【満足度80】ピクサーアニメシリーズ第1弾・映画『トイ・ストーリー』は、古めかしさがとても温かい気持ちになる作品でした。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

 

本日は、ブログ企画「ピクサーアニメを1から楽しもう!」第1弾の『トイ・ストーリー』をご紹介します。

ブログ企画「ピクサーアニメを1から楽しもう!」を始めます。

こちらは1995年にアメリカで公開された、ファンタジー/ファミリー/コメディ映画です。

上映時間は81分。

 

DVDをレンタルして吹替版を視聴しました。

Amazonプライムビデオはこちら。

字幕版吹替版(ともに外部サイト)

 

満足度は80点(100点満点)!

面白かったです!

2019年現在から24年も前のアニメ作品で、古めかしさが随所に見られるのですが、逆にそれがあたたかさを感じさせてもらえてとても良かったです。

ぼくは子ども時代、こんなにオモチャに囲まれて育ってはいないので、初めは物語を観ていて懐かしいような、うらやましいような、とても複雑な気持ちになっていました。

それが、お話が進むにつれて、「ぼくの知らないところでオモチャがこんな風に動いていたら、ぼくのことをどう思っているのかな?アンディ寄りかな?シド寄りかな?」などと空想しながら楽しむことができました。

子どもはもちろん、大人でもホロリとくるような、全世代で楽しむことができる作品です。

また、物語の後半では、ハラハラドキドキのアクションシーンも観ることができます。

まだ観たことがない方はぜひオススメします。

 

視聴後、ブログ企画「感動!100本ノック!!」の19本目にすることにしました。

ブログ企画「感動!100本ノック!!」を始めます。

 

以下に、注目ポイントと感想を書きますので、お読みください。

『トイ・ストーリー』の予告編と簡単なあらすじ

※予告編は見つけることができませんでした。

カウボーイ人形のウッディ(声:T・ハンクス)はアンディ少年の大のお気に入り。

だがそれも誕生日プレゼントでアクション人形バズ・ライトイヤー(声:T・アレン)を手にするまでの事だった。

No.1の座を奪われたウッディは何とかバズをこらしめようとするが、バズはバズで自分が本物のスペース・レンジャーだと思い込んでいる有り様。

そんな二人がふとしたいざこざから外の世界に飛び出してしまう。

なんとか我が家へ帰還しようとする二人だが、なんとアンディの隣に住む悪ガキのシドに捕まってしまった……。
 

allcinema(外部サイト)

『トイ・ストーリー』のキャスト・スタッフ

・声の出演

トム・ハンクス/ウッディ

ティム・アレン/バズ・ライトイヤー

ドン・リックルズ/ポテト・ヘッド

アニー・ポッツ/ボー・ピープ(羊飼いの少女)

ウォーレス・ショーン/レックス

ジョン・ラッツェンバーガー/ハム(ブタの貯金箱)

ジム・ヴァーニー/スリンキー・ドッグ

R・リー・アーメイ/セージ

ローリー・メトカーフ/アンディの母

サラ・フリーマン/ハンナ

ジョン・モリス/アンディ

エリック・フォン・デットン

ペン・ジレット

 

・スタッフ

ジョン・ラセター/監督

『トイ・ストーリー』を観る前に

この『トイ・ストーリー』は、世界初のフルCG作品として劇場公開されました。

ぼくは、あまりアニメを観てこなかったので、この作品をその当時観たときもあまり感動なく素通りしてしまったように思います。

今では、このピクサーが制作するアニメ作品はどれもヒットしていて、2019年7月12日に公開される『トイ・ストーリー4』も楽しみな作品になっています。

『トイ・ストーリー』は、あのウッディとバズ・ライトイヤーの名コンビが初めて登場した記念すべき作品であり、ピクサーの初めての長編作品となります。

オモチャを主人公に、勇気と友情、笑いと感動を与えてくれる物語になっています。

子どもから大人まで全世代で楽しむことができる作品だと思いますので、改めてじっくり楽しんでレビューしてみたいと思います。

『トイ・ストーリー』の感想と注目ポイント

日本語吹替版もオススメです。

トイ・ストーリーシリーズの日本語吹替版では、ウッディを唐沢寿明さん、バズを所ジョージさんがアフレコしています。

普段は字幕版で映画を楽しむ方でも、子どもと一緒に映画を観ようとする際は吹替版を選択するということが多いと思います。

あまり吹替に良い印象をお持ちでない方もいるかもしれませんが、トイ・ストーリーシリーズは想像以上に良い感じです。

ですので、安心してご覧いただけたらと思います。

 

ぼくのお気に入りのオモチャは……?

『トイ・ストーリー』で登場するオモチャたちの中で、ぼくの一番のお気に入りは、ミスター・ポテトヘッドです。

引用:NAVERまとめ(外部サイト)

彼の顔や手足のパーツはすべて簡単に取れてしまうため、いつもどこかが取れてアタフタしています。

性格は皮肉屋で、嫌味をぶつぶつ言っています。

今回は、ウッディのある行動に対して、彼を疑い悪者だと決めつけてしまったところが大きな騒動の一因となってしまいました。

こんなふうに書くと、好きになる要素がまったくないキャラかもしれませんが、なんだかぼくによく似ているなぁと思って、一番のお気に入りになってしまいました。

 

自分が何者でもないと分かってしまった時…

『トイ・ストーリー』に登場するオモチャたちは、自分がオモチャであるという自覚をもって暮らしています。

しかし、アンディの家に来た新しいオモチャであるバズ・ライトイヤーは、まったくその自覚がありませんでした。

このバズの感覚が物語の中心の1つになっているのですが、ここは大人の方々にぜひじっくり観てもらいたいところです。

小さい頃は、何でもできるスーパーマンだと思っていた自分が、年を重ねていくごとに空なんか飛べるわけがないただの人だと分かってしまったとき、人はどうなってしまうのでしょうか。

悲しみに暮れ、その場に立ち尽くしてしまうだけなのか。

そんな自分をも受け入れ、また一歩を踏み出し生きていくのか。

本作は、そんな大人になった方々の感情も揺さぶる作品になっています。

ラストのアクションシーンで、トイ・ストーリーのオモチャたちからあるメッセージがぼくたちに届けられます。

ぜひ作品を観て、そのメッセージを受け取っていただきたいと思います。

 

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

 

第3弾の『トイ・ストーリー2』のレビューはこちら。

【満足度60】ピクサーアニメシリーズ第3弾・映画『トイ・ストーリー2』は、安心して観れる作品でした。

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