『ゆれる人魚』(2015 ポーランド R15+)

今回は、映画『ゆれる人魚』の感想です。

Yahoo!映画

製作年:2015年

製作国:ポーランド

ジャンル:コメディ/ホラー/ミュージカル

上映時間:92分

映倫:R15+

視聴環境:Amazon プライムビデオの字幕版

字幕版(外部サイト)

感想:満足度70%

作品情報

あらすじ

これが長編デビューとなるポーランドの女性監督アグニェシュカ・スモチンスカがアンデルセンの『人魚姫』をモチーフに、1980年代のポーランドに現われた人魚姉妹の運命を、ホラーやコメディ、ミュージカルをはじめ様々なジャンルの要素を織り交ぜ、シュールかつダークでポップに描き出した異色のファンタジー・ミュージカル。主演はマルタ・マズレクとミハリーナ・オルシャニスカ、共演にキンガ・プレイス。

1980年代のポーランド、ワルシャワ。美しい人魚の姉妹はある日、ビーチに遊びに来ていたバンドマンたちを目撃し、彼らを追って陸に上がる。そしてナイトクラブへとたどり着くと、姉妹はステージで歌や踊りを披露するようになり、たちまち人気者に。そんな中、姉のシルバーはバンドメンバーの青年ミーテクと恋に落ちる。一方、妹のゴールデンは、本来は人魚の獲物である人間たちを食べたいという衝動を抑えられなくなっていくのだったが…。

allcinema(外部サイト)

予告編

出演

マルタ・マズレク / シルバー

ミハリーナ・オルシャニスカ / ゴールデン

キンガ・プレイス / クリシャ(シンガー)

ヤクブ・ギェルシャウ / ミェテク(ベーシスト)

アンジェイ・コノプカ / ドラマー

ジグムント・マラノヴィチ / ナイトクラブの支配人

マグダレナ・チェレツカ / ミス・ムフェト

カタジナ・ヘルマン / 民兵官

マルチン・コヴァルチク / トリトン

カタジナ・サヴチュク / ナンシー

スタッフ

アグニェシュカ・スモチンスカ / 監督