【満足度60】モンスターバース第2弾・映画『キングコング:髑髏島の巨神』(2017年)は、コングらしさ爆発のアクション作品でした。

キングコング:髑髏島の巨神

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

 

本日は、ブログ企画「モンスターバースを1から楽しもう!」の第2弾『キングコング:髑髏島の巨神』をご紹介します。

ブログ企画「モンスターバースを1から楽しもう!」を始めます。

こちらは2017年にアメリカで公開された、SF/アドベンチャー/ファンタジー映画です。

上映時間は118分。

レンタルDVDを吹替版で視聴しました。

字幕版吹替版(外部サイト)

 

満足度は60%!

アクションシーンに目を奪われました。

面白かったです。

恐らく初めてキングコングの映画作品をじっくり視聴しました。

こういう戦い方はゴジラにはできないな、というキングコングならではのアクション満載で、怪獣物でもワンパターンではなく幅が広いんだということを確認できました。

今作では、マーベルのスーパーヒーロー作品『アベンジャーズ』などのシリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース」にも出演している魅力的な俳優に注目して、作品を視聴しました。

この目の付け所は良かったようで、マーベルファンの方はそういった楽しみ方も味わえると思います。

 

以下に、注目ポイントと感想を書きますので、お読みください。

『キングコング:髑髏島の巨神』の予告編と簡単なあらすじ

泥沼のベトナム戦争が終結を迎えつつある70年代前半。

南太平洋上に未知の孤島が発見され、米国政府特務機関“モナーク”によって編成された調査隊が派遣される。

リーダーを務めるのは、ジャングルでのサバイバルに精通した英国陸軍特殊空挺部隊の元兵士コンラッド。

メンバーはほかに研究者にカメラマン、ベトナム帰りの米軍ヘリ部隊を率いるパッカード大佐といった面々。

しかし調査のために爆破を繰り返す一行の前に突如、あまりにも巨大な生物キングコングが現われ、ヘリコプターを次々と破壊し始める。

その圧倒的な破壊力に為す術もない人間たちは、この恐るべき生物から逃げ延び、一刻も早く島から脱出すべく決死のサバイバルを繰り広げるのだったが…。

 

allcinema(外部サイト)

『キングコング:髑髏島の巨神』のキャスト・スタッフ

・キャスト

トム・ヒドルストン/ジェームズ・コンラッド

トム・ヒドルトン

引用:映画ナタリー(外部サイト)様より

彼といえば、「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」シリーズの『マイティ・ソー』でロキを怪演したのが印象的ですね。

【満足度50】MCU第4弾・映画『マイティ・ソー』は神様ヒーローがどんな活躍をするのかを楽しむ作品でした。

 

サミュエル・L・ジャクソン/プレストン・パッカード

引用:映画ナタリー(外部サイト)様より

あれ?

同じくニック・フューリーも主演…。

【満足度70】MCU第1弾・映画『アイアンマン』はリアルとアメコミの世界を上手く繋いでくれる良作でした。

 

ブリー・ラーソン/メイソン・ウィーバー

引用:ビーグルザムービー(外部サイト)様より

そして、キャプテン・マーベルも出演!!

これはマーベルファンにもたまらない作品ですね。

【満足度90】MCU第21弾・映画『キャプテン・マーベル』はえげつないほど強いヒーローの誕生を楽しめる最高の作品でした。

 

また、『ルーム』でアカデミー主演女優賞を獲得しています。

【満足度80】映画『ルーム』を観て、愛する人のために生きる価値を実感できました。

 

ジョン・グッドマン/ビル・ランダ

ジン・ティエン/サン

トビー・ケベル/ジャック・チャップマン

ジョン・オーティス/ヴィクター・ニーブス

コーリー・ホーキンズ/ヒューストン・ブルックス

ジェイソン・ミッチェル/ミルズ

シェー・ウィガム/コール

トーマス・マン/スリフコ

テリー・ノタリー

ジョン・C・ライリー/ハンク・マーロウ

MIYAVI/グンペイ・イカリ

ユージン・コルデロ/レルス

ウィル・ブリテン

マーク・エヴァン・ジャクソン/スティーブ・ウッドワード

リチャード・ジェンキンス

 

・スタッフ

ジョーダン・ヴォート=ロバーツ/監督

『キングコング:髑髏島の巨神』を観る前に

モンスターバース第1弾の『GODZILLA』のレビューはこちら。

【満足度50】モンスターバース第1弾・映画『GOJILLA ゴジラ』は、シリーズ序章としては納得の作品でした。

 

第1弾は、日本のトップ怪獣のゴジラ。

第2弾は、ハリウッドを代表する巨大モンスターのキングコングを描くアクション・アドベンチャー大作です。

太平洋に浮かぶ謎の孤島を訪れた調査隊が、想像を絶する巨大生物たちと遭遇し、決死のサバイバルを繰り広げるさまを、ド迫力アクション満載で描きだされているそうです。

 

キングコングはゴジラ同様に、言葉を聞くだけでどんなモンスターか、すぐ頭の中でイメージすることができます。

しかし考えてみると、今まで映画作品としてのキングコングをしっかり観たことがないような気がします。

「美女を連れ去るキングコング」

というシーンを、テレビ番組のパロディであったりCMで観たことがあるなぁという感覚です。

 

