【満足度80】MCU第6弾・映画『アベンジャーズ』(2012年)は豪華絢爛お祭り騒ぎの楽しい作品でした。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

 

本日は、ブログ企画「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を1から楽しもう!」の第6弾『アベンジャーズ』を紹介します。

ブログ企画「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を1から楽しもう!」を始めます。

こちらは2012年にアメリカで公開された、アドベンチャー/ファンタジー/アクション映画です。

上映時間は142分。

レンタル店でDVDを借りて吹替版で視聴しました。

Amazonプライムビデオはこちら。

字幕版(外部サイト)

 

満足度は80%。

今回で視聴するのは2度目。

前回は80点でした。

今回も80点ということで、複数回観ても変わらない楽しさを味わえる作品だと感じました。

面白かったです。

その理由はやはり、アイアンマン、ハルク、ソー、キャプテン・アメリカというスーパーヒーローがこの『アベンジャーズ』でついに集結するということでしょう。

あまり深く考えずに単純にドタバタアクションを楽しんでいただきたい作品ですが、ちょっぴり注目ポイントをお伝えしたいと思います。

『アベンジャーズ』の予告編と簡単なあらすじ

自ら開発したパワード・スーツをまとったアイアンマンとして戦う、億万長者で天才発明家のトニー・スターク。

70年間の眠りから覚めた伝説の戦士キャプテン・アメリカ。

神の王の息子で神々の国アスガルドから追放されたソー。

怒りにより巨人ハルクに変身する科学者ブルース・バナー。

女スパイのブラック・ウィドウ。

エリートエージェントで弓の達人ホークアイ。

 

彼らは、人類史上最大の敵の襲来に備えた「アベンジャーズ」として召集される。

それぞれの戦いで心に傷を負っていた彼らは、チームとして戦うことを拒むが……。

『アベンジャーズ』を観る前に

「マーベル・シネマティック・ユニバース」の第6弾『アベンジャーズ』。

 

第5第の『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』のレビューはこちら。

【満足度70】MCU第5弾・映画『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』は2回目の方が楽しむことができました。

 

いよいよフェイズ1(第1シーズン)の終了となる『アベンジャーズ』。

主役を張れるヒーロー4人と、それを支える個性的なシールド(アメリカ政府の戦略国土調停補強配備局というすっごく長い覚えにくい部署・通称S.H.I.E.L.D.(シールド))のエージェントたち。

そして、アベンジャーズを結成したシールド長官のニック・フューリー。

「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズが始まる前は、こういった手法で、壮大なストーリーで語る映画はなかったように思います。

 

ぼくがこのシリーズを観始めたのは、リアルタイムではなく、「アベンジャーズっていうの、面白いらしいからレンタルしてみようかな」という感じでした。

もちろんアメリカン・コミックスについての知識はほとんどありません。

そんな状態だったのが、2019年現在のぼくは、次の作品が公開されるのが楽しみで楽しみで、必ず公開初日の一番早い時間帯で観たい!と思うくらいになってしまいました。

そこくらい、魅力あふれる映画作品なのです。

 

今作を観直すテーマは1つ。

・主役級のヒーローたちが協力しないと倒せない敵とはどんなものなんだろうか。

ということ。

これまで、だいたいヒーロー1人で何とかやれていたのに、4人も集まるってものすごいことですよね。

そんな視点をもって、改めてじっくりと楽しんでみたいと思います。

『アベンジャーズ』の感想と注目ポイント

ヴァニ
注目ポイント①:「アベンジャーズ」ってどんな意味?

まず気になっていたのは、「アベンジャーズ」の意味。

コトバンク(外部サイト)によりますと、

アベンジ(avenge)

[名](スル)復讐すること。報復すること。
[補説]リベンジが個人的な理由による復讐であるのに対し、アベンジは正義感による悪への報復という意味合いをもつ。

ということだそうです。

「リベンジャーズ」ではない、というところがミソ。

 

ヴァニ
注目ポイント②:「インフィニティ・ストーン」を知っておこう

『アベンジャーズ』の物語で重要なアイテムとなる「インフィニティ・ストーン」。

MCU第5弾『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』で悪の組織ヒドラがその力を利用していたものがその一つ目。

宇宙に6個存在しているといわれており、これらの強大な力を手中に収めようとしている人物もいるようです。

これらストーンの能力について、作中ではとくに解説なく進んでいきますので、簡単にご紹介しておきたいと思います。

今回登場するのは2つ。

 

