※閲覧要注意【満足度60】超グロ作品シリーズ第3弾・映画『ザ・チャイルド』(2013年、メキシコ)意味が分からないけど面白い作品でした。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

 

本日は、ブログ企画「超グロテスクな映画に挑戦!」の第3弾『ザ・チャイルド(2013)』をご紹介します。

ブログ企画「超グロテスクな映画に挑戦!」を始めます。

こちらは2011年にメキシコで公開された、ホラー映画です。

上映時間は86分。

レンタルDVDで吹替版を視聴しました。

Amazonプライムビデオはこちら。

字幕版(外部サイト)

 

満足度は60%!

まずまず面白かったです。

前半は、「いったい何が起きるのか?」という静かなハラハラドキドキパート。

後半になると、ようやく超グロ作品をほんのり感じることができます。

どちらかというと、ストーリーを楽しむ作品です。

ラストも「あ、そうか!」と思う伏線回収があって面白かったです。

そして、さっぱり意味の分からない設定も説明がなさすぎて、逆に面白くなってきます。

 

『ザ・チャイルド』のタイトルの通り、新婚カップルのフランシスとベスが訪れた小さな島の子どもたちは何かおかしい。

子どもたちにいったい何が起きたのだろうか?

ある日突然、子どもたちが笑いながら人に暴力をふるっていたら、あなたはどうしますか?

「子どもに手をあげてはいけない。暴力をふるってはいけない」

本作を通して、この感覚と物語で巻き起こる出来事とを戦わせながら視聴することになると思います。

 

以下に、注目ポイントと感想を書きますので、お読みください。

『ザ・チャイルド(2013)』の予告編と簡単なあらすじ

フランシスと妊娠中の妻ベスは、2人だけで沖合に浮かぶ美しい孤島にバカンスへとやって来る。

ところが出会うのは子供たちばかりで、ストリートはおろか、ホテルにも大人の姿は見あたらない。

次第に不安が募り始めた矢先、子供たちがまるで楽しく遊んでいるかのようにして、老人をなぶり殺す現場を目撃してしまう。

 

allcinema(外部サイト)

『ザ・チャイルド(2013)』のキャスト・スタッフ

●キャスト

ヴィネッサ・ショウ/ベス

エボン・モス=アクラック/フランシス

ダニエル・ヒメネス・カチョ

ヘラルド・タラセナ

 

●スタッフ

マキノフ/監督・製作・脚本

このマキノフという監督は、常にマスクで素顔を隠し、出身地を含めプロフィールがほとんど明かされていない謎多き人物です。

『ザ・チャイルド(2013)』を観る前に

ブログ企画「超グロ作品シリーズ」第2弾の『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ2』はこちら。

※閲覧要注意【満足度20】超グロ作品シリーズ第2弾・映画『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ2』で、こういう系統の作品には丁寧なストーリー展開は重要なのか考えました。

 

本作は、あどけない子どもたちが大人を次々と殺していくという衝撃的な設定でセンセーションを巻き起こした70年代スパニッシュ・ホラーの傑作『ザ・チャイルド(1976)』がメキシコでリメイクされた作品です。

バカンスで小さな島を訪れた新婚カップルが不条理な恐怖になすすべなく呑み込まれていく様を残酷描写満載で描かれるそうです。

本当は元々の『ザ・チャイルド(1976)』の方を借りようと思っていたのですが、同じ名前なので間違えて借りてしまいました。

しょうがないので、こちらを観てから機会があるときに前作を観たいと思います。

『ザ・チャイルド(2013)』の注目ポイントと感想

スペインはカトリックの方が多い国らしい

『ザ・チャイルド(2013)』は観ていただくと分かるのですが、いったい何が原因で何が起きているのかがさっぱりわからない作品です。

もしかしたら、宗教的な感覚の違いで、ぼくには分からない部分があるのかもしれないと思って、物語の舞台となるスペインの宗教について調べてみました。

そうすると、スペインはカトリックの方が多いとのこと。

…。

もしかしたら、関係があるかもしれないし、関係ないかもしれません。

以上です。

 

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

 

第4弾の『屋敷女』はこちら。

※閲覧要注意【満足度80】超グロシリーズ第4弾・映画『屋敷女』は、妊娠中の方は絶対観てはいけない作品でした。

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