【満足度20】新海誠監督作品第5弾・映画『言の葉の庭』(2013年、日本、アニメ)は、ぼくにとって設定が無理な作品でした。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

 

本日は、ブログ企画「新海誠監督を1から楽しもう!」第5弾の『言の葉の庭』をご紹介します。

ブログ企画「新海誠監督を1から楽しもう!」を始めます。

↑企画の趣旨をまとめていますので、一度だけご確認くださいませ。

 

こちらは2013年で日本で製作された、ロマンス作品です。

上映時間は45分。

Amazonプライムビデオで視聴しました。

 

言の葉の庭(外部サイト)

 

満足度は20%!

ぼくにとっては、あまり感情移入することができない作品でした。

ぼくが元教師だということで、生徒と教師のロマンスについて興味を持てないどころか、ネガティブな感情の方に傾いているということが大きいようです。

ぼくは、中学生の頃から教師になりたいという夢を持っていました。

その中学時代の同級生が、当時、中3のときの副担任の女性講師とおつきあいしていたのです。

ぼくがそれを知ったのは、ずいぶんと時間が経ったあとでしたが、その同級生にも女性講師にも嫌な気持ちになったのを覚えています。

その女性講師は、小学校の教員採用試験に合格して小学校に勤めるとともに、同級生が高校生の頃は毎日高校まで送り迎えしていたという話を聞きました。

そして、同級生は卒業後に消防士となって、結婚しました。

彼らがどんな恋愛をしようとぼくにはまったく関係がありません。

ただ、ぼくには無理だなと思うのです。

ぼくは、物語の設定の時点で拒絶反応が出てしまった本作ですが、主人公の2人の心情を丁寧に描き出されている作品です。

先入観なく観ることができれば楽しむことができると思います。

 

以下に、注目ポイントと感想を書きますので、お読みください。

『言の葉の庭』の予告編と簡単なあらすじ

学校をサボり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描く高校生のタカオ。

靴職人を目指すタカオはそこで、缶ビールを飲む女性、ユキノと出会う。

ユキノはタカオに「また会うかもね。雨が降ったら」と告げ、その場を後にした。

こうして二人は約束もないまま、雨の日の公園で逢瀬を重ねるようになる。

歩き方を忘れたというユキノのため、タカオは靴を作ろうとするのだったが…。

 

allcinema(外部サイト)

『言の葉の庭』のキャスト・スタッフ

●声の出演

入野自由/秋月孝雄(タカオ)

花澤香菜/雪野由香里(ユキノ)

平野文/タカオの母

前田剛/タカオの兄

寺崎裕香/タカオの兄の彼女

井上優/松本

潘めぐみ/佐藤

小松未可子/相沢

早志勇紀/森山

 

・スタッフ

新海誠/監督・演出・絵コンテ・原作・脚本・色彩設計・撮影監督・編集

秦基博『Rain』/エンディングテーマ

『言の葉の庭』を観る前に

新海誠監督作品第4弾の『星の追う子ども』(2011年)はこちら。

【満足度60】新海誠監督作品第4弾・映画『星を追う子ども』(2011年、アニメ)の主人公アスナは、ぼくの嫌いなタイプの女性でした。

 

『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』の新海誠監督が初めて手がけたラブストーリー。

梅雨の季節に出会った15歳の少年と27歳の女性をめぐるドラマを、アニメーションならではの表現で描く。

キャラクターデザインと作画監督は「星を追う子ども」の土屋堅一が担当した。主題歌は秦基博による大江千里「Rain」のカバー。

『言の葉の庭』の注目ポイントと感想

※本作では、省略させていただきます。

 

エンドクレジット後に映像が流れます。

本作『言の葉の庭』では、エンドクレジット後にも映像が流れます。

DVDや配信を止めずに最後まで視聴いただけたらと思います。

映像は、主人公2人のその後を描いています。

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

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