【満足度100】映画『ダークナイト ライジング』(2012年)で、バットマンは最高の終焉を迎えました。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です。

 

本日は、クリストファー・ノーラン監督のバットマン3部作の第3弾『ダークナイト ライジング』をご紹介します。

こちらは2012年にアメリカ合衆国で製作された、アクション/サスペンス/犯罪作品です。

上映時間は164分。

Amazonプライムビデオの吹替版を視聴しました。

字幕版吹替版(外部サイト)

 

満足度は100%!

面白かったです!

前作『ダークナイト』の衝撃が残る状態で本作を視聴しましたが、前作とは違ったアプローチでダークナイト=バットマンのみならず、ゴッサム・シティの市民たちの絶望と希望が描き出されており、完結編として素晴らしい作品となりました。

物語のクライマックスで、ぼくの頭の中にとても懐かしい歌が流れてきました。

それは、大事MANブラザーズバンドさんの「それが大事」です。

「負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事♪」

バットマンがゴッサムのために懸命に戦う姿にあわせてずっと流れ続け、とても楽しい気分になってしまいました。

まだ『ダークナイト ライジング』を観ていない方は、まず「それが大事」を聴いてから視聴することをオススメします。

この「バットマン」シリーズが、本作で終わってしまうのがとても残念です。

しかし、ここできちんと終わるからこそ、大きな感動を味わうことができたのだと思っています。

本作を視聴することができて良かったです。

 

本作を、ブログ企画「感動!100本ノック!!」の34本目に登録したいと思います。

「感動!100本ノック!!」

 

以下に、注目ポイントと感想を書きますので、お読みください。

『ダークナイト ライジング』の予告編と簡単なあらすじ

予告編

あらすじ

人々の尊敬を集めた地方検事ハービー・デントの罪を一身に被り、ゴッサム・シティから姿を消したダークナイト(=バットマン)。

それから8年、ゴードン市警本部長は真実を心におさめ、街の平和のために尽力していた。

そんな束の間の平和を享受していたゴッサム・シティだったが、鋼のような肉体をまとった巨漢のテロリスト“ベイン”の登場で一変してしまう。

街は次々と破壊され、無法地帯と化していく。

人々の心が恐怖と絶望に支配される中、ついにブルース・ウェインは自らの封印を解き、再びケープとマスクを身にまとうのだったが…。

 

allcinema(外部サイト)

『ダークナイト ダークナイト』のキャスト・スタッフ

キャスト

クリスチャン・ベイル/ブルース・ウェイン、ダークナイト=バットマン

マイケル・ケイン/アルフレッド

ゲイリー・オールドマン/ジェームズ・ゴードン市警本部長

アン・ハサウェイ/セリーナ・カイル

トム・ハーディ/ベイン

マリオン・コティヤール/ミランダ・テイト

ジョセフ・ゴードン=レヴィット/ジョン・ブレイク

モーガン・フリーマン/ルーシャス・フォックス

マシュー・モディーン/フォーリー市警副本部長

アロン・モニ・アブトゥブール/パヴェル博士

ベン・メンデルソーン/ダゲット

バーン・ゴーマン/ストライバー

ジョシュ・スチュワート

ジュノー・テンプル

ジョン・ノーラン/フレデリクス

ネスター・カーボネル/ゴッサム市長

キリアン・マーフィ/ジョナサン・クレイン、スケアクロウ

リーアム・ニーソン/ヘンリー・デュカード、ラーズ・アル・グール

ジョシュ・ペンス/ラーズ・アル・グール(若年期)

トム・コンティ

ウーリ・ガヴリエル

エイダン・ギレン

ブレット・カレン

ダニエル・サンジャタ

レジー・リー

クリス・エリス

デヴィッド・ダヤン・フィッシャー

ウィル・エステス

ブレント・ブリスコー

デズモンド・ハリントン

ロバート・ウィズダム

ロニー・ジーン・ブレヴィンズ

ウィリアム・ディヴェイン

ジョーイ・キング

 

スタッフ

クリストファー・ノーラン/監督・製作・原案・脚本

『ダークナイト ライジング』を観る前に。

解説

アメリカン・コミックを原作としながらも、正義と悪を巡る根源的なテーマにも迫るリアルかつ重厚な世界観で世界中に衝撃を与えたアクション映画の金字塔『ダークナイト』の続編にしてクリストファー・ノーラン監督版“バットマン”三部作の掉尾を飾るシリーズ完結編。