① スペース・ストーン

引用:MARVEL(外部サイト)様より

作品では「四次元キューブ」とも呼ばれている青く輝く立方体。

元々はソーの父・オーディンが大昔にフロスト・ジャイアントと戦争をしたときに地球に残されたものです。

MCU第4弾『マイティ・ソー』より

【満足度50】MCU第4弾・映画『マイティ・ソー』は神様ヒーローがどんな活躍をするのかを楽しむ作品でした。

そして、MCU第5弾『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』で第2次大戦中にヒドラが発掘。

その後、シールドの管理下にありました。

そのシールドが、MCU第4弾『マイティ・ソー』のエンドクレジット後の映像で、セルヴィク博士(後で紹介します)に研究を依頼するという流れです。

 

このスペース・ストーンの能力は、空間の瞬間移動ができるような通路ををつくり出すことです。

『アベンジャーズ』では、この能力を使って地球を混乱に陥れようとする人物が現れるのです。

 

② マインド・ストーン

引用:ミヤザキのひとりごと(外部サイト)様より

こちらは『アベンジャーズ』で初登場のマインド・ストーン。

本来は黄色だそうですが、作中の「ロキの杖」の中に入っている状態では色は変化しているようでした。

能力は、人の心を操ることができるようになります。

 

今回は以上2つが登場します。

これらのインフィニティ・ストーンは今後もシリーズに深く関わってきますので、ぜひ頭の中を整理しつつ、視聴していただければと思います。

 

ヴァニ
注目ポイント③:増えていく登場人物をしっかり整理しよう

『アベンジャーズ』は、主人公とその周辺のキャラクターがごっそり作品に合流するので、どこの誰だったかというのを忘れないようにすることもとても大切なポイントです。

ここでは、主人公以外でぜひ思い出しておいてもらいたいキャラクターを復習しておきましょう。

 

●S.H.I.E.L.D.(シールド)関係の人たち

・セルヴィク博士

引用:マーベル・データベース(外部サイト)様より

MCU第4弾『マイティ・ソー』から。

ぼくは『マイティ・ソー』だけに出演するキャラクターだと思っていましたが、シールドからスペース・ストーンの研究を依頼され、いわばインフィニティ・ストーンの第一人者的な立場になる人です。

 

・コールソン

引用:NAVERまとめ(外部サイト)様より

MCU第1弾『アイアンマン』から度々登場しているので、たぶん覚えていらっしゃると思いますが、一応。

彼も『アベンジャーズ』で非常に重要な役割を果たす人物ですので要チェック。

この作品以降、映画とは独立した形でドラマシリーズが始まるのですが、もし興味がありましたらご覧いただけたらと思います。

Amazonプライムビデオはこちら。

エージェント・オブ・シールド(字幕版)

 

ヴァニ
注目ポイント④:ファンをくすぐる小ネタをどれだけ見つけられるか?

『アベンジャーズ』はいわばお祭りのような作品ですが、物語とは別に、ファンを喜ばせる小ネタをちりばめています。

今回でシリーズ2度目の視聴だから分かったところもあったりするので、こういったところも評価されているのではないかと思います。

ぼくが面白いなと思ったのは、ハルクとソーが仲が良いなと思えるシーン。

2人は以降の作品『マイティ・ソー バトルロイヤル』で共演することになります。

 

ヴァニ
注目ポイント⑤:今作のスタン・リーさんは?

アメリカン・コミックス『マーベル・コミック』で数多くのヒーローたちを生み出してきた原作者であるスタン・リーさん。

彼は、たくさんのマーベル映画にちょい役で出演していることでとても有名です。

もちろん、『アベンジャーズ』にも登場していますよ。

ヒントは、物語の最後の最後、テレビの中のニューズ映像に注目です。

 

ヴァニ
注目ポイント⑥:マーベル映画恒例のエンドクレジット後の映像は?

『アベンジャーズ』では、エンドクレジットの途中で1度。

最後に1度の合計2度あります。

途中の映像で、今後のアベンジャーズの史上最大の敵になるであろう敵の姿を知ることができます。

そして、最後の映像では、とってもシュールなヒーローたちの日常を観ることができます。

ぜひ見逃さずに。

 

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

 

MCU第7弾はこちら。

【満足度60】MCU第7弾・映画『アイアンマン3』はヒーローの成長物語でした。

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