エピソード8まで楽しんだあなただからこそたどり着ける高みがある。『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)

こんにちは、シュンちゃん(@vani_1103)です。

今回は、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の感想です。

Yahoo!映画

製作年:2018年

製作国:アメリカ

ジャンル:SF/アクション/アドベンチャー

上映時間:135分

視聴環境:レンタルDVDの吹替版

字幕版吹替版(外部サイト)

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の感想:満足度80%

最初から最後まで、キーラが”ドラゴンの女王”に見えて、若き日のハン・ソロの物語に集中できませんでした。

ゲーム・オブ・スローンズの世界に深く入り込んでしまったばっかりに、これから数多くの映画で活躍するかれらと、どう向き合っていいのか分からないぼくです。

ただ、この映画でキーラはとても重要な人物なので、結果的にはそんなにブレずに済んだかなと思いました。

とにかくキーラがかわいかったです。

 

余談です。

本作を吹替版で観ると、ゲーム・オブ・スローンズでキーラの声を担当していた女性が別の登場人物の声を担当していて、ものすごく違和感を感じました。

その2人で話しているのを、画面から目を離して聞いているとかなり困惑します。

 

面白かったシーンは、途中、コアクシウム?という物質を盗みに入ったところで、ドロイドのL3がロボットを解放したら、そのロボットが次々にロボットや奴隷を解放し始めて大騒動になる場面。

ちっこいロボットが、コンピュータを金属の板でバンバン叩いて壊してたり、上に乗ってジャンプして壊しているのが面白かったです。

 

本作で、今まで語られていなかった謎について、いくつか明かされることになります。

12月20日公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が楽しみです。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の作品情報

あらすじ

『スター・ウォーズ』シリーズのアナザー・ストーリーを描くプロジェクトの『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に続く第2弾。『スター・ウォーズ』シリーズの中でも屈指の人気を誇る銀河最速のパイロットにして愛すべきアウトロー、ハン・ソロの若き日に焦点を当て、伝説のヒーロー誕生までの知られざる物語を描き出す。主演は『ヘイル、シーザー!』『ハリウッド・スキャンダル』のオールデン・エアエンライク。共演にウディ・ハレルソン、エミリア・クラーク、ドナルド・グローヴァー。監督は『ビューティフル・マインド』『ダ・ヴィンチ・コード』の巨匠ロン・ハワード。

惑星コレリアで生まれ育った若者ハン。銀河帝国の暗黒支配が激しさを増す中、自由を求める彼は幼なじみのキーラとともに故郷からの脱出を図るも失敗、2人は離ればなれに。やがて銀河一のパイロットとなってキーラを迎えに戻ると誓い、帝国軍のパイロットを目指すハン。しかし3年後、彼は帝国フライト・アカデミーを追放され、歩兵として戦場に送られる。そこでウーキー族の戦士チューバッカと出会うハンだったが…。

allcinema(外部サイト)

予告編

出演

オールデン・エアエンライク / ハン・ソロ

ウディ・ハレルソン / トバイアス・ベケット

エミリア・クラーク / キーラ

ドナルド・グローヴァー / ランド・カルリジアン

タンディ・ニュートン / ヴァル

フィービー・ウォーラー=ブリッジ / L3-37

ヨーナス・スオタモ / チューバッカ

ポール・ベタニー / ドライデン・ヴォス

エリン・ケリーマン / エンフィス

レイ・パーク / ダース・モール

声の出演

ジョン・ファヴロー / リオ

リンダ・ハント / レディ・プロキシマ

スタッフ

ロン・ハワード / 監督

ジョージ・ルーカス / キャラクター創造