※閲覧要注意【満足度80】超グロシリーズ第4弾・映画『屋敷女』(2007年、フランス、R18+)は、妊娠中の方は絶対観てはいけない作品でした。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

 

本日は、ブログ企画「超グロテスクな映画に挑戦!」の第4弾『屋敷女』をご紹介します。

ブログ企画「超グロテスクな映画に挑戦!」を始めます。

こちらは2007年にフランスで公開された、ホラー/スリラー映画です。

上映時間は83分。

R-18ですので、ご注意ください。

レンタルDVDで視聴しました。

 

満足度は80%!

面白かったです!

本作は、特に妊娠されている女性にとって「痛い!」系のバイオレンス・ホラーで、R-18でありながらもラストの描写はトラウマ必死であるため、黒いボカシが入れられているくらいです。

主人公のサラは、まったく意味も分からずに謎の女性に襲われてしまうという物語なのですが、最後にはその女性が誰なのか、いったい何をしたかったのかが分かりました。

 

フランスで製作された作品ということで、どこか表現や演出がアートを感じさせ、確かにフランスっぽいなぁと思います。

 

「主人公を襲う謎の女性」という作品であるのに、謎の女性の行動をきちんと視聴者に見せようとしたり、その彼女が目的を達成するのに時間があまりにもかかり、もしかしたらドタバタコメディなのかもしれないと思わせるあたりが、面白く感じるかもしれません。

これにもたぶん意図があるように思いますので、それも含めて楽しんでいただきたいと思います。

 

以下に、注目ポイントと感想を書きますので、お読みください。

『屋敷女』の予告編と簡単なあらすじ

この女、凶暴につき。

 

クリスマス・イブの夜。

4ヵ月前に事故で夫を亡くしたサラは、臨月のお腹を抱え、一人で家にいた。

その時、見知らぬ女が電話を貸してほしいとドアをノックする。

不審に思ったサラが追い返そうとすると、女は急に態度を硬化して強引に侵入を図ってくる。

サラは慌てて警察を呼び、その間に女の姿は消えていた。

不安を抱えながら床についたサラだったが、この時すでに、女が家の中に忍び込んでいたことなど知る由もなかった…。

 

allcinema(外部サイト)

『屋敷女』のキャスト・スタッフ

●キャスト

ベアトリス・ダル

アリソン・パラディ

ナタリー・ルーセル

フランソワ=レジス・マルシャソン

ニコラ・デュヴォシェル

リュドヴィック・ベルティロ

エマン・サイディ

エマニュエル・ランジ

 

●スタッフ

ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ/監督

『屋敷女』を観る前に

ブログ企画「超グロ作品シリーズ」第3弾『ザ・チャイルド(2013)』(2011年)はこちら。

※閲覧要注意【満足度60】超グロ作品シリーズ第3弾・映画『ザ・チャイルド(2013)』意味が分からないけど面白い作品でした。

 

こちらの『屋敷女』を知ったのはTwitterから。

予告を観ると、妊婦さんが理不尽に襲われるというバイオレンス・ホラーのようです。

この謎の女はいったい何者なのでしょうか。

『屋敷女』の注目ポイントと感想

今回は、特筆するポイントはありません。

 

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

 

第5弾の『真夜中の狂気』はこちら。

※閲覧要注意【満足度10】超グロシリーズ第5弾・映画『真夜中の狂気』は、ただおっぱいとヘア丸出しが観れる作品でした。

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