今回、ほぼ初のキングコング映画を視聴します。

予告を観ると、キングコングの他にも様々なモンスターが現れるとのこと。

シリーズ前作『GOZILLA ゴジラ』でも思っていたことを告白します。

ぼく、虫系が嫌いなんです。

なので、前作で登場した、ムートーがかなりキツかったのです。

ハチュウ類や恐竜系のゴジラと同じくらいの大きさの虫系のムートーに、正直恐れおののいていました。

今度も何か嫌な姿を確認しております。

覚悟を決めて、視聴していきたいと思います。

『キングコング:髑髏島の巨神』の注目ポイントと感想

モンスターバース=たくさんの怪獣たちが交わる世界

「モンスターバース」シリーズ第2弾となる『キングコング 髑髏島の巨神』。

今まではまったく別の世界で大暴れしていた怪獣やモンスターたちが、ついにこのシリーズで出会ってしまう。

そういったコンセプトを持つのですが、その物語の起点となるのが、1954年の南太平洋(ビキニ環礁)による、表向きには核実験と説明されている出来事。

これは実験ではなく、未確認巨大陸生生命体=MUTO(ムートー)への攻撃だったのだ。

今作もここから物語が始まります。

 

改めて語られる「怪獣は世界に1匹だけということはない」

このモンスターバースシリーズを視聴しているぼくたちは、ゴジラやキングコングが一緒に登場するのは分かっているのですが、スクリーンの中の人たちは、もちろんそんな事情は知りません。

そして、「この世界には、人類の知らない未知の巨大生物が存在する」いう考えを持つ人はごくわずか。

そのわずかな人は、世間では「変人」扱いされている訳です。

この主張が正しかったと、人々が理解するとき、この世界はどのような状態になっているのでしょうか…?

 

物語をMCUの3人に焦点を当てて追ってみよう

今作は、秘密機関モナークと軍関係者などたくさんの人物が出てきます。

ですので、誰かに焦点を当てて物語を追わないと、取り残されてしまいそうになるような気がします。

そこで、ご提案。

キャストでご紹介したように、『キングコング 髑髏島の巨神』には、「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズに出演している俳優が3人登場します。

彼らに注目して、ぜひ物語を楽しんでみてください。

おそらく、何が起きてどんな展開に進んでいくのか、とてもスムーズに追うことができると思います。

 

そして、実は、今作にはもう一人、MCUシリーズに出演していた俳優がいます。

彼も、とても重要な役柄を演じていますが、その活躍はぜひ実際に作品にてお楽しみください。

 

未開の島・髑髏島を描く映像の美しさを楽しもう

今までその存在する知ることがなかった島・髑髏島。

初めて突入することになります。

その時の島の美しさは一見の価値ありだと思います。

ぼくは、実際に「自然の美しさを楽しむ」体験をするということに興味がないのですが、ここでの映像を観ていると、山や海などに行って感じてみたいなと思いました。

…が、

やっぱり大自然って、恐ろしい。

何が起きるのかは、ぜひ自分の目でお確かめください。

 

「ベトナム戦争」と「コング」を重ね合わせる

『キングコング 髑髏島の巨神』で、キングコングと死闘を演じることになるのが、プレストン・パッカード大佐。

彼は、ベトナム戦争での部下の死に、意義を見出すことができずにいました。

その中で、髑髏島でキングコングと遭遇することになります。

「どうすることもできなかったベトナム戦争」

「どうすることもできないコング」

を重ね合わせて、すべてをかけて戦いを挑むことになりました。

 

プレストン・パッカード大佐を演じるのは、名優・サミュエル・L・ジャクソンさん。

彼は、アメリカ人に言ってはいけない言葉1位の「マザーファッカー(motherfucker)」を世界で最も巧みに操るアメリカ人として特に有名だそうで、その発音やタイミングの見事さでこの人の右に出る者はいないと言われています。

映画ファンの間では「マザファッカ職人」と呼ばれています。

今作でも飛び出すのでしょうか?

お楽しみに!

 

吹替版を視聴しての感じ

普段DVDは、吹替版に日本語字幕をつけて視聴します。

耳と目を使って一番情報量が多い状態で観るのが安心するからかなと思います。

今作もそのように視聴しました。

 

吹替版は以下の2人に注目。

トム・ヒドルストンさんをGACKTさん。

ブリー・ラーソンを佐々木希さんが吹替しています。

ぼくは、GACKTさんは「シブすぎる」かなとは思いますがおおむね違和感なかったです。

佐々木希さんについては、『キャプテン・マーベル』での「強い女性」イメージが強くなっているぼくにとっては、ちょっとかわいすぎるような気がしました。

 

キングコングの体長を確認しておこう。

シリーズ前作『GODZILLA ゴジラ』で確認したゴジラの体長は108m。

キングコングはどうだろうと調べてみました。

引用:ウラケン(外部サイト)様より

なんと、今作では31.6m!

ゴジラの1/3。

ゴジラとキングコングが戦うとなったら、一体どうなってしまうのでしょうか…?

 

エンドクレジット後の映像は?

『キングコング 髑髏島の巨神』には、エンドクレジット後に映像があります。

ぜひ最後までお楽しみください。

 

モナークの一室で語られる衝撃の真実。

モナークは、まだ我々の知らない未確認巨大陸生生命体を描いたと思われる遺跡を発見していたのである…。

 

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

 

第3弾の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のレビューはこちら。

【満足度100】モンスターバース第3弾・映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は今年2本目の100点満点になりました。

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