小さい頃にハマれなかったおじさんたちへ。『スター・ウォーズ』(1977)

こんにちは、シュンちゃん(@vani_1103)です。

今回は、映画『スター・ウォーズ』の感想です。

引用:ディズニー.co.jp

製作年:1977年

製作国:アメリカ

ジャンル:SF/ファンタジー/アドベンチャー

上映時間:121分

視聴環境:レンタルDVDの吹替版

字幕版(外部サイト)

『スター・ウォーズ』の感想:満足度80%

小さい頃に、テレビで観たことがあるんです。

同級生にはたくさんスター・ウォーズファンがいたんです。

ナムコが出したファミコンゲームを楽しそうにやっているのを、一度もプレイせずに後ろで見ていたんです。

そのくらい、温度差がありました。

あれから年月が経ち、いろんなこだわりもなくなった今、もしかしたら素直な気持ちで『スター・ウォーズ』を楽しめるのではないか、と思ったのです。

結果、面白かったです。

44歳になって、ようやく面白いなぁと思えました。

宇宙、ヘンテコな宇宙人、人が入っている可能性が否定できないロボットたち、爬虫類系の動物…。

本当に、男の子の夢がつまった映画でした。

 

細かいところで、初めて知ったことがいくつかあるのでメモしておきたいと思います。

・C3-POは通訳ロボット。

・じゃあR2D2は何? → 飛行機に取り付けられてた!

・いろんな能力が「フォース」という一言で可能になる世界線。

以上です。

 

ノートパソコンを修理に出して、2週間くらいパソコンなし生活をしたら、映画の感想を書けなくなりました。

めんどくさいな。

と思ったのも事実です。

でも、継続することが大切だといろんな自己啓発の本に書かれていたので、例え一言になろうとも続けていきたいと思います。

『スター・ウォーズ』の作品情報

あらすじ

遠い昔、遥かな銀河系で繰り広げられる帝国と反乱軍の戦いを描いた“スター・ウォーズ”サーガの記念すべき第一作。帝国に捕らえられた反乱軍のリーダー、レイア姫の命を受けた二体のロボット、C-2POとR2-D2と関わりあった少年ルーク・スカイウォーカー。彼はかつての勇者ジェダイの騎士のベン・ケノービと宇宙海賊のハン・ソロらと共にレイアの救出、そして攻撃要塞デス・スターの破壊へと旅立つ。シンプルだが力強いストーリーと魅力的な登場人物、それ以降の作品に多大な影響を与えたSFX(アカデミー受賞)で連続する見せ場をつないだ冒険映画の傑作。今でこそ、この種の映画は珍しく無くなったが、初公開当時劇場で体験した興奮を忘れる訳には行かない。全世界で大ヒットした後、ルーカスは9部構成の構想をぶち上げ、本作はエピソードⅣ“A NEW HOPE”ということになった。97年に「スター・ウォーズ 特別篇」としてリニューアルされた。

allcinema(外部サイト)

予告編

キャスト

マーク・ハミル / ルーク・スカイウォーカー

ハリソン・フォード / ハン・ソロ

キャリー・フィッシャー / レイア

アレック・ギネス / オビ=ワン・ケノービ

ピーター・カッシング / モフ・ターキン

アンソニー・ダニエルズ / C-3PO

ケニー・ベイカー / R2D2

ピーター・メイヒュー / チューバッカ

デヴィッド・プラウズ / ダース・ベイダー

フィル・ブラウン / オーウェンおじさん

声の出演

ジェームズ・アール・ジョーンズ / ダース・ベイダー

スタッフ

ジョージ・ルーカス / 監督・脚本