目まぐるしく展開が変化する新しいホラーを楽しみたいあなたへ。『マーターズ』(2015、R15+)

今回は、映画『マーターズ』の感想です。

Yahoo!映画

製作年:2015年

製作国:アメリカ

ジャンル:ホラー

上映時間:83分

視聴環境:Amazon プライムビデオの吹替版

字幕版吹替版(外部サイト)

感想:満足度70%

相互フォローの方のツイートを読んで、面白そうだったので観ました。

今回は、ぼくの頭の中のつぶやきが、物語が進むにつれてどう変化していったかを書いてみたいと思います。

 

「ルーシーの話って、本当のことなのか嘘なのかまったく分かんないなぁ」

「これ、ルーシーのトラウマを見てるんだよね、たぶん」

「10年前、実際に何があったんだろう?」

「え! 嘘!!」

「ルーシーって、どうやって犯人にたどり着けたんだ?」

「ルーシー、もしかしてすべて妄想で、傷も全部自分でつけたんじゃね?」

「ちょっと待て、ルーシーが犯人だ!と言ってる人たち、もしかして自分の親じゃね?」

「この流れだと、アンナの命も危ないんじゃないかな」

「あ!」

「ルーシーの言ってたこと、本当やったんや…」

「そやな、犯人って言っても数は分かってないもんなぁ」

「え? どういうこと?」

「うそおおおおおおおおお! そんな展開ぃいいいいいいいいいい!!」

「痛い痛い痛い痛いいいいいいいいいいいいい!!」

「よし! 反撃開始!!」

「これからも2人、ずっと一緒だね」

 

終わり。

作品情報

あらすじ

あまりの残虐描写で話題となったパスカル・ロジェ監督のフレンチバイオレンスホラー『マーターズ』をハリウッドリメイク。幼いころにむごたらしい虐待を受けた女性による復讐(ふくしゅう)劇の行方を描く。出演は、テレビドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」シリーズなどのトローヤン・ベリサリオ、テレビドラマ『スキャンダル 託された秘密』シリーズなどのケイト・バートンら。『デッド/エンド』などのケヴィン・ゴーツ監督、マイケル・ゴーツ監督がメガホンを取り、『モーテル』などのマーク・L・スミスが脚本を務める。

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予告編

出演

トローヤン・ベリサリオ / ルーシー

ベイリー・ノーブル / アンナ

ケイト・バートン / エレノア

スタッフ

ケヴィン・ゴーツ / 監督

マイケル・ゴーツ / 監督