旬の2人を楽しみたいあなたへ。『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(2018 イギリス)

今回は、映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』の感想です。

Yahoo!映画

製作年:2018年

製作国:イギリス

ジャンル:ドラマ/歴史劇

上映時間:124分

視聴環境:Amazon プライムビデオの吹替版

字幕版吹替版(外部サイト)

感想:満足度40%

作品情報

あらすじ

16世紀の英国を舞台に、従姉妹でありながらそれぞれスコットランドとイングランドの女王として対峙していくメアリー・スチュアートとエリザベスI世の数奇な運命を「レディ・バード」のシアーシャ・ローナンと「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビーの主演で映画化した歴史ドラマ。共演はジャック・ロウデン、ジョー・アルウィン、デヴィッド・テナント、ガイ・ピアース。監督は英国演劇界を代表する女性演出家の一人で本作が長編映画監督デビューとなるジョーシー・ルーク。

スコットランドに生まれたカトリックのメアリー・スチュアートは、0歳でスコットランド女王になるも、イングランドの王位継承権を持つ彼女を警戒し、その命を狙うイングランドから逃れるため、幼くしてフランスへ渡る。やがて16歳でフランス王妃となったメアリーだったが、18歳で未亡人となり、スコットランドへ帰国する。しかしスコットランドではプロテスタントが勢力を拡大させており、メアリーの周囲にも常に不穏な空気が漂っていた。一方、隣国イングランドでは、エリザベスI世が25歳で即位していた。未だ世継ぎのいないエリザベスI世とその側近たちは、次第にメアリーの動向に神経を尖らせていくのだったが…。

allcinema(外部サイト)

予告編

出演

シアーシャ・ローナン / メアリー・スチュアート(スコットランド女王)

マーゴット・ロビー / エリザベスⅠ世(イングランド女王)

ジャック・ロウデン / ヘンリー・スチュアート(ダーンリー卿)

ジョー・アルウィン / ロバート・ダドリー(レスター伯)

ジェンマ・チャン / ベス・オブ・ハードウィック

マーティン・コムストン / ジェームズ・ヘップバーン(ボスウェル伯)

イスマエル・クルス・コルドバ / デビッド・リッチオ

ブレンダン・コイル / マチュー・スチュアート

イアン・ハート / メイトランド卿

エイドリアン・レスター / ランドルフ卿

ジェームズ・マッカードル / ジェームズ/スチュアート(メリ伯)

デヴィッド・テナント / ジョン・ノックス

ガイ・ピアース / ウィリアム・セシル(バーリー男爵)

スタッフ

ジョーシー・ルーク / 監督