前作で疑問が残ったというあなたへ。『インシディアス 第2章』(2013)

こんにちは、シュンちゃん(@vani_1103)です。

今回は、映画『インシディアス 第2章』の感想です。

引用:Yahoo!映画

製作年:2013年

製作国:アメリカ

ジャンル:ホラー

上映時間:106分

視聴環境:Amazonプライムビデオの吹替版

字幕版吹替版(外部サイト)

『インシディアス 第2章』の感想:満足度100%

『インシディアス』の続編は、シリーズ完結編!という煽りに嘘はなく、とても怖く、面白くなって帰ってきました。

第1作目でヒットした映画が、続編を作って大コケするのはよくあります。

しかし、最近は最初から複数本の製作を計画していて、前フリとして第1作目を使い、続編で張り巡らされた伏線を一気に回収して、ヒットを狙っていくというシリーズが多くなってきたような気がしています。

面白い映画がたくさん製作されることは、とても喜ばしいことです。

しかし、映画1本観ただけでは、面白さを十分楽しめなくなるのもなんだか寂しいことだなと思いました。

いろんな感情はありますが、本作は久しぶりに「怖い!」と思った映画なので、前作とともに、多くの方に楽しんでもらいたいなと思います。

『インシディアス 第2章』の作品情報

あらすじ

『ソウ』シリーズの生みの親ジェームズ・ワンとリー・ワネルのコンビが2010年に手がけたオカルト・ホラーの続編。出演は引き続きパトリック・ウィルソン、ローズ・バーン、タイ・シンプキンス、リン・シェイ、バーバラ・ハーシー。

どうにか危機を脱して平穏を取り戻したかに思われたランバート一家。ところが、息子ダルトンを救うために“あの世界”へ行った父ジョシュは、何かを連れて来てしまったらしい。ジョシュが警察から霊媒師エリーズ殺害容疑で疑われる中、一家は忌まわしい屋敷を離れ、ジョシュの母ロレインの家に身を寄せる。しかし、そこでも不気味な怪現象に悩まされることに。そこでロレインは、エリーズの助手をしていたスペックスとタッカーに事態の解決を依頼。やがて、ジョシュの封印された少年時代の記憶が深く関わっていることが明らかとなってくるのだが…。

allcinema(外部サイト)

予告編

キャスト

パトリック・ウィルソン / ジョシュ・ランバート

ローズ・バーン / ルネ・ランバート

タイ・シンプキンス / ダルトン・ランバート

リン・シェイ / エリーズ・レイニア

リー・ワネル / スペックス

アンガス・サンプソン / タッカー

バーバラ・ハーシー / ロレイン・ランバート

スタッフ

ジェームズ・ワン / 監督・原案

リー・ワネル / キャラクター創造・原案・脚本