ブログ企画「新海誠監督を1から楽しもう!」を始めます。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

 

本日から、ブログ企画「新海誠監督を1から楽しもう!」を始めていきたいと思います。

新海誠監督とは?

引用:ウィキペディア(外部サイト)

新海誠(1973年2月9日 – )さんは、日本のアニメーション作家であり映画監督、小説家です。

アメリカ合衆国の雑誌『バラエティ』は、2016年に彼を「注目すべきアニメーター10人」のうちの1人に挙げているそうです。

 

今回、新海誠監督を1から楽しもうと思ったのは、2019年7月19日から、監督作品『天気の子』が公開されるからです。

前作の『君の名は。』は大ヒットしている最中、どうも自分の中のあまのじゃくな性格が災いして、みんなと一緒に楽しむことができませんでした。

そして、公開から1年後、テレビ初放送のときにようやく視聴して、一人で感動して泣いていました。

普段あまりアニメを観ないのですが、彼の作品には心を動かす何かがあると思います。

ということで、この機会に1から楽しんで『天気の子』に備えたいと思います。

作品一覧はこちら。

2019年7月9日現在で、関連する作品は以下の通りになっています。

 

07.『天気の子』(2019年7月19日公開)

【満足度40】新海誠監督作品第7弾・映画『天気の子』は、童貞だったあの頃を思い出す作品でした。

 

06.『君の名は。』(2016年)

 

05.『言の葉の庭』(2013年)

【満足度20】新海誠監督作品第5弾・映画『言の葉の庭』(2013年、アニメ)は、ぼくにとって設定が無理な作品でした。

 

04.『星を追う子ども』(2011年)

【満足度60】新海誠監督作品第4弾・映画『星を追う子ども』(2011年、アニメ)の主人公アスナは、ぼくの嫌いなタイプの女性でした。

 

03.『秒速5センチメートル』(2007年)

【満足度80】新海誠監督作品第3弾・映画『秒速5センチメートル』(2007年、アニメ)を観て、監督はまだ童貞なんじゃないかと思いました。

 

02.『雲のむこう、約束の場所』(2004年)

【満足度30】新海誠監督作品第2弾・映画『雲のむこう、約束の場所』(2004年、アニメ)で、監督の描きたいものが分かりました。

 

01.『ほしのこえ』(2002年)

【満足度60】新海誠監督作品第1弾・映画『ほしのこえ』(アニメ)は、引き裂かれた若い2人の切ない気持ちを感じることができました。

 

最後に

もし、興味があって楽しんでみようかと思う方がいらっしゃいましたら、ぜひご一緒にいかがでしょうか。

 

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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