ブログ企画「ビバリーヒルズ高校白書/青春白書でセレブな青春を味わおう!」を始めます。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

 

本日から、ブログ企画「ビバリーヒルズ高校白書/青春白書でセレブな青春を味わおう!」を始めていきたいと思います。

『ビバリーヒルズ高校白書/ビバリーヒルズ青春白書』とは?

『ビバリーヒルズ高校白書』は、1990年秋、のちに『24』『プリズン・ブレイク』『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』を放送する全米FOXネットワークで始まり、たちまち全米で社会現象級のメガブームが発生したドラマです。

最終的には続編の『ビバリーヒルズ青春白書』を含め何と10シーズンも続くロングラン・ヒットに到達。

そんな”ビバヒル”は、海外ドラマが現在ほど注目されていなかった日本でも放送され、続く『ER 緊急救命室』とともに海外ドラマそのものに大きく関心を集めるほどの大反響を獲得。

番組に登場するファッション、”アメリカン・カジュアル(アメカジ)”が雑誌で何度も特集を組まれるほどの人気を獲得しました。

 

原題は「Beverly Hills 90210」。

90210はアメリカを代表する高級住宅街、ビバリーヒルズの郵便番号。

そこで暮らす若者たちを描いた本作は、日本での番組名は、主人公たちが高校生であったシーズン1~3を「ビバリーヒルズ高校白書」、大学生や社会人に成長してからのシーズン4~10を「ビバリーヒルズ青春白書」と呼び分けています。

第1話、地方のミネソタからウエスト・ビバリー高校に転校してきた双子兄妹、ブランドンとブレンダは、高校の駐車場に高級車が並び、校内におしゃれな生徒がひしめくゴージャスな光景に圧倒されます。

しかし彼らが仲間になる不良生徒ディランや、ケリー、デビッド(『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』のブライアン・オースティン・グリーン)らはいずれもリッチだが、金銭でも解決できない複雑な家庭事情を抱えていました。

また、アメリカ社会の縮図である公立のウエスト・ビバリー高校の名kにも、乗り越えにくい格差や差別などの問題が。

しかし互いを信じ、手を組んでそれらを乗り越えていくのが”ビバヒル”の仲間たち。

 

2019年現在、全米放送終了から約20年を迎える”ビバヒル”ですが、2008年秋より続編の『新ビバリーヒルズ青春白書(原題は90210)』がスタートしました。

シャナン・ドハーティー、ジェニー・ガースら、オリジナル・キャストが当時と同じ役でゲスト出演し、話題を呼びました。

今もファンの心をつかんで離さないのは、今を生きる人々の幸福と苦悩を真正面から描いているからに尽きるでしょう。

 

番組を企画したのは、後に『SEX AND THE CITY』を手がけるダーレン・スター。

製作総指揮は『チャーリーズ・エンジェル』などの名プロデューサー、アロン・スペリング。

実の娘であるトリ・スペリングが本作でドナ役を演じたことでも話題を集めました。

引用:Super!drama(外部サイト)

あの頃を思い出しながらブログに記録したい

『ビバリーヒルズ高校白書』に出会ったのは、ぼくが高校生の頃。

当時、海外ドラマといえばNHKで放送されていた『フルハウス』くらいだったと思います。

『フルハウス』も楽しいコメディドラマなので好きですが、そこまでハマることはありませんでした。

そんなNHKが新しい海外ドラマを放送するということになりました。

『ビバリーヒルズ高校白書』。

同じ高校生を描くドラマだということ、自分の生活にはないようなセレブな生活、アメカジファッション、車、恋愛…と、思春期まっただなかのぼくにとっては夢のような作品で、毎週かかさずビデオに録画して繰り返し観るほどハマってしまいました。

 

大学生になってからも一人、淡々と『ビバリーヒルズ高校白書/ビバリーヒルズ青春白書』を楽しむ生活を送っていたのですが、当時お付き合いすることになった女性が、実は本作が大好きだったということが分かったときは本当にうれしかったのを思い出しました。

初めてきちんとお付き合いした女性との仲を取り持つことにもなった『ビバリーヒルズ高校白書/ビバリーヒルズ青春白書』。

その頃、ほぼ彼女の家で同棲をしていたのですが、一緒に暮らしていたハムスターの名前は、本作で登場する女の子からいただいて「ドナ」と名付けて呼んでいました。

 

大学を卒業して働き始めてから、慣れない生活でテレビを観る時間さえ取れなくなってしまってから、本作を観なくなってしまいました。

それから約20年。

ようやく彼らがあれからどうなったのか、ぼくが知るときがやってきたようです。

このブログ企画では、シーズン1から観始めて、簡単に感想を綴りながらシーズン10まできちんと観て終わりたいと思っています。

シーズン一覧はこちら

それでは、以下に各章のリンクを貼っておきますので、よろしくお願いします。

 

10.シーズン10(青春白書)最終シーズン1999~2000年

海外ドラマ『ビバリーヒルズ青春白書:ファイナルシーズン』(1999~2000年)ひとこと感想記録。

 

09.シーズン9(青春白書)1998~1999年

海外ドラマ『ビバリーヒルズ青春白書:シーズン9』(1998~1999年)ひとこと感想記録。

 

08.シーズン8(青春白書)1997~1998年

海外ドラマ『ビバリーヒルズ青春白書:シーズン8』(1997~1998年)ひとこと感想記録。

 

07.シーズン7(青春白書)1996~1997年

海外ドラマ『ビバリーヒルズ青春白書:シーズン7』(1996~1997年)ひとこと感想記録。

 

06.シーズン6(青春白書)1995~1996年

海外ドラマ『ビバリーヒルズ青春白書:シーズン6』(1995~1996年)ひとこと感想記録。

 

05.シーズン5(青春白書)1994~1995年

海外ドラマ『ビバリーヒルズ青春白書:シーズン5』(1994~1995年)ひとこと感想記録。

 

04.シーズン4(青春白書)1993~1994年

海外ドラマ『ビバリーヒルズ青春白書:シーズン4』(1993~1994年)一言感想記録。

 

03.シーズン3(高校白書)1992年

海外ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書:シーズン3』(1992年)一言感想記録。

 

02.シーズン2(高校白書)1991年

海外ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書:シーズン2』(1991年)一言感想記録。

 

01.シーズン1(高校白書)1990年

海外ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書:シーズン1』(1990年)一言感想記録。

 

最後に

もし、興味があって楽しんでみようかと思う方がいらっしゃいましたら、ぜひご一緒にいかがでしょうか。

 

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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