ブログ企画「死霊館シリーズを1から楽しもう!」を始めます。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

 

本日から、ブログ企画「死霊館シリーズを1から楽しもう!」を始めていきたいと思います。

死霊館シリーズとは?

死霊館シリーズとは、2013年に脚本家のチャド・ヘイズとケイリー・W・ヘイズが創始したホラー映画のシリーズです。

超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が遭遇した事件を題材にしています。

シリーズの公開順とストーリー上の時系列は一致していません。

時系列順に作品を並べると、

『死霊館のシスター』(1952年)

『アナベル 死霊人形の誕生』(1955年)

『アナベル 死霊館の人形』(1970年)

※この作品は設定の都合上時系列が変更となっている。1967年→1970年

『死霊館』(1971年)

『アナベル 死霊博物館』(1972年)

『ラ・ヨローナ~泣く女~』(1973年)

『死霊館 エンフィールド事件』(1977年)

作品一覧はこちら。

2019年7月16日現在で、関連する作品は以下の通りになっています。

タイトルの番号は、公開順につけています。

 

●死霊館シリーズ

01.『死霊館』(2013年)

【満足度70】死霊館シリーズ第1弾・映画『死霊館』(2013年)で、「あなたの知らない世界」を思い出しました。

 

03.『死霊館 エンフィールド事件』(2016年)

【満足度80】死霊館シリーズ第3弾・映画『死霊館 エンフィールド事件』(2016年)は、とても素晴らしいオカルト・ホラー作品でした。

 

●スピンオフ作品…アナベルシリーズ

02.『アナベル 死霊館の人形』(2014年)

【満足度30】死霊館シリーズ第2弾・映画『アナベル 死霊館の人形』(2014年)は、チャッキーとは違いました。

 

04.『アナベル 死霊人形の誕生』(2017年)

【満足度70】死霊館シリーズ第4弾・映画『アナベル 死霊人形の誕生』(2017年)で、災いの元凶が語られることになりました。

 

07.『アナベル 死霊博物館』(2019年)

 

●スピンオフ作品

05.『死霊館のシスター』(2018年)

【満足度60】死霊館シリーズ第5弾・映画『死霊館のシスター』(2018年)を観て、なぜ日本で”悪魔祓い系”作品が流行らないのか考えてみました。

 

06.『ラ・ヨローナ ~泣く女~』(2019年)

【満足度40】死霊館シリーズ第6弾・映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』(2019年)は、気軽に楽しむホラー作品でした。

最後に

もし、興味があって楽しんでみようかと思う方がいらっしゃいましたら、ぜひご一緒にいかがでしょうか…とは今回はいえません。

 

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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