『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』(2018 PG12)の映画感想文。

『ボーダーライン』の続編にあたる本作は、前作同様にとてもスリリングなストーリーでとても楽しく観ることができました。

アメリカとメキシコの国境での麻薬取り引きに関わる抗争については、ぼくはほとんど知識がありません。

それゆえに、この物語がどこまで現実を描いているのかよく分からないところがあります。

けれども、そんなぼくでも「こんなルール無用の命の取り合い、日本の昔のヤクザ映画『仁義なき戦い』みたいなものが本当にあるのかもしれない!」とのめり込んでしまうくらいの魅力を感じる作品でした。

本作の主人公といえる、アレハンドロとマット・グレイヴァーの2人の男性が、いったい何を考えているのか分からない、けれども自分の中の正義からいっさいブレずに突き進んでいくというところも、とても面白いなと思いました。

ラストシーンを観ると、このシリーズは次作もあるような気がします。

作品情報

Yahoo!映画

ジャンル:サスペンス/犯罪/アクション

上映時間:122分

視聴環境:Amazonプライムビデオで字幕版

字幕版吹替版(外部サイト)