【満足度90】ピクサーアニメシリーズ第11弾・映画『トイ・ストーリー3』(2010年、アニメ)で、「愛する者とともにいる」ことの大切さを教えてもらいました。

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

 

本日は、ブログ企画「ピクサーアニメを1から楽しもう!」第11弾の『トイ・ストーリー3』をご紹介します。

ブログ企画「ピクサーアニメを1から楽しもう!」を始めます。

こちらは2010年にアメリカで公開された、ファンタジー/ファミリー/コメディ映画です。

上映時間は102分。

 

DVDをレンタルして吹替版を視聴しました。

Amazonプライムビデオはこちら。

字幕版吹替版(ともに外部サイト)

 

満足度は90%!

とっても面白かったです!

感動しました!

今回のテーマは、「愛する者といつまでも一緒にいたい」ということ。

今までずっとぼくたちを愛し続けてくれたアンディとの別れが近づき、オモチャたちすべてが自分たちがこれからどんな風に生きていきたいのかを考えるようになります。

それは、大学生となったアンディと一緒に過ごせることに決まったウッディも同じ。

アンディから惜しみない愛を与えてもらった彼らは、どんな危機を迎えようとも、自分を信じ、仲間たちを信じ、未来に向かって踏み出そうと頑張ります。

後半は、感動の連続で涙なしでは観られませんでした。

「最後まで一緒さ!」

この言葉がどれほど心強く温かく感じたでしょうか。

今回も、ウッディやバズ、他のオモチャたちにたくさんのことを教えてもらったような気がします。

「トイ・ストーリー」シリーズ最高傑作だと思いました。

 

視聴後、ブログ企画「感動!100本ノック!!」の20本にすることにしました。

ブログ企画「感動!100本ノック!!」を始めます。

 

以下に、注目ポイントと感想を書きますので、お読みください。

『トイ・ストーリー3』の予告編と簡単なあらすじ

 

ご主人様のアンディと楽しい時間を過ごしてきたおもちゃたち。

しかし、17歳になったアンディは、すでにおもちゃで遊ぶこともなくなり、また大学へ進学するため引っ越しの準備をしていた。

そして、アンディの一番のお気に入りだったウッディだけが彼の引っ越し先へ持って行かれることとなり、バズや他のおもちゃたちは屋根裏部屋行きに。

だが、ある手違いで危うくゴミに出されるところだった彼らは、ウッディの説得もむなしく、サニーサイドと呼ばれる託児施設行きを決断する。

ロッツォというクマのヌイグルミに迎えられ、新たな遊び相手が出来たことを喜ぶ一同。

ところがそこは、おもちゃを破壊する凶暴な幼児ばかりの、おもちゃにとってまさに地獄といえる場所だった。

ひとりその難を逃れていたウッディは、仲間たちの危機を知り、急いで彼らのもとへと向かうのだったが…。

 

allcinema(外部サイト)

『トイ・ストーリー3』のキャスト・スタッフ

・声の出演

トム・ハンクス/ウッディ

ティム・アレン/バズ・ライトイヤー

ジョーン・キューザック/ジェシー

ネッド・ビーティ/ロッツォ

ドン・リックルズ/ミスター・ポテトヘッド

マイケル・キートン/ケン

ウォーレス・ショーン/レックス

ジョン・ラッツェンバーガー/ハム(ブタの貯金箱)

エステル・ハリス/ミセス・ポテトヘッド

ジョン・モリス/アンディ

ジョディ・ベンソン/バービー

ブレイク・クラーク/スリンキー・ドッグ

テディ・ニュートン/チャターフォン

ティモシー・ダルトン/ミスター・プリックルパンツ

クリステン・シャール/トリクシー

ジョン・サイガン/バターカップ

ボニー・ハント/ドーリー

ジョン・サイガン/トゥイッチ

ジェフ・ピジョン/エイリアンたち

ウーピー・ゴールドバーグ/ストレッチ

ジャック・エンジェル/チャンク

R・リー・アーメイ/軍曹

ジャン・ラブソン/スパークス

リチャード・カイン/ブックワーム

エリック・フォン・デットン/シド

チャーリー・ブライ/お豆3兄妹

アンバー・クローナ/お豆3兄妹

ブリアンナ・メイワンド/お豆3兄妹

 

・スタッフ

リー・アンクリッチ/監督

『トイ・ストーリー3』を観る前に

シリーズ前作の『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年)のレビューはこちら。

※まだレビューできておりません。

 

