日本が好きな監督のストップモーションアニメをあなたに。『犬ヶ島』(2018年、アニメ)

こんにちは、シュンちゃん(@vani_1103)です。

今回は、映画『犬ヶ島』の感想です。

引用:映画.com

製作年:2018年

製作国:アメリカ

ジャンル:アドベンチャー/ファンタジー/SF

上映時間:101分

視聴環境:レンタルDVDの吹替版

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『犬ヶ島』の感想:満足度40%

監督の日本愛や、昔話の桃太郎をベースにした物語から漂う懐かしさ、そこに独特のアレンジを加えた設定の新しさが交じり合った、味わい深い映画でした。

ただ、ぼくはあまり入り込めませんでした。

本作から多くのことを感じることができない自分に残念です。

『犬ヶ島』の作品情報

あらすじ

『グランド・ブダペスト・ホテル』の鬼才ウェス・アンダーソン監督が近未来の日本を舞台に、『ファンタスティック Mr.FOX』に続いてストップモーション・アニメ技法で描く異色のファンタジー・アドベンチャー。囚われた愛犬を捜すため、犬たちが隔離された島“犬ヶ島”に単身乗り込んだ少年が、島の犬たちの力を借りながら愛犬捜しに奔走するとともに、背後にうごめく巨大な陰謀に立ち向かう大冒険を描く。ボイスキャストにはエドワード・ノートン、ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソンをはじめとする豪華ハリウッド・スターに加え、渡辺謙、夏木マリ、野田洋次郎はじめ多彩な日本人キャストも多数参加。ベルリン国際映画祭ではみごと銀熊賞(監督賞)を受賞。

2038年の日本。ドッグ病が蔓延したメガ崎市では、小林市長が人間への感染を防ぐために、すべての犬を“犬ヶ島”に追放すると宣言する。やがて犬ヶ島に隔離された犬たちは、自分たちだけで生き延びることを余儀なくされ、空腹を抱えて辛い日々を送っていた。そんなある日、一人の少年が小型飛行機で島に降り立つ。彼は3年前に両親を事故で亡くし、親戚の小林市長に引き取られたアタリ。孤独な彼の悲しみを癒してくれた護衛犬のスポッツを救出にやって来たのだった。そして島で出会った個性豊かな5匹の犬たちの協力を得て、いざスポッツを捜す旅に出るアタリだったが…。

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予告編

声の出演

エドワード・ノートン / レックス

ビル・マーレイ / ボス

野村訓市 / 小林市長

ブライアン・クランストン / チーフ

コーユー・ランキン / 小林アタリ

ジェフ・ゴールドブラム / デューク

ボブ・バラバン / キング

スカーレット・ヨハンソン / ナツメグ

グレタ・ガーウィグ / トレイシー・ウォーカー

フランシス・マクドーマンド / 通訳ネルソン

渡辺謙 / 筆頭執刀医

ハーヴェイ・カイテル / ゴンド

フィッシャー・スティーヴンス / スクラップ

伊藤晃 / 渡辺教授

リーヴ・シュレイバー / スポッツ

ティルダ・スウィントン / オラクル

F・マーレイ・エイブラハム / ジュピター

オノ・ヨーコ / 科学者助手ヨーコ・オノ

高山明 / メイジャー・ドウモ

村上虹郎 /ヒロシ編集長

野田洋次郎 / ニュースキャスター

夏木マリ / おばさん

スタッフ

ウェス・アンダーソン / 監督・製作・原案・脚本