タイウィン&サーセイにもう一度会いたいあなたへ。『高慢と偏見とゾンビ』(2016年)

こんにちは、シュンちゃん(@vani_1103)です。

今回は、映画『高慢と偏見とゾンビ』の感想です。

製作年:2016年

製作国:アメリカ

ジャンル:アクション/ホラー/コメディ

上映時間:108分

視聴環境:Amazonプライムビデオの吹替版

字幕版吹替版(外部サイト)

『高慢と偏見とゾンビ』の感想:満足度40%

満足度は40%!

なかなか作り込まれた世界観で、女性たちが大活躍する物語、嫌いじゃなかったです。

でも、途中で寝ちゃいました!

 

『ゲーム・オブ・スローンズ』のタイウィン&サーセイが出演!

本作『高慢と偏見とゾンビ』は、18世紀末のイギリスが舞台です。

出演している俳優のほとんどがイギリス出身です。

中でも、注目の人物は2人。

海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でタイウィン・ラニスターを演じたミスター・ベネットさん。

引用:ゲームオブスローンズWiki(外部サイト)

そして、同作でサーセイ・ラニスターを演じたレナ・ヘディさんが出演しています。

引用:Movie Walker(外部サイト)

レナ・ヘディさんは、サーセイを演じていたときはブロンドにしていたので、本物の黒髪の方が、ぼくにとっては違和感があったりします。

 

エンドクレジット途中に映像が流れます。

本作では、エンドクレジットの途中で映像が流れます。

ラストシーン直後に関わるお話なので、ぜひ席をお立ちにならずに最後までご覧ください。

『高慢と偏見とゾンビ』の作品情報

あらすじ

不朽の名作、感染。

ジェーン・オースティンの古典『高慢と偏見』をベースに、原文をほぼそのまま用いつつ、内容を過激なゾンビ・アクションに改変して話題を集めたセス・グレアム=スミスの同名マッシュアップ小説を『シンデレラ』のリリー・ジェームズ主演で実写映画化。18世紀末のイギリスを舞台に、結婚への葛藤と恋のすれ違いに胸を焦がしながらも、増え続けるゾンビに立ち向かっていくヒロインの運命を描く。共演はサム・ライリー、ジャック・ヒューストン、ベラ・ヒースコート、チャールズ・ダンス、レナ・ヘディ。監督は『セブンティーン・アゲイン』『きみがくれた未来』のバー・スティアーズ。

18世紀末、イギリス。謎のウイルスが蔓延し、増殖したゾンビが次々と人々を襲っていた時代。片田舎に暮らすベネット家の5人姉妹は、幸せな結婚に憧れながらも、カンフーや剣術の訓練に励み、ゾンビと戦う日々を送っていた。そんなある日、近所に資産家のビングリーが引っ越してきて、さっそく舞踏会が開かれることに。思いがけない殿方たちとの出会いのチャンスに胸をときめかせる姉妹たちだったが、次女のエリザベスは、ビングリーの友人ダーシーの高慢な態度に反感を抱いてしまう。以来、ことあるごとにダーシーに反発してしまうエリザベスだったが…。

allcinema(外部サイト)

予告編

キャスト

リリー・ジェームズ / エリザベス・ベネット

サム・ライリー / ミスター・ダーシー

ジャック・ヒューストン / ジョージ・ウィカム

ベラ・ヒースコート / ジェイン・ベネット

ダグラス・ブース / ビングリー

マット・スミス / コリンズ

チャールズ・ダンス / ミスター・ベネット

レナ・ヘディ / キャサリン・ド・バーグ夫人

スタッフ

バー・スティアーズ / 監督