【満足度60】新海誠監督作品第1弾・映画『ほしのこえ』(2002年、日本、アニメ)は、引き裂かれた若い2人の切ない気持ちを感じることができました。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

 

本日は、ブログ企画「新海誠監督を1から楽しもう!」第1弾の『ほしのこえ』をご紹介します。

ブログ企画「新海誠監督を1から楽しもう!」を始めます。

↑企画の趣旨をまとめていますので、一度だけご確認くださいませ。

 

こちらは2002年で日本で公開された、SF/青春/アクション作品です。

上映時間は25分。

Amazonプライムビデオで視聴しました。

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満足度は60%!

まずまず面白かったです。

新海誠監督の初めての長編?作品となる本作。

新海監督が描きたいものが何なのかを知るために視聴しましたが、25分という短い時間だからこそ研ぎ澄まされたメッセージがダイレクトに伝わるなぁと感じました。

新海監督が自主制作した本作は、SFとしてはずいぶん粗削りな印象を受けます。

2040年代で通信機器がいわゆるガラケーなのに、人類は宇宙でガンガムみたいなロボットに乗っていたり…。

しかし、観るものはそこではありません。

ミカコとノボル。

互いを想い合う2人がある出来事により宇宙と地上で離ればなれとなってしまいました。

どんなに想い続けていても、時が経つにつれてその声は届かなくなっていく。

そんな切なさが淡々と描かれています。

本作を復習してから、2019年7月19日から公開されている『天気の子』を鑑賞すると、より深く新海監督の作品をより深く理解できるのではないかと思いました。

【満足度40】新海誠監督作品第7弾・映画『天気の子』は、童貞だったあの頃を思い出す作品でした。

 

今回は、以下に注目ポイントと感想は省略しますので、実際に作品を視聴してみてください。

『ほしのこえ』の予告編と簡単なあらすじ

 

長峰美加子と寺尾昇は仲の良い同級生。

中学3年の夏、美加子は国連宇宙軍の選抜に選ばれたことを昇に告げる。

翌年、美加子は地球を後にし、昇は普通に高校へ進学。

地球と宇宙に引き裂かれたふたりはメールで連絡を取り続ける。

しかしメールの往復にかかる時間は次第に何年も開いていくのだった。

美加子からのメールを待つことしかできない自分に、いらだちを覚える昇だったが…。

 

allcinema(外部サイト)

『ほしのこえ』のキャスト・スタッフ

・声の出演

篠原美香(オリジナル版)/長峰美加子

新海誠(オリジナル版)/ノボル

武藤寿美(声優版)/長峰美加子

鈴木千尋(声優版)/ノボル

 

・スタッフ

新海誠/監督・製作・原案・脚本

『ほしのこえ』を観る前に

新海誠監督第1弾作品は、個人制作でありながらもクオリティの高いフルデジタルアニメーションです。

制作者の新海誠監督は本作をMacたった1台で作成したそうです。

25分という短い作品ですので見逃すようなことがないように楽しみたいと思ます。

『ほしのこえ』の注目ポイントと感想

※本作は省略します。

 

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

 

第2弾の『雲のむこう、約束の場所』(2004年)

【満足度30】新海誠監督作品第2弾・映画『雲のむこう、約束の場所』(2004年、アニメ)で、監督の描きたいものが分かりました。

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