【満足度80】映画『ジェーン・ドウの解剖』(2016年、R15+)は、予備知識をあまり入れず楽しみましょう。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です。

 

今回は、ホラー小説家スティーヴン・キングさんが好きなホラー映画の1作『ジェーン・ドウの解剖』をご紹介します。

こちらは2016年にアメリカで製作された、ホラー/ミステリー作品です。

上映時間は86分。

R15+ですので、ご注意ください。

 

Amazonプライムビデオの吹替版を視聴しました。

字幕版吹替版(外部サイト)

 

満足度は80%!

面白かったです!

86分にホラー・ミステリーのすべてを凝縮したような作品でした。

普段は観ることのない死体の検死は、それだけでも怖くなってしまいます。

ぼくは、指先をカッターで切っただけで気を失ったこともあるくらい血に弱かったりします。

ですので、明らかにフィクションと分かるスプラッター映画は大丈夫なのですが、死体の検死のようなリアリティのある形で観るとなると、なかなか迫力があって怖かったです。

しかも、この物語はただ死体を切り刻むだけでは終わりません。

ぼくは、下記の予告編とあらすじ程度しか予備知識を頭の中に入れてなかったので、「え! うそ!!」という展開にも、思う存分楽しむことができました。

本作を観ていない方は、ぜひネタバレを観ることなく本作を視聴していただければと思います。

本作は、注目ポイントと感想は省略させていただきます。

『ジェーン・ドウの解剖』の予告編と簡単なあらすじ

予告編

あらすじ

この<身元不明の死体(ジェーン・ドウ)>に

メスをいれてはならない

 

“ジェーン・ドウ”とは身元不明者に対して一般的に付けられる名前のこと。

ある日、検死官のトミーとその息子オースティンのもとに、そんな身元不明女性の全裸死体ジェーン・ドウが運ばれてくる。

その死体は不可解な猟奇殺人事件の現場となった屋敷の地下室から発見されたものだった。

さっそく検死に取りかかるトミー。

外傷は見られなかったが、解剖を進めてみると次々と不可解な事実が明らかとなっていく。

死因が一向に突き止められないまま、ジェーン・ドウをめぐる謎ばかりが深まっていくことに困惑を隠せないトミーとオースティンだったが…。

 

allcinema(外部サイト)

『ジェーン・ドウの解剖』のキャスト・スタッフ

キャスト

エミール・ハーシュ/オースティン・ティルデン

ブライアン・コックス/トミー・ティルデン

オフィリア・ラヴィボンド/エマ

マイケル・マケルハットン/バーク保安官

オルウェン・ケリー/ジェーン・ドウ

 

スタッフ

アンドレ・ウーヴレダル/監督

『ジェーン・ドウの解剖』を観る前に

解説

前作『トロール・ハンター』が世界的に注目を集めたノルウェー人監督アンドレ・ウーヴレダルが、ブライアン・コックスとエミール・ハーシュを主演に迎え、記念すべきハリウッド・デビューを飾ったホラー・サスペンス。

謎めいた身元不明の死体が持ち込まれたことから、次第に恐るべき怪現象に見舞われていく検死官親子の運命を、死因を巡るミステリー要素と戦慄の恐怖演出で描き出していく。

 

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情報をあまり収集せずに視聴します。

本作『ジェーン・ドウの解剖』は、ぼくの大ファンであるホラー小説家スティーヴン・キングさんが好きなホラー映画のひとつとしてあげている作品です。

予告編や簡単なあらすじを読むと、ジェーン・ドウを切り刻むのをこわごわ観て楽しむというものではないようです。

キングさんの好みだと、超常現象っぽい展開になるのか…?

いろいろと空想を膨らませてしまうのですが、情報を収集するのはここまでにして、作品を楽しみたいと思います。

『ジェーン・ドウの解剖』の注目ポイントと感想

※本作では、注目ポイントと感想は省略します。

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

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