【満足度60】映画『眠れる森の美女』(1959年、アニメ)で、過去の名作を振り返るのも楽しいと感じました。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です。

 

本日は、2019年10月18日に全国公開される『マレフィセント2』を観る前に、『眠れる森の美女』をご紹介します。

「ディズニー映画を1から楽しもう!」

↑レビューした作品を一覧にしています。

こちらは1959年にアメリカで製作された、ファンタジー作品です。

上映時間は75分。

レンタル店でDVDを借りて吹替版で視聴しました。

Amazonプライムビデオはこちら。

字幕版吹替版(外部サイト)

 

満足度は60%!

面白かったです。

子どもの頃に戻ったような、穏やかな気持ちになれました。

これまでディズニー映画はそこまで楽しんだ記憶がなかったのですが、昔の作品も一度は観てみて損はないかなと思いました。

ストーリーについては頭に入ったので、これがどう実写化されるのか、『マレフィセント』(2014年)を観てみようと思います。

 

以下に、簡単に注目ポイントと感想を書きますので、ぜひお読みください。

『眠れる森の美女』の予告編と簡単なあらすじ

予告編

あらすじ

低迷期のディズニー・アニメで、アメリカでは70ミリ・スーパーテクニラマで公開。

日本版はシネスコだった。

ヨーロッパに共通する眠り姫伝説の、シャルル・ペローによる翻案をチャイコフスキーがバレエ組曲にしたものがベース。

王家の姫誕生の宴に招待されなかった魔女が腹をたて、“糸車の針で指を刺したとき、永遠の眠りにつく”という呪いをかける。

そして、その呪い通りに眠り続ける美しい姫を、婚約者の王子が救う。

Yahoo!映画(外部サイト)

『眠れる森の美女』のキャスト・スタッフ

声の出演

メアリー・コスタ

ビル・シャーリイ

ヴェルナ・フェルトン

バーバラ・ジョー・アレン

バーバラ・ルディ

エレノア・オードリー

ビル・トンプソン

スタッフ

クライド・ジェロニミ/監督

『眠れる森の美女』を観る前に。

お話は小さい頃に読んだきり。

本作『眠れる森の美女』の物語は、小さい頃に絵本で読んだっきりで詳しい内容は憶えていません。

ですが、2019年10月18日に公開されるアンジョリーナ・ジョリーさん主演の『マレフィセント2』を観たいと思ったので、手に取ることにしました。

『マレフィセント2』公式サイト(外部サイト)

60年以上前の作品なので、映像の粗などはあると思いますが、いいところを探しながら楽しみたいと思います。

『眠れる森の美女』の注目ポイントと感想

お気に入りのキャラクターは3人の妖精です。

本作『眠れる森の美女』で可愛いなと思ったお気に入りキャラクターは、3人の妖精たちです。

引用:ディズニー・キッズ(外部サイト)

最初は、彼女たちが主人公かな?と思うくらい目立っていたことも理由の一つ。

彼女たちの名前は、メリーウェザー・フォーナ・フローラです。

誰が誰かは分かりません。

彼女たちを、実写化映画『マレフィセント』では誰が演じるのか、今からとても楽しみです。

 

フィリップ王子が超イケメンでした。

オーロラ姫を救う王子・フィリップ。

引用:ディズニー・キッズ(外部サイト)

あまりストーリーが頭に入ってなかったので、どのくらい活躍するのかと思いながら観ていたのですが……、

顔も行動も超イケメンでした。

ぼくがオーロラ姫なら喜んで寝て待ってるなぁと思いました。

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

 

では、ぼくは今から永遠の眠りについている姫がどこかにいるかもしれないので、探しに旅にでてきます。

実写化映画『マレフィセント』(2014年)はこちら。

【満足度90】映画『マレフィセント』(2014年)はアンジーのアンジーによるアンジーのための作品でした。