【満足度70】MCU第1弾・映画『アイアンマン』(2008年)はリアルとアメコミの世界を上手く繋いでくれる良作でした。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

本日は、ブログ企画「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を1から楽しもう!」の第1弾『アイアンマン』を紹介したいと思います。

こちらは2008年にアメリカで公開された、SF/アクション/アドベンチャー映画となっています。

上映時間は125分。

Amazonプライムビデオの字幕版をテレビで視聴しました。

吹替版は少し値段が高くなっていますのでご注意を。

満足度は70%。

2度目の視聴でしたが、内容をほとんど覚えていなかったこともあり、楽しむことができました。

アメリカン・コミック感があまりないように思える『アイアンマン』。

中盤あたりからド派手なアクションで魅せてくれます。

また、あまりに現実離れしないリアルなヒーローからこのシリーズを始めたのは、大成功だったような気がしました。

「これなら、アメリカン・コミックを知らなくても楽しめそう!」と思える感じ。

ぜひご一緒に「マーベル・シネマティック・ユニバース」、いかがでしょうか?

『アイアンマン』の簡単なあらすじ

アフガニスタンで自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スタークは、テロ組織に襲われ拉致されてしまう。

胸に深い傷を負い捕虜となった彼は、組織のために最強兵器の開発を強制される。

トニーは装着することで、圧倒的な破壊力とパワーを発揮できる戦闘用パワードスーツを敵の目を盗み開発。

敵地からの脱出に成功するが、奇跡的に生還したトニーは、ある事実を知り愕然とする・・・。

自らが社長を務める会社が開発した兵器がテロ組織に使用されていたのだ。

トニーはその償いをすべく、テロ撲滅に命を捧げることを決断。

最先端の技術を駆使し、新たなパワードスーツの開発に着手する。

『アイアンマン』の2回目を観る前に。

公開されてから、もう11年前になるんですね。

始めにみたときは、マーベル・コミックのことはほとんど知らず、もちろんアイアンマンというヒーローもまったく知りませんでした。

今予告編を観ても、「どうしてこんなおじさんヒーローが大人気になったんだろう?」と分からなかったりします。

もしかすると、主演のロバート・ダウニー・Jr.さんが、ぼくにはひげの生えた「UFO仮面ヤキソバン」のマイケル富岡さんに見えてしまっていたからかもしれません。

逆に、これで親近感が沸いたのか、この「マーベル・シネマティック・ユニバース」作品を欠かさずに観るようになりました。

さて、今回はどんな発見があるのでしょうか。

じっくりと鑑賞してみたいと思います。

『アイアンマン』のポイント紹介と感想

この『アイアンマン』では、主人公トニー・スタークが絶体絶命のピンチを迎えるシーンが何度があります。

こういう場面が、今までにないリアルなヒーローとして受け入れやすいところではないのかなと感じましたので、紹介したいと思います。

ヴァニ
ポイント①:「命を無駄にするな!」

まず始めに紹介するのは、インセン博士。

彼は、ゲリラに襲撃され重症を負ったトニーの命を救いました。

そして、そのゲリラの下から脱走する際にも、彼は彼を救うのです。

アイアンマンの誕生は彼無しでは語れないと思います。

ヴァニ
ポイント②:不器用くん

続いて紹介するのは、トニーに「不器用くん」と呼ばれているロボットのアーム。

『アイアンマン』ではコメディを担当するシーンが多いのですが、この「不器用くん」がトニーを危機から救うことになります。

普段はドジばかりするけど、ここ一番で力を発揮する頼りになる?相棒です。

ヴァニ
ポイント③:ペッパー・ポッツ

最後に紹介するのは、トニーの秘書のペッパー・ポッツ。

トニー・スタークの公私にわたってお世話にするポッツ。

彼の最大のピンチを救うのは彼女でした。

ポッツは、以後のシリーズでも大活躍する女性ですので、ぜひ大注目して観ていただきたいと思います。

さて、他にも今後の作品を観ていく中で覚えておいてほしい人物がいるので、ご紹介します。

・ローズ中佐

トニーの友人であり、軍とスタークの会社のパイプ役を担当している人物。

以後のシリーズでは、キャストが変更となっているため、気をつけていただきたいところ。

彼なくして、トニーがパワードスーツを着て活躍することはできません。

・コールソン捜査官

戦略国土調停補強配備局というすっごく長い覚えにくい部署・通称S.H.I.E.L.D.(シールド)のエージェント。

これから語られていく『アベンジャーズ』への橋渡し役となる人物。

今作品では、まだ活躍の場があるとはいえませんが、今後、非常に重要な役割を果たすので、登場を確認しておいてください。

『アイアンマン』は、エンドクレジット後にもお話が続いていますので、決して席を立たないようにお願いします。

最後は、作品の核心部分に触れている可能性がありますので、鑑賞後にご覧ください。

”ネタバレを読む”

・ニック・フューリー

戦略国土調停補強配備局(S.H.I.E.L.D.)の長官、ニック・フューリー。

エンドクレジットが終わった後に、トニーの前に現れる彼。

「この世界には、君以外にもヒーローが存在する」

そうトニーに声をかけ、「アベンジャーズ」結成へと続いていきます。

この「マーベル・シネマティック・ユニバース」作品は、エンドクレジット後にニック・フューリーが登場するのが恒例になっているところがありますので、今後の作品も、エンドクレジット後まで楽しんでもらえたらと思います。

”ネタバレを閉じる”

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

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