ふと自分の生き方に疑問を感じたあなたへ。『パンとスープとネコ日和』(2013年、日本)

こんにちは、シュンちゃん(@vani_1103)です。

今回は、ドラマ『パンとスープとネコ日和』の感想です。

引用:Amazon.co.jp

放送年:2013年

製作国:日本

ジャンル:ドラマ

話数:4

視聴環境:Amazonプライムビデオ『パンとスープとネコ日和』(外部サイト)

『パンとスープとネコ日和』の作品情報

あらすじ

笑うときは、だれかと一緒だ。原作は群ようこ、主演は小林聡美。なんだか懐かしい組み合わせで再び新しいお店が、イマ、静かに力強くオープンします。

笑うときは、だれかと一緒だ。
人はどこから来て、どこへ行くのか。そんな漂流の時間の中で、ふと訪れる人との時間。そこにあるのは、優しいスープとサンドイッチ。おいしいモノを食べたときの幸せは、人の心を新しい気持ちにしてくれたりするかもしれません。あなたも、アキコとしまちゃんのいる店、「sandwich a」にちょっと行ってみませんか。

WOWOW(外部サイト)

以下、引用される文章はすべてWOWOWからです。

予告編

なし

キャスト

小林聡美 / アキコ

伽奈 / しまちゃん

光石研 / ヤマダ

塩見三省 / スダ

美波 / ユキ

市川実和子 / ミサト

加瀬亮 / フクサコ

もたいまさこ / ママ

岸恵子 / 山口先生

ゲスト出演

木南晴夏(第1話)

田根楽子(第2話)

明星真由美(第3話)

平岩紙(第3話)

森康子(第4話)

横尾香代子(第4話)

内田慈(第4話)

スタッフ

群ようこ『パンとスープとネコ日和』(角川春樹事務所刊) / 原作

『パンとスープとネコ日和』の感想:満足度90%

第1話

編集者のアキコ(小林聡美)は、母の突然の死を機に、母が営んでいた食堂を自分でやっていく決心をします。自分のセンスで改装したアキコの新しいお店は、パンとスープだけというシンプルなメニュー。しまちゃん(伽奈)を相棒に2人で切り盛りするなか、アキコはある日現れた1匹のネコと暮らし始めます。そしてアキコの周りには、楽しく世話をしてくれる、商店街の大人たちが……。

第2話

パンとスープだけというシンプルなメニューでオープンさせたアキコ(小林聡美)のお店には、少しずつ、お客さんが入り始めます。そして、お店の変わりように戸惑いつつも、さっそく店を訪れサンドイッチを頬張る。花屋の店主・ヤマダ(光石研)。アキコとしまちゃん(伽奈)とのコンビネーションにも、優しい空気が感じられる店内。そんなある日、アキコの母を訪ねてひとりの中年女性がやってきて……。

第3話

アキコ(小林聡美)のお店はいつの間にか繁盛店になり、次々とお客さんが訪れるようになりました。向かいの喫茶店ハッピーのママ(もたいまさこ)はもう少し長く営業したらと提案しますが、アキコは自分のペースで、お店を切り盛りします。ある休日、しまちゃん(伽奈)とバッティングセンターに出かけたアキコは、しまちゃんと弟の思い出話を聞きます。そしてその帰り、ふと思いついたように、郊外にあるお寺を訪ね……。

第4話

散歩の途中で何度となくアキコ(小林聡美)のお店を訪れるようになった、お腹の大きなミサト(市川実和子)は、「sandwich a」の優しい空気に包まれ、思わずウトウトしてしまいます。あくる日、しまちゃん(伽奈)がケガをしてお店を臨時休業したアキコは再びフクサコ(加瀬亮)のお寺を訪ねます。まだ2回しか会ったことがないけれど、互いの中に会うべくして出会った何かを、ふたりは感じるのでした……。