【満足度60】MIBシリーズ第1弾・映画『メン・イン・ブラック』(1997年)は20年以上前の作品でも楽しめました。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

 

本日は、ブログ企画「『メン・イン・ブラック(MIB)』シリーズを1から楽しもう!」の第1弾『メン・イン・ブラック』をご紹介します。

ブログ企画「『メン・イン・ブラック(MIB)』シリーズを1から楽しもう!」を始めます。

こちらは1997年にアメリカで公開された、アドベンチャー/コメディ/ミステリー映画です。

上映時間は98分。

Amazonプライムビデオで吹替版を視聴しました。

字幕版吹替版(ともに外部サイト)

 

満足度は60%!

まずまず面白かったです。

今から20年以上も前の作品なので時代を感じさせる演出効果が目につくのですが、逆にそのチープさが気楽に楽しめる気持ちになるような気がします。

よく考えると、パソコンではWindows95の時代で最新テクノロジーを描いているのですから、しかたがないところです。

今までテレビで何度も放送している作品なので、1度は視聴したことがある方が多いと思います。

もしまだ観たことがない方は、100分弱で笑える作品ですので、ぜひオススメしたいです。

 

以下に、注目ポイントと感想を書きますので、お読みください。

『メン・イン・ブラック』の予告編と簡単なあらすじ

ニューヨーク市警の警官ジェームズは逃走中の犯人が人間でない事を知るが、その記憶は警察署に現れた黒服の男「K」によって消されてしまう。

「K」はMIBと呼ばれるエイリアン監視組織の一員で、エイリアンを追跡したジェームズの腕を認めて彼を組織にスカウトする。

ジェームズは一切の過去を抹消しMIBの新たなるエージェント「J」として生まれ変わり、「K」とコンビを組む事になった。

一方、地球に無断で侵入して来たUFOが惑星壊滅を企む昆虫型エイリアンの物だと判明、そいつは友好的なエイリアンの皇族を暗殺し、「銀河」と名付けられた未知のエネルギー体を手に入れようとしていたのだ……。

 

allcinema(外部サイト)

『メン・イン・ブラック』のキャスト・スタッフ

・キャスト

トミー・リー・ジョーンズ/K

ウィル・スミス/エドワーズ、J

引用:福岡人の映画鑑賞記(外部サイト)

『メン・イン・ブラック』で注目するのは、トミー・リー・ジョーンズさん(右)と、ウィル・スミスさん(左)の2人。

どちらも、数多くの映画作品に出演する素晴らしい俳優です。

ジョーンズさんは、缶コーヒーBOSSのCMに長年出演しているので、馴染み深い方も多いでしょう。

ウィル・スミスさんは、2019年ではディズニーのアニメ実写『アラジン』に出演しています。

この『メン・イン・ブラック』は彼ら2人の絶妙なやり取りを思いっきり楽しんでいただきたいと思います。

 

リンダ・フィオレンティーノ/ローレル

ヴィンセント・ドノフリオ/エドガー、バグ

リップ・トーン/Z

トニー・シャルーブ/ジーブス

シオバン・ファロン/ベアトリス

リチャード・ハミルトン

フレドリック・レーン

 

・スタッフ

バリー・ソネンフェルド/監督

『メン・イン・ブラック』を観る前に

協定に基づき、地球に侵入して来た異星人の監視を行う秘密組織「MIB(メン・イン・ブラック)」のエージェントの活躍を描いたコメディタッチのSFアクション映画です。

 

ぼくは、この作品を今まで何度も観ていると思うのですが、2019年6月14日公開の『メン・イン・ブラック:インターナショナル』に向けて復習をするとともに、ブログ記事を書いておこうと思っています。

アメリカで都市伝説とされている「黒服の男」という話が実は本当だったという面白い設定を、バリー・ソネンフェルド監督がコミックタッチで描き、気軽に楽しめる作品となっています。

あまり余韻を楽しむ作品ではないと思いますが、楽しみたいと思います。

 

『メン・イン・ブラック』の注目ポイントと感想

世の中には誰にも知られていない謎の秘密機関が存在している……?

ぼくがこの映画の前に観た作品は『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』でした。

どちらにも共通しているのは、

「世の中には誰にも知られていない謎の秘密機関が存在している」

ということです。

ゴジラの世界では、未確認巨大陸生生命体を研究している「モナーク」。

今作の世界では、「メン・イン・ブラック(MIB)」。

こういった秘密機関が、ぼくたちのために活動しているのです。

『メン・イン・ブラック』として活動するということは、世界から自分の存在を抹消して、MIBに従事するということ。

作品自体は、とても肩の力を抜いて楽しめるのですが、ふと立ち止まって考えてみると、なかなか奥の深いテーマを持っていると思いました。

 

地球人に化けて活躍している宇宙人が存在する……?

『メン・イン・ブラック』で、実はもうすでに、地球人に化けて表舞台に立って活躍している宇宙人が存在するようです。

元々、この物語は「エルビス・プレスリーはまだ生きている!」というようなアメリカでまことしやかにささやかれている都市伝説からできているので、こんな面白い場面があるのでしょうね。

ただし、20年以上前の作品なので、若い方はあまりピンとこないかもしれませんが、超有名俳優です。

ボクシングをして、「エイドリア~ン」と叫ぶマッチョな方です。

 

真実はタブロイド紙に書かれている……?

アメリカには、しっかりとしたニュースを書いている新聞と、本当かどうか分からないようなゴシップ専門のタブロイド紙が売られているようです。

日本でイメージすると、一般の新聞紙と、東京スポーツ(東スポ)という感じでしょうか。

『メン・イン・ブラック』では、真実を書いているのはゴシップ専門のタブロイド紙なのだ、という場面があります。

現実ではそういった媒体にはやっぱりでたらめな記事が書かれているのですが、この作品を観た後は「もしかしたら、本当のことを書いているかもしれない」と思ってしまう面白さがありました。

 

虫系が苦手な方は気をつけてください

ぼくは、虫系がとても苦手です。

四国は香川県のド田舎で暮らしているぼくは、小さな頃から虫たちと親しんできたのです。

が、小学2年生くらいのころ。

おじいちゃんの家の中庭に、古いタタミを山にして放置している場所がありました。

その山の中は、タタミが程よく腐って、カブトムシの成長する楽園になっていたのです。

少し掘るだけで、カブトムシの幼虫をたくさん見つけることができるんですね。

ある日、いつものようにカブトムシを掘って見つけた後、そのままにして遊んでいたのです。

で、タタミ山に近づいた時に、

「ブジュッ」

と結構な数を踏みつぶしてしまったのです。

ぼくはその場で号泣。

おばあちゃんがやってきて、慰めてくれ、靴も洗ってくれたのですが、タタミ山には近づけなくなり、きれいになった靴も履けなくなってしまったのでした。

 

まったく関係のない話を長々としましたが、『メン・イン・ブラック』を観る方で、虫系が苦手な方はお気をつけください。

 

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

 

第2弾の『メン・イン・ブラック2』のレビューはこちら。

【満足度70】MIBシリーズ第2弾・映画『メン・イン・ブラック2』は方の力を抜いて楽しむ良作でした。

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