【満足度40】死霊館シリーズ第6弾・映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』(2019年)は、気軽に楽しむホラー作品でした。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です。

 

本日は、ブログ企画「死霊館シリーズを1から楽しもう!」第6弾の『ラ・ヨローナ ~泣く女~』をご紹介します。

ブログ企画「死霊館シリーズを1から楽しもう!」を始めます。

↑ブログ企画の趣旨を書いていますので1度お読みくださいませ。

 

こちらは2019年にアメリカで公開された、ホラー作品です。

上映時間は93分。

 

レンタルDVDの吹替版を視聴しました。

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字幕版吹替版(外部サイト)

 

満足度は40%!

「死霊館」シリーズ最新作だということで、超期待していたためにその分満足度が低くなってしまいました。

シリーズの中では、怖さは控えめだなと思います。

ライトにホラー映画を楽しみたいと思ったときに、手に取るといい作品だなと感じました。

 

本作は、「死霊館」シリーズの他に「ソウ」シリーズなど、ホラーやスリラーなどを得意とするジェームズ・ワンさんの製作で、質の良い作品だと思います。

しかし本作を観る前に、「消された一家 -北九州・連続監禁殺人事件-(新潮文庫)」豊田正義(著)を読み終えたところだったのです。

正直に言うと、「どんなにヨローナに襲われたとしても、北九州連続監禁殺人事件の犯人である死刑囚・松永太に比べたら…」と感じてしまいました。

良い作品だと思いますが、ぼくは観るタイミングは悪かったです。

残念。

 

以下に、注目ポイントと感想を書きますので、お読みください。

『ラ・ヨローナ ~泣く女~』の予告編と簡単なあらすじ

生き延びたければ、

決して、水には近づいてはいけない。

 

1970年代のロサンゼルス。

ソーシャルワーカーのシングルマザー、アンナは、川で溺死した子どもたちの母親から“あなたの子どもたちも、あの女の泣き声を聞くでしょう”と謎の警告を受ける。

まるで意味が分からないアンナだったが、ほどなくして子どもたちは本当にその泣き声を聞いてしまう。

それは水のある場所ならどこにでも現われ、子どもたちの命を奪う“ヨローナ”の呪いだった。

子どもたちに魔の手が迫る中、教会に助けを求めるアンナだったが…。

 

allcinema(外部サイト)

『ラ・ヨローナ ~泣く女~』のキャスト・スタッフ

キャスト

リンダ・カーデリーニ/アンナ…ソーシャルワーカーのシングルマザー。

レイモンド・クルツ/ラファエル

パトリシア・ヴェラスケス/パトリシア

マリソル・ラミレス

ショーン・パトリック・トーマス/クープ

ジェイニー=リン・キンチェン/サム…アンナの娘

ローマン・クリストウ/クリス…アンナの息子

マデリーン・マックグロウ

トニー・アメンドーラ/ペレズ神父

 

スタッフ

マイケル・チャベス/監督

ジェームズ・ワン/製作

『ラ・ヨローナ ~泣く女~』を観る前に

解説

「死霊館」シリーズのジェームズ・ワン製作で贈るホラー・サスペンス。

メキシコに古くから伝わる泣く女の怨霊“ヨローナ”をモチーフに、水のある所で子どもたちの命を次々と狙うヨローナの恐怖を描く。

出演はリンダ・カーデリーニ、レイモンド・クルツ、パトリシア・ヴェラスケス。

監督は長編デビューのマイケル・チャベス。

 

allcinema(外部サイト)

 

ヨローナとは?

本作で登場するヨローナとはいったい何なんでしょう?

ヨローナとは、メキシコ発祥の古くから語り継がれる怪談に登場する呪われた”泣く女”のこと。

「お岩さん」「お菊さん」など、日本にも超有名な幽霊が語り継がれています。

ヨローナも、その国に根差した怖いお話の中に登場する存在みたいですね。

かつて村一番の美人と謳われた女性が、あるスペイン人と恋に落ちた。

やがて二人は子どもを授かり、幸せな毎日を過ごしていたのだが…。

ある日、男は妻を捨て、裕福なスペイン人女性のもとへ去ってしまう。

女はこの夫の裏切りに嫉妬に狂い、夫が愛するものを奪った。

最も愛するもの、我が子を溺死させたのだ。

我に返り後悔と苦しみの末、泣きながら自らも川に身を投げた女。

それが、”ヨローナ”。

そして現在、ヨローナの涙は今も枯れることなく、我が子を探し彷徨っている―。

彼女の”泣き声”が聞こえたら、それは終わりの始まり。

彼女は、プールやバスタブ、トイレであろうが、あなたを追って水のある所に現れる。

生き延びたければ、決して水に近づいてはいけない―

 

公式サイト(外部サイト)

 

「死霊館」シリーズとの関連は?

本作は、「死霊館」シリーズのスピンオフ作品という位置づけになっています。

お話としてはシリーズとあまり関係がないようですが、1作品だけ、同じキャラクターが登場しています。

それは、『アナベル 死霊館の人形』(2017年)です。

【満足度70】死霊館シリーズ第4弾・映画『アナベル 死霊人形の誕生』(2017年)で、災いの元凶が語られることになりました。

この作中の年は、1970年。

本作『ラ・ヨローナ~泣く女~』は、その3年後の1973年が舞台となっています。

 

注目の人物は?

ぼくが本作で注目したい人物は、ペレス神父です。

前述した『アナベル 死霊館の人形』(2017年)にも登場した彼。

引用:SCREEN ONLINE(外部サイト)

彼は、今まで伝説や幽霊など信じていませんでした。

しかし、『アナベル 死霊館の人形』でアナベル人形の呪いによる怪奇現象と対峙して、その考えが変わったそうです。

彼は、ヨローラの呪いを解くことができるのでしょうか?

『ラ・ヨローナ ~泣く女~』の注目ポイントと感想

主人公アンナを演じる俳優は?

本作で、ソーシャルワーカーでシングルマザーのアンナを演じている俳優は、リンダ・カーデリーニさん。

名前や写真を見ただけでは分からなかったのですが、彼女は『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)や『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』(2019年)で、”ホークアイ”クリント・バートンの妻ローラ・バートンを演じている方でした。

引用:www.givetake.com(外部サイト)

【満足度60】MCU第11弾・映画『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』は善とは何かを考えさせる作品でした。

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

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