『手紙』(2006、日本)

こんにちは、シュンちゃん(@vani_1103)です。

今回は、映画『手紙』の感想です。

製作年:2006年

製作国:日本

ジャンル:ドラマ

上映時間:121分

視聴環境:Amazonプライムビデオ

『手紙』(外部サイト)

『手紙』の感想:満足度70%

 

『手紙』の作品情報

あらすじ

人気ミステリー作家・東野圭吾の同名小説を映画化した社会派ドラマ。兄が強盗殺人を犯したことでいわれなき差別に苦しむ主人公の姿を通して、加害者の家族をとりまく社会のあり様を真摯なまなざしで見つめる。主演は『電車男』の山田孝之、共演に玉山鉄二、沢尻エリカ。監督は『いこか もどろか』『どっちもどっち』の生野慈朗。

川崎のリサイクル工場で働く青年、武島直貴。積極的に話しかけてくる食堂の配膳係・由美子とも打ち解けることなく、人目を避けて生きる彼にはある秘密があった。兄・剛志は、弟を大学に行かせるため学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。無期懲役で服役している剛志からは毎月手紙が届いていた。しかし、それが元でリサイクル工場でも兄のことが明るみとなると、直貴は工場を後にする。やがて、大好きなお笑いでプロになる夢を抱き、徐々に頭角を現していく直貴だったが…。

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予告編

出演

山田孝之 / 武島直貴

玉山鉄二 / 武島剛志

沢尻エリカ / 白石由美子

吹石一恵 / 中条朝美

尾上寛之 / 寺尾祐輔

田中要次 / 倉田

吹越満 / 緒方忠夫

風間杜夫 / 中条

杉浦直樹 / 平野

スタッフ

生野慈朗 / 監督

東野圭吾『手紙』(毎日新聞社刊) / 原作