『移動都市/モータル・エンジン』(2018)

こんにちは、シュンちゃん(@vani_1103)です。

今回は、映画『移動都市/モータル・エンジル』の感想です。

引用:Yahoo!映画

製作年:2018年

製作国:アメリカ

ジャンル:SF/アクション/アドベンチャー

上映時間:129分

視聴環境:レンタルDVDの吹替版

字幕版吹替版(外部サイト)

『移動都市/モータル・エンジン』の感想:満足度70%

『移動都市/モータル・エンジン』の作品情報

あらすじ

フィリップ・リーヴのSF小説『移動都市』を「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」のピーター・ジャクソン製作・脚本で映画化したSFアドベンチャー大作。最終戦争から数百年後、人々が移動型の都市で暮らす地球を舞台に、移動都市同士が互いに喰らい合う弱肉強食の戦いを繰り広げる奇想天外な世界観を、最新の映像技術を駆使した圧倒的スケールのヴィジュアルで描き出す。主演はヘラ・ヒルマー、共演にヒューゴ・ウィーヴィング、ロバート・シーアン、ジヘ。監督はVFXアーティストで本作が長編監督デビューのクリスチャン・リヴァーズ。

たった60分で文明を荒廃させた最終戦争から数百年後の世界。そこでは、人々が地を這う車輪の上に都市を創り、移動しながら他の都市を狩り、資源や労働力を奪うという、まさに都市が都市を喰らう壮絶な戦いが日夜繰り広げられていた。恐るべき野望を秘めたサディアスが牛耳る巨大移動都市ロンドンは、そんな弱肉強食の世界で圧倒的な力を誇示し、小さな都市を次々と飲み込み成長を続けていた。ある日、一人の少女ヘスター・ショウが、そのロンドンへの潜入を図る。目的は亡き母の仇を討つこと。そのためにロンドンに抵抗する“反移動都市同盟”と手を組み、過酷な戦いへと身を投じていくヘスターだったが…。

allcinema(外部サイト)

予告編

キャスト

ヒューゴ・ウィーヴィング / サディアス・ヴァレンタイン

ヘラ・ヒルマー / ヘスター・ショウ

ロバート・シーアン / トム・ナッツワーシー

ジヘ / アナ・ファン

ローナン・ラフテリー / ベヴィス・ポッド

レイラ・ジョージ / キャサリン・ヴァレンタイン

パトリック・マラハイド / マグナス・クローム

カレン・ピストリアス / パンドラ・ショウ

スティーヴン・ラング / シュライク

スタッフ

クリスチャン・リヴァーズ / 監督