「昔はヤンチャしてた」なんて自慢しちゃうあなたへ。『ザ・ギフト』(2015年)

こんにちは、シュンちゃん(@vani_1103)です。

今回は、映画『ザ・ギフト』の感想です。

引用:『ザ・ギフト』公式サイト

製作年:2015年

製作国:アメリカ

ジャンル:サスペンス/ホラー

上映時間:108分

視聴環境:レンタルDVDの吹替版

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字幕版吹替版(外部サイト)

『ザ・ギフト』の感想:満足度90%

本作は、年齢制限なく楽しめる上質なサスペンス・ドラマでした。

突然不条理に巻き込まれてしまったのか、いったい何が起きてしまうのか分からないまま、ずっと胸がチクチク痛い状態で楽しみました。

物語の中で、とても印象的だった言葉が2つ。

「いったん定着してしまった偏見は、人を破滅にまで追い込む」。

「君が過去を忘れても、過去は君を忘れないんだ」。

登場人物の間には、間違いなく過去何かあったようです。

その全貌が少しずつ明らかになっていく中盤から物語は大きく加速していきます。

突然現れた、高校時代の同級生と名乗る謎の人物から贈られてくるさまざまな「ギフト」。

本当に恐ろしい人間とは、いったい誰なのか。

・因果応報。

・人は自分が実際に受けてみないと人の痛みを考えることはできない。

そんな教訓を改めて学ぶことができたと思いました。

『ザ・ギフト』の作品情報

あらすじ

『ウォーリアー』『エクソダス:神と王』の実力派俳優ジョエル・エドガートンが製作・脚本・出演を兼ね、記念すべき監督デビューを飾った戦慄のサスペンス・スリラー。夫の故郷に引っ越してきた若い夫婦が、そこで再会した夫の高校時代の同級生の不可解な行動に、次第に不安と恐怖を募らせていくさまを描き出す。主人公夫婦役はジェイソン・ベイトマンとレベッカ・ホール。

シカゴからカリフォルニア州郊外に引っ越し、新生活をスタートさせた夫婦サイモンとロビン。夫の仕事も順調で幸せいっぱいの2人はある日、サイモンの高校時代の同級生だというゴードと出会う。すっかり忘れていたサイモンだったが、ゴードは旧友との25年ぶりの再会を喜び、さっそく2人にワインのプレゼントを贈る。その後もゴードからの贈り物が次々と届くようになり、次第に彼の真意を測りかねて困惑していくサイモンとロビンだったが…。

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予告編

キャスト

ジェイソン・ベイトマン / サイモン

レベッカ・ホール / ロビン

ジェエル・エドガートン / ゴード

スタッフ

ジョエル・エドガートン / 監督・製作・脚本