【満足度80】MCU第13弾・映画『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』(2016年)キャプテンがアベンジャーズ離脱!?

2019年の64本目は?


映画『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』
2016年、SF/アドベンチャー/アクション、147分

満足度80点(100点満点)

【ポイント】
・キャプテンがアベンジャーズ離脱!?

【感想】
シリーズ特有の重厚なストーリーテリングがぼくは大好き。 pic.twitter.com/wt0ApqowHz

— ヴァニ (@vani_1103) 2019年4月19日

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

 

本日は、ブログ企画「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を1から楽しもう!」の第13弾『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』を紹介します。

ブログ企画「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を1から楽しもう!」を始めます。

こちらは2016年にアメリカで公開された、SF/アドベンチャー/アクション映画です。

上映時間は147分。

レンタル店でDVDを借りて吹替版で視聴しました。

 

Amazonプライムビデオはこちら。

字幕版吹替版(ともに外部サイト)

 

満足度は80%。

今回で視聴するのは2度目で、前回も同じく80点でした。

ヒーローたちが活躍する世界では、あまり触れられていない闇があります。

それは、彼らが破壊した建物や殺めてしまった人たちへの責任は誰がとるのかということ。

子どものころに、『ウルトラマン』や戦隊シリーズなどを観ていて、ヒーローたち自身が街を無茶苦茶に壊している光景をみっと見ていて、誰もが疑問に思ったことがあることだと思います。

この『キャプテン・アメリカ』シリーズで、この「正義の名の元に犠牲になった者たちへの責任」について扱うのは、シリーズ独特の重厚さと相まって、とてもピッタリのように感じました。

また、『キャプテン・アメリカ』シリーズでありながら、他のヒーローたちのほとんどが登場するのもうれしいポイント。

初お目見えのヒーローもいますので、楽しみに。

以下に、感想と注目ポイントを書きますので、お読みいただけるとうれしいです。

『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』の予告編と簡単なあらすじ

アベンジャーズのリーダーとなった、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)。

しかし、彼らが世界各地で繰り広げた戦いが甚大な被害を及ぼしたことが問題になる。

さらに、それを回避するためにアベンジャーズは国際的政府組織の管理下に置かれ、活動を制限されることに。

アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はこの処置に賛成するが、自発的に平和を守るべきだと考えるキャプテン・アメリカはそんな彼に反発。

二人のにらみ合いが激化していく中、世界を震撼(しんかん)させるテロ事件が起きてしまう。

『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』を観る前に

「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の第13弾『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』。

 

MCUシリーズ第12弾の『アントマン』はこちら。

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『キャプテン・アメリカ』シリーズの前作はこちら。

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今回で2度目の視聴になりますが、内容はぼんやりとしか覚えていない状態です。

予告やあらすじにもありますように、『キャプテン・アメリカ』シリーズであるものの、アイアンマンはじめ、他のアベンジャーズが登場する作品となっています。

さあ、今度の敵は誰だろうと思っていると、どうやらとんでもないことになるようです。

今回は、アベンジャーズの理想と現実に向き合って、ヒーローとは何かを改めて考える物語のようにとらえました。

『キャプテン・アメリカ』シリーズの前作で登場したウィンター・ソルジャーや、真っ黒でカッコイイ新しいヒーローや皆さん「待ってました!」のスパイダーマンも参上。

見どころがたくさんありそうなので、見逃さずに楽しみたいと思います。

『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』の感想と注目ポイント

ヴァニ
注目ポイント①:ラムロウって誰?

序盤で、「ラムロウ」なる人物を探しているシーンがあります。

皆さん、誰か覚えていますか?

初出は前作『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』。

引用:SAMURI BLOG(外部サイト)様より

キャプテン指揮下のS.T.R.I.K.E.(ストライク)というチームに所属。

しかし、実はシールドの敵対組織ヒドラの一員で、ファルコンと戦っていたときにヘリが突っ込んできて、重度のやけどを負ってしまった人です。

彼の素性は、メインストーリーとはまったく関係なのですが、かわいそうなので、ご紹介しました。

 

ヴァニ
注目ポイント②:シャロンの正体が判明

前作『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』で登場した、シャロンという女性が、今作でも登場します。

引用:MARVELガイド(外部サイト)様より

ぼくはまったく知らなかったのですが、彼女とキャプテンとはとっても関係があるのでした。

前作でシールドが崩壊してしまったため、現在はCIAに所属しているシャロン。

彼女はいったいどんな活躍をするのでしょうか?

 

ヴァニ
注目ポイント③:未知の王国「ワカンダ」がいよいよクローズアップされます

MCUシリーズでは、何度か国名が出てきていたのですが、今作でいよいよベールを脱ぎます。

このワカンダは、今まで鎖国政策をとっていた架空のアフリカの王国です。

ここには、キャプテンの盾やヴィジョンの身体の材料でもあるヴィヴィラニウムという架空の鉱物が取れることで、『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』で知られるようになりました。

今後のシリーズにも重要になってくる国ですので、覚えておいていただきたいと思います。

 

ヴァニ
注目ポイント④:対戦格闘ゲームをやりたくなるワクワク感

「ヒーロー同士を戦わせるといったい誰が強いんだろう?」という空想をしたことはありませんか?

今作では、そんなファンの願いを叶えてくれるシーンがあります。

純粋な1対1ではありませんが、魅力的な対戦を楽しむことができると思います。

ただし、残念ながら規格外な強さを持つソーとハルクは登場しませんのでご了承ください。

 

ヴァニ
注目ポイント⑤:今作のスタン・リーは?

アメリカン・コミックス『マーベル・コミック』で数多くのヒーローを生み出してきた原作者であるスタン・リーさん。

彼は、マーベルスタジオで製作された映画にちょい役で出演していることで有名です。

今回は、ラストに登場する宅急便のおじいちゃんをチェック!

 

ヴァニ
注目ポイント⑥:恒例のエンドクレジット後の映像は?

マーベル映画は、エンドクレジット後に映像が差し込まれていることがあります。

今回は、途中に1度、最後に1度の合計2度流れます。

途中の映像では、ウィンター・ソルジャーについてとキャプテンの居場所が語られます。

最後の映像では、今作でアベンジャーズに加入したスパイダーマンにアイアンマンであるトニー・スタークからプレゼントが贈られていました。

 

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

 

MCU第14弾はこちら。

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