ジョーカー、そしてトゥーフェイスとの壮絶な死闘の果てに深い喪失と絶望に打ちのめされ、8年にわたり沈黙を守り続けたバットマンが、狂気のテロリスト“ベイン”によって蹂躙される故郷ゴッサム・シティを目の当たりにしてついに自らの封印を解き、最強の敵との最終決戦に臨む姿を描き出す。

バットマン/ブルース・ウェイン役のクリスチャン・ベイルはじめ、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマンのレギュラー陣が再登場。

さらに、最強の敵ベイン役のトム・ハーディのほか、アン・ハサウェイやマリオン・コティヤール、ジョセフ・ゴードン=レヴィットらが新たに出演。

 

allcinema(外部サイト)

 

ノーラン版”バットマン”3部作の前作はこちら。

クリストファー・ノーラン監督版の”バットマン”3部作の前作のレビューはこちらです。

第1作目:『バットマン ビギンズ』(2005年)

【満足度80】映画『バットマン ビギンズ』(2005年)は、「大人も楽しむスーパーヒーロー映画」の始まりでした。

第2作目:『ダークナイト』(2008年)

【満足度100】映画『ダークナイト』(2008年)ジョーカーを知る旅・第2回(全3回)

 

完結編となる本作をどう楽しむか。

前作『ダークナイト』は、本当に素晴らしい作品でした。

故ヒース・レジャーさんの演じるジョーカーの圧倒的な存在感が「バットマン」というアメコミ原作の映画、ヒーパーヒーロー映画という範疇を超えた次元に連れていってくれた、そんな気がしています。

続編となる本作『ダークナイト ライジング』が、この「バットマン」シリーズの完結編となりました。

正直に言うと、本作をどんなふうに楽しめば良いものか悩んでいます。

どんな気持ちで本作を観ても、前作のような満足感を得ることはできないのではないか、そんなことを思っているのです。

けれど、観ないという選択肢はありません。

覚悟を決めて、楽しんでみたいと思います。

『ダークナイト ライジング』の注目ポイントと感想

ぼくが注目したキャストをご紹介。

本作『ダークナイト ライジング』は、魅力的なキャストがたくさん出演しています。

ここで、ぼくが注目したキャストについてご紹介したいと思います。

エイダン・ギレン

前述のキャスト欄に載っていない俳優なのですが、大ヒット海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』ファンの方はすぐにピンとくるかもしれません。

引用:ゲームオブスローンズ Wiki(外部サイト)

彼は、『ゲーム・オブ・スローンズ』ではピーター・ベイリッシュ公を演じていた俳優です。

本作の冒頭でいきなり登場したときはビックリしてしまいまいした。

残念ながらちょい役ですが、ぼくはそれでも十分満足でした。

 

アン・ハサウェイ

本作でヒロイン?のセリーナ・カイルを演じているのはアン・ハサウェイさん。

大きい目が魅力的で多くのファンを虜にしている俳優であり、多くの女性に嫌われている俳優ですが、ぼくはあまり出演作を観ていないような気がします。

思い出すのは、『オーシャンズ8』(2018年)くらい。

引用:CinemaCafe.net(外部サイト)

本作での彼女を観て、今までの「お人形さんみたい」というぼくのイメージが壊されることになりました。

 

トム・ハーディ

本作『ダークナイト ライジング』でダークナイト=バットマンを追い詰めるテロリスト”ベイン”を演じるのは、トム・ハーディさん。

彼も、ぼくの中ではまだ名前を見て顔がイメージできる人ではありません。

が、調べると素晴らしい経歴を持つ演技派俳優でした。

このブログでレビューをしたことがあるのは、『ヴェノム』(2018年)。

引用:yanajun(外部サイト)

【満足度60】映画『ヴェノム』はそこまで最悪ではないダークヒーローが活躍する作品でした。

彼の出演している他の作品も魅力的なものがたくさんなので、今後順番に観てみたいと思います。

 

ジョセフ・ゴードン=レヴィット

本作で意外な活躍をみせるジョン・ブレイク刑事を演じるのはジョセフ・ゴードン=レヴィットさん。

彼の出演作で、ぼくが印象深いのは、本作と同じ年に公開された『LOOPER/ルーパー』(2012年)です。

引用:EIGA-MOVIE.com(外部サイト)

彼の出演作も楽しんでみたいです。

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

 

それでは、今日も暗闇に潜んでゴッサムシティを守ってきます。