【満足度80】映画『ジョン・ウィック』(2014年、R15+)はキアヌ・リーブスさんの代表作のひとつとなりそうです。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です。

 

今回は、2019年10月4日に全国公開される第3作目『ジョン・ウィック:パラベラム』を観る前に、『ジョン・ウィック』をご紹介します。

こちらは2014年にアメリカ/カナダ/中国で製作された、アクション/サスペンス作品です。

上映時間は101分。

R15+ですので、ご注意ください。

Amazonプライムビデオで吹替版を視聴しました。

字幕版吹替版(外部サイト)

 

満足度は80%!

面白かったです!

「やられたらからやり返す」

とっても単純なストーリーに思えたのですが、またそこから「やられたらやり返す」が始まり、最期にまた「やられたらやり返す」があって終わるというとにかく「やられたらやり返す」三昧な作品でした。

この作品を観て、相手がジョン・ウィックではなくても、誰でだろうとイキって絡んでいったらダメということを学びました。

ぼくみたいな人間であっても、理不尽なことをされたら、必ず相手に痛い目を合わせます。

もしかしたら、ぼくは表では無職の映画大好きおじさんですが、裏では闇社会の伝説の殺し屋かもしれませんしね。

ぼくのあずかり知らぬところで、ピーピーギャーギャーわめいているだけならいいんですが、何か実害を被るのであれば、ぼくも「やられたらやり返し」ます。

以下に、簡単に注目ポイントと感想を書きますので、ぜひお読みください。

『ジョン・ウィック』の予告編と簡単なあらすじ

予告編

あらすじ

見惚れるほどの、復讐。

愛する妻ヘレンと静かに暮らしていたジョン・ウィック。

その妻が病で亡くなり、悲しみに暮れる彼の心を癒してくれたのは亡き妻から贈られた一匹の小犬デイジーだった。

そんなある日、ロシア人の若者がジョンの愛車69年式マスタングを気に入り、売ってほしいとしつこく迫ってくる。

マフィアのボスを父に持つこの男ヨセフは、ジョンに断られるや夜中に彼の自宅を襲撃し、マスタングを奪い去っていく。

その際デイジーまでをも殺され、すべてを奪われたジョンの怒りが爆発、たった一人で犯人への復讐に立ち上がる。

彼こそは、かつて裏社会で恐れられた伝説の殺し屋だったのだ。

一方、息子があのジョン・ウィックを怒らせたと知ったボスは、あわてて事態の収拾に乗り出すが…。

allcinema(外部サイト)

『ジョン・ウィック』のキャスト・スタッフ

キャスト

キアヌ・リーヴス/ジョン・ウィック

ミカエル・ニクヴィスト/ヴィゴ・タラソフ

アルフィー・アレン/ヨセフ・タラソフ

エイドリアンヌ・パリッキ/ミズ・パーキンズ

ブリジット・モイナハン/ヘレン

ディーン・ウィンタース/アヴィ

イアン・マクシェーン/ウィンストン

ジョン・レグイザモ/オーレイオ

ウィレム・デフォー/マーカス

トビー・レナード・ムーア

ダニエル・バーンハード

ブリジット・リーガン

ランス・レディック/シャロン

キース・ジャーディン

デヴィッド・パトリック・ケリー/チャーリー

オメル・バルネア

トーマス・サドスキー/ジミー

ランダル・ダク・キム

クラーク・ピータース

ケヴィン・ナッシュ

スタッフ

チャド・スタエルスキ/監督

『ジョン・ウィック』を観る前に。

解説

「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴスが、ロシアン・マフィア相手に復讐の鬼と化す伝説の元殺し屋を演じる痛快ガン・アクション・ムービー。

共演はウィレム・デフォー、ミカエル・ニクヴィスト、ジョン・レグイザモ。

監督はスタントマン出身でこれが初メガフォンとなるチャド・スタエルスキ。

allcinema(外部サイト)

 

キアヌ、復活!

本作『ジョン・ウィック』の主人公を演じるのはキアヌ・リーヴスさん。

これまでたくさんの作品に出演している彼ですが、やっぱりキアヌさんの名前を聞いてすぐに思い出すのは、『マトリックス』(1999年)から始まる3部作でしょう。

引用:Qetic(外部サイト)

しかし、逆に言うと彼の代表作は「マトリックス」シリーズ以外、イマイチパっとしないということにもなります。

しかし、ようやく彼は「マトリックス」に続く代表作となる作品に出会えたようです。

本作は、とにかくキアヌさんが演じるジョン・ウィックが銃で敵を撃ちまくる撃ちまくる、撃ちまくる作品とのこと。

しっとりした作品ではなく、こんな思い切りぶっ飛んだアクション物が似合うのかもしれません。

それでは、思考を停止して思いっきり楽しんでみたいと思います。

『ジョン・ウィック』の注目ポイントと感想

ビーグルの子犬デイジーが可愛い!

病で亡くなった妻ヘレンから贈られた子犬のデイジー。

この子が本当に可愛い!

引用:三崎町三丁目通信(外部サイト)

子どもなら犬でも猫でも可愛いけれど、デイジーはたまらない可愛さです。

本作はこのデイジーに起こる不幸な出来事から始まります。

 

『ゲースロ』ファンにはたまらない。

マフィアのボスを父に持つヨセフ・タラソフを演じるのは、アルフィー・アレンさん。

名前を見るだけではさっぱり分かりませんでしたが、画面に彼が登場してすぐに分かりました。

『ゲーム・オブ・スローンズ』のシオン・グレイジョイを演じていた彼でした。

引用:ゲームオブスローンズWiki(外部サイト)

本作ではヨセフ・タラソフを演じるアルフィー・アレンさんですが、今回も『ゲースロ』のシオンと同じように大きなヘマをしてしまい、父を巻き込んでの大騒動になったしまいました。

彼は、最強の殺し屋ジョン・ウィックとどう対決するのでしょうか?

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

 

では、今からぼくはTwitterでぼくのことを誹謗中傷しているアンチのところに行って仕事をしてきます。

続編の『ジョン・ウィック:チャプター2』はこちら。

【満足度80】映画『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017年)は、Twitterでアンチに絡まれた後に観たらいいと思います。