タイのプールで泳ぐ予定のあるあなたへ。『THE POOL ザ・プール』(2018年、タイ)

こんにちは、シュンちゃん(@vani_1103)です。

今回は、映画『THE POOL ザ・プール』の感想です。

引用:Filmarks

製作年:2018年

製作国:タイ

ジャンル:アクション

上映時間:90分

視聴環境:レンタルDVDの吹替版

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『THE POOL ザ・プール』の感想:満足度20%

ぼくは、本作の物語にうまく入り込むことができませんでした。

本作のテーマは、不可能であると思われるプールからの脱出。

それだけでも超大変なことなのに、一歩対応を間違えてしまえば即命を落としてしまう可能性のある要素「ワニ」が加わります。

しかし本作において、このワニの登場にぼくは大きな疑問を抱いてしまいました。

そして、それが解決されることなく物語が終わってしまったのでした。

 

「海に取り残されてサメに襲われる」←分かる。

「『ソウ』のジグソウのゲームに強制参加させられた」←分かる。

なぜここに、ワニが、しかもドでかいクロコダイルがいるんですか?

この疑問が解決すれば、ドタバタ脱出アクションと、人間対ワニの異種格闘技戦をもっと楽しめたのになぁと思いました。

『THE POOL ザ・プール』の作品情報

あらすじ

プールに浮き輪で浮かびながら眠りに落ちてしまったデイは、翌朝、水が抜け始めた深いプールから上がれなくなってしまう。すると、運よくデイの彼女がやって来るのだが、彼女は足を滑らせ、飛び込み台に頭を強打、そのままプールに落下して意識を失ってしまう。やがて、すっかりプールから水が抜け、脱出口となるはずのマンホールが露わになるのだが、今度はそのマンホールからワニが現れ、マンホールを占領されてしまう。脱出不能の空間に凶暴なワニと餌となった二人。激しい日差しに、灼熱化するプール。飲まず食わずで衰弱していく二人は、果たして脱出できるのか!?

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予告編

キャスト

ティラデート・ウォンプアパン / デイ

ラットナモン・ラットチラタム / コイ

スタッフ

ピング・ランプラプレング / 監督・脚本