※閲覧要注意【満足度10】超グロシリーズ第5弾・映画『真夜中の狂気』(1980年、イタリア)は、ただおっぱいとヘア丸出しが観れる作品でした。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

 

本日は、ブログ企画「超グロテスクな映画に挑戦!」の第5弾『真夜中の狂気』をご紹介します。

ブログ企画「超グロテスクな映画に挑戦!」を始めます。

こちらは1980年にイタリアで公開された、サスペンス/エロティック映画です。

上映時間は92分。

レンタルDVDで視聴しました。

 

満足度は10%!

40年前の作品ですので、エロティック・バイオレンスといってもそこまで過激なものではないため、満足度としては10点という結果になってしまいました。

例えるならば、テレビ東京系列で深夜にやってそうな作品です。

暴力描写は、剃刀1本で物足りず、性描写は、おっぱいとアンダーヘアがいっぱい出てきますが、最近ではもっと荒々しいセックスシーンがある作品もたくさんあるので、そこまで需要はないような気がしました。

 

強姦殺人を犯した男・アレックスを、デヴィッド・A・ヘスさんという方が演じています。

『真夜中の狂気』は、彼の演技を楽しむ作品かもなぁと思いました。

なかなかの怪演でした。

 

1980年に作られた作品がどんなものなのか、観てみたいという方は一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

以下に、注目ポイントと感想を書きますので、お読みください。

『真夜中の狂気』の予告編と簡単なあらすじ

※予告はありませんでした。

ニューヨークで自動車泥棒、レイプ、殺人を犯す、一見善良そうな男アレックス(デイヴィッド・ヘス)は、友人リキとともに、偶然郊外の上流家庭のパーティーに招かれることになった。

そこで彼はリザ(アニー・ベル)という女性に目をつけ、執拗に追い回すが、肝心なところで彼女に逃げられてしまう。

焦立つアレックスは、ついに隠し持っていた剃刀を手にし、やがて一同を暴力で支配してゆく。

が、そんな時トムという男が反撃に出た…。

 

allcinema(外部サイト)

『真夜中の狂気』のキャスト・スタッフ

●キャスト

デヴィッド・A・ヘス/アレックス

アニー・ベル/リサ

ジョン・モーゲン/リッキー

ロレーヌ・ド・セル/グロリア

クリスチャン・ボロメオ/トム

ブリジット・ペトロニオ/シンディ

 

●スタッフ

ルッジェロ・デオダート/監督

『真夜中の狂気』を観る前に

ブログ企画「超グロ作品シリーズ」第4弾『屋敷女』(2007年)はこちら。

※閲覧要注意【満足度80】超グロシリーズ第4弾・映画『屋敷女』は、妊娠中の方は絶対観てはいけない作品でした。

 

本作の監督は、『食人族』(1980年)のルッジェロ・デオダートさん。

引用:にっきにっき(外部サイト)

この『食人族』は、「実話だ!」と宣伝されてそれに騙された多くの人たちが映画館に観に行ったそうです。

今から40年ほど昔で、当時は『川口浩探検隊シリーズ』というテレビがあり、「世界各地の秘境に猛獣・UMA・少数民族などを求めて探検する!」というドキュメンタリー風な完全やらせ番組が横行していた時代でした。

今思えば、「なんでもあり」なおおらかな時代だったのかもしれません。

 

さて、その『食人族』の監督の作品ということなので、本作もかなりの暴力とエロが期待されます。

じっくりと楽しんでみたいと思います。

『真夜中の狂気』の注目ポイントと感想

約40年前の作品なので、描写は物足りない気も…

『真夜中の狂気』は、1980年に公開された作品ですので、2019年現在、視聴すると、描写が大人しいなと感じるかもしれません。

ですので、過激な演出や描写を観るというよりも、強姦殺人を平気で犯すような男アレックスに支配される6人の若い男女、というシチュエーションの恐怖を味わうという作品といえそうです。

今回は「ヘア無修正版」を視聴したため、女性のヘアが無造作に画面に映し出されていました。

エロティックさとしては、その程度です。

年齢制限がない作品なので、そこまで期待するものでもないかもしれません。

 

逆にアレックスの状況の方が怖いような気がする

『真夜中の狂気』を観ていて、6人の若い男女よりもアレックスの方が恐ろしい状態にいるんじゃないかと思えてしかたがありませんでした。

正直、どんな人間なのかも分からない若い男女の集まりに参加し、傍若無人に振る舞うことの方がものすごく恐怖を感じてしまいます。

物語の舞台は日本ではありません。

いきなりピストルを取り出してきて…という恐ろしさが先にたってしまいました。

そんな想像もせず、いや、想像していたとしても自分の思い通りになるんだと思ってしまうのでしょうか。

と思っていたら、物語が大きく展開していきます。

果たして、アレックスは、若い男女はどうなってしまうのでしょうか。

 

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

 

第6弾の『スクラップブック 全裸少女監禁記録』はこちら。

※閲覧要注意【満足度10】超グロシリーズ第6弾・映画『スクラップブック 全裸少女監禁記録』は、稚拙な殺人鬼の物語でした。

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