

今まではいとこだからスルーしてきたことも妹と分かったから姉として関わる?

 

第198話「反省」

マーティン夫妻はジーナとの新たな関係を築いていこうとする。だが夫妻が周囲に事実を公表しようとしなかったことから、ジーナは深く傷つき疎外感を味わう。仕事でまとまったお金を手に入れたマットは、ケリーに婚約指輪を買う。そしてクリスマス・イブにプロポーズ。一方ディランは、ケリーとやり直したいと思い始めていた…。

スティーブとジャネットは、ようやくジャネットの両親と和解できました。

 

第199話「窮地」

婚約指輪を買うため依頼料を使い込んでしまったマット。クライアントに金を返すよう言われ、窮地に立たされる。名付け親として、ケリーとともにマデリンの洗礼式に臨むことになったディラン。だが、ケリーが婚約したことへの反発から、本番になかなか現れず、スティーブたちをやきもきさせる。

ドナとノア、うまくいかず。

 

第200話「岐路」

ドナとデビッドは2人で”あぶれっ子・クラブ”を作ってシングル同士で慰め合っている。ケリーは悩んだ末、自分の道を見つけるためにブティックから手を引く決心をする。スティーブとジャネットはマデリンのベビーシッターを探し、ダービーという女性を雇うが…。

ダービーとノアが寝ちゃった。

やばい。

もうビバリーヒルズ熱が冷めてきているよ…。

 

第201話「責任」

マットは兄パトリックから不妊症であることを打ち明けられ、代理父になってほしいと頼まれる。ケリーにブティックを辞めると告げられたドナは、寂しく思いながらも了承する。雑誌記者カミールとつきあいはじめたデビッド。楽しそうな2人を見て、ドナは孤独を感じていた…。

特になし。

 

第202話「身代金」

シェーンに誘拐されたノアを助けるため、ディランは身代金100万ドルを用意、シェーンとの取引場所へジョージーとともに出発する。マーティンはジーナとの関係を改善しようと、ジーナの指導でフィットネスを始める。しかしそれがもとで、マーティンは突然倒れ、意識不明の重体に陥る…。

ディランとノアは間一髪で、命と100万ドルを失わずに済みました。

 

第203話「決別」

マーティンの葬儀が行われる。死因は発作によるものだが、”ジーナがトレーニングしたせいではないか”という周囲の暗黙の批難に深く傷ついたジーナ。ノアの誘拐の事情を知らないケリーから、”皆の気を引くために無謀なことをしている”と冷たく言われたディラン。2人はLAを去る決心をしていた…。

誰にも自分を理解してもらえないというのは、本当につらいこと。

 

第204話「偽装」

テレビのニュースで父ジャックにそっくりな男を見たディラン。半信半疑ながらも、FBIが父の死を偽装したのではないかと思い始める。ドナは酒に溺れるノアを放っておけず力になろうとするが、ノアはドナの心配をよそに酒をやめようとせず、泥酔状態でビーチアパートに侵入するという騒ぎを起こす。

ここでディランの父ジャックが生きているかも!というストーリーがくるとは思わなかった。

 

第205話「衝撃」

ディランは父ジャックがアリゾナに住んでいるという情報を掴み、ケリ、マットとともに現地へ飛ぶ。ようやく住所を突き止めたディランだったが…。一方、スティーブとジャネットは、大学が春休みになったライアンを家に迎える。だが、無断外泊を咎められたライアンは、スティーブと言い争っているうちに「大学はやめた」と、衝撃的な告白をする。

ジャック・マッケイは生きていました。

 

第206話「未練」

ディランは父ジャックと再会して動揺し、ジャックに自分のことを知らせたケリーを責める。だが何度も話し合ううちに、ディランは父を許し、やり直そうと思い始める。デビッドにニューヨークのラジオ局からオファーがあり、話がまとまったと聞かされたドナはショックを受け、デビッドにまだ未練があることを実感するのだった…。

 

第207話「背信」

デビッドはカミールの挑発に乗って閉店後のブティックでカミールと愛し合う。だがそこへ忘れ物を取りに来たドナが入ってきて…。マットはディランに誘われてツーリングは出かける。キャンプ場で知り合ったエイミーが作ってくれたマイタイを飲むうちにハイになったマットは、翌朝、エイミーと裸で寝ていることに気づく…。

デビッドの彼女のカミールのことは、もはや興味がなさすぎて顔も覚えられない状態です。

 

第208話「過去」

ブティックのオンライン・ショッピングを始めようと思いついたドナは、デビッドの友人でウェブ・デザイナーのミッチを紹介してもらう。ケリーは結婚式の準備を進めようとするが、マットは浮気をした後ろめたさからよそよそしい態度を取ってしまう。

マットは浮気のことをケリーに言い出せぬまま、うやうやみなりそうです。

 

第209話「秘密」

いよいよオープンにこぎつけたドナのウェブサイト。だが、ドナに振られたミッチの妨害により、ウェブサイトは初っ端から”アクセス拒否”の状態に…。砂漠で明かした相手エイミーの名を、偶然ケリーに知られてしまったマット。「エイミーって誰?」と尋ねられ、苦し紛れに「ディランが砂漠でイイことをした相手さ」と答えてしまう。

マットはディランに浮気の罪をなすりつけ、逃げ切ろうとします。

 

第210話「困惑」

ケリーたちの結婚式の日取りが決まったと聞かされたディランは、数か月前のケリーのプロポーズにもう一度答えたいと言い出し、ケリーを困惑させる。不安を抱いたマットはシアトルへの引っ越しをケリーに提案。2人の間でケリーの心は揺れ動くのだった…。

ここでデビッドとドナがヨリを戻す可能性浮上。

 

第211話「苦悩」

サーファーの死亡事故をきっかけに、ケリーは自分が本当に愛しているのは誰なのか気づく。一方、ドナはデビッドとまたカップルになったものの、うまくやっていけるか不安になり、その気持ちをデビッドに正直に打ち明ける。

ケリーはディランに惹かれながらも、マットについてニューヨークに行くことになるが。

デビッドとドナは紆余曲折あったものの、結婚してゴールインしそうです。

 

第212話「決断」

ロマンチックに完璧な結婚を求めるドナは、デビッドのプロポーズになかなかイエスと言えない。だがジャネットからのアドバイスで決心がついたドナは、プロポーズを受け入れる。一方、ある勘違いがもとでマットの裏切りを知ったケリーは、エンゲージ・リングを外して立ち去る。

第213話「永遠」

ドナとデビッドの独身最後の夜。一同は男性陣、女性陣に分かれてパーティを開く。女性陣のパーティにはアンドレア、バレリーも駆けつけ、ブランドンはビデオレターで2人の結婚を祝福する。そして教会での挙式当日。ドナとデビッドはそれぞれ自分の言葉で永遠の愛を誓う。一方、ディランに心の整理がつくまで待っていて欲しいと言っていたケリーは、もう待ちたくないと告げ、2人はついにキスを交わす…。

これにて、「ビバリーヒルズ高校白書/青春白書」全294話終了!!

これでようやく前に進める気がします。