【満足度60】映画『RPG 最強の85才』(2018年)は、差別と闘い続けてきた女性について知ることができました。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です。

 

本日は、『RBG 最強の85才』をご紹介します。

こちらは2018年にアメリカで製作された、ドキュメンタリー作品です。

上映時間は98分。

ミニシアターで字幕版を鑑賞しました。

 

満足度は60%!

まずまず面白かったです。

ドキュメンタリー作品を鑑賞するのは久しぶりで、しかも主人公の「RBG」をまったく知らないという状態だったためと、お昼におうどんを食べてお腹いっぱいになっていたので中盤で数分意識を失ってしまいました。

けれど、その後は彼女について興味深く知ることができました。

 

以下に、注目ポイントと感想を書きますので、お読みください。

『PBG 最強の85才』の予告編と簡単なあらすじ

妻として、母として、

そして働く女性として――

 

1933年ニューヨーク、ブルックリンで生まれたルース・ベイダー・ギングバーグ。

弁護士時代から一貫して女性やマイノリティの権利発展に努めてきた彼女は、1993年にビル・クリントン大統領に女性として史上2人目となる最高裁判事に指名される。

以降も男子大学の女性排除、男女の賃金差別、投票法の撤廃などに、弁護士時代と変わらぬ視点から、法の下の平等の実現に向けて果敢に切り込んでゆく。

若者を中心に絶大な支持を得る「RBG」はいかにして誕生したのか?

彼女を良く知る家族、友人、同僚が母として、友人として働く女性としてのルースの知られざる素顔を語り、彼女を支え続けた夫、マーティンとの愛溢れるエピソードも描かれる、全米大ヒットのドキュメンタリー。

 

公式サイト(外部サイト)

『RBG 最強の85才』のキャスト・スタッフ

キャスト

ルース・ベイダー・ギンズバーグ

 

スタッフ

ベッツィ・ウェスト/監督・製作

『RBG 最強の85才』を観る前に

ルース・ベイダー・ギンズバーグ、通称RBG。

若き弁護士時代からアメリカの法を変えてきた彼女は、最高齢の女性最高裁判事として国民的アイコンとなった。

関連本の出版に始まり、Tシャツやマグカップなどのグッズも誕生した”RBGフィーバー”とそのオンリーワンな歩み、そして彼女を最高裁判事に押し上げた最愛の夫との胸を打つエピソードの数々を描いた本作は、米国公開時に大ヒットを記録。

米映画批評サイトロッテン・トマトでも絶賛95% FRESHをマークし、見事第91回アカデミー賞<長編ドキュメンタリー賞>&<歌曲賞>2部門にノミネートされた。

「闘い続ける」RBGを彷彿とさせる歌詞を乗せて、アカデミー賞女優フェニファー・ハドソンが歌う壮大なバラード「I’ll Fight」が作品を盛り上げる。

『RBG 最高の85才』の感想と注目ポイント

「彼女のことをもっと知りたい!」

本作で、ルース・ベイダー・ギンズバーグ最高裁判事のことを始めて知り、男女平等に関することについて、「この人の話をじっくりお聴きしたい!」と思った初めての人かもしれません。

日本で男女平等で思い浮かぶ人はいませんが、フェミニズム(女性学)ですぐ思い浮かぶのは、田島洋子さん。

引用:ザテレビジョン(外部サイト)

一度きちんとお話も聴いてみたいところなのですが、彼女の場合はとても感情的に起伏のある方なので、テレビ番組で観ていてもなかなか最後まで考えをお聞きすることはできないな、と思ってしまうことが度々です。

ですが、ルースの場合はそんなことはないでしょう。

スクリーンの中の彼女は、とても物腰柔らかく、その発言は丁寧、本当に誠実な方なんだなと感じました。

そして、85才の彼女のかわいらしいこと。

この小さな身体の中に、どれだけの信念とパワーがつまっているか。

これからもその命が尽きるまで、女性やマイノリティのために闘い続けていくのだと思います。

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

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