「トイ・ストーリー」シリーズ前作の『トイ・ストーリー2』(1999年)のレビューはこちら。

【満足度60】ピクサーアニメシリーズ第3弾・映画『トイ・ストーリー2』は、安心して観れる作品でした。

 

CGアニメの先駆けとなったディズニー/ピクサーの大人気ファミリー・アドベンチャー『トイ・ストーリー』シリーズの第3弾。

前作から11年を経て公開となりました。

この年月の経過は、本当にウッディやバズたちが、アンディと楽しく過ごしていたんだなぁと思ったりします。

オモチャにとっては、子どもの成長が自分の命の終わりとも等しいことなのかもしれません。

ウッディ以外のオモチャたちは、ひょんなことから託児施設へと寄付されることになりました。

これでまた子どもたちと一緒に楽しく過ごすことができると思いきや、そこはオモチャにとっては地獄といえる場所だったのです……。

このピンチに、ウッディはどうするのでしょうか?

オモチャ同士の絆の物語を、手に汗握るアクションと感動のストーリー展開で描き出してくれるそうです。

じっくり楽しんでみたいと思います。

『トイ・ストーリー3』の感想と注目ポイント

いつかぼくも役目を終えるのだろうか

ビデオカメラ、ケータイなど、前作『トイ・ストーリー2』では観られなかったものが画面に登場してきました。

あれからずいぶん年月が経ってしまいました。

前作には出演していたオモチャでも、本作ではいなくなってしまったものもチラホラ…。

気になったのは、彼女。

引用:Love Cinema!!(外部サイト)

彼女の名前はボー・ピープ。

羊飼いの少女であり、ウッディと恋仲だったオモチャです。

どこに行ったのかは明らかにされませんでしたが、いなくなってしまったキャラクターの1人となっていました。

 

アンディは17歳。

もうすぐ大学に入学するために引っ越しの準備を始めていました。

彼にとってはもう、これまでのオモチャたちは必要なくなってしまったのかもしれません。

「トイ・ストーリー」シリーズを観てきて、すでにオモチャ側に感情移入して物語を観ているぼくは、この冒頭から、「もうぼく人生は誰の役にも立つことなく終わってしまうのだろうか?」などと、とっても悲しくなってしまっていました。

ぼくのように、本作にこのような入り方をすると、後半はほぼ泣きながら視聴することになるので、注意が必要です。

 

本作のお気に入りオモチャは?

「トイ・ストーリー」シリーズでは、ぼくは「ミスター・ポテトヘッド」が一番好きです。

引用:DISNEY(外部サイト)

第1作目『トイ・ストーリー』のラストで、ミス・ポテトヘッドがアンディの家に来ることになり、2人は結婚してとても仲良く暮らしています。

あいかわらず嫌味は言うし、思い込みは激しいし、嫌なところはあるのですが、彼らにとってはなくてはならない存在です。

 

それと、本作からもうひとキャラクターが大好きになってしまいました。

それは、こちら。

引用:DISNEY(外部サイト)

三つ目が特徴的なかわいいエイリアン。

彼らは第1作『トイ・ストーリー』で、オモチャ壊しの悪ガキ・シドが、ピザ屋さんにあったクレーン・ゲームで捕まえた3人で、騒動の後でアンディの家で暮らすことになりました。

そして、『トイ・ストーリー2』では、なんとポテトヘッド夫妻に可愛がられ、2人の子どもになることになったのでした。

その彼ら、本作でも大活躍をしますので、ぜひ注目して観てください。

 

成長したシドらしき人物を確認…?

本作はアンディが17歳になっています。

ですので、第1作『トイ・ストーリー』で登場した、隣に住んでいる悪ガキ・シドも当然同じく成長しています。

ストーリーと直接の絡みはありませんが、青年になっても、オモチャにひどい目を合わせている様子がうかがえます。

登場は、ほぼラスト。

確認してみてください。

 

意外とバズって、役に立たない?

「トイ・ストーリー」シリーズで、第1作から感じていたことなのですが、バズ・ライトイヤーって、すごく能力が高くて頼れるオモチャなのですが、いつもここぞという時に限って、役に立たないなぁという印象があるのは、ぼくだけでしょうか。

この物語を観る前は、新しいオモチャのバズが引っ張っていくお話かと思っていたのですが、そうではないのですね。

シリーズ第3作にして、ようやく理解できました。

ウッディは、いつも冴えない感じかと思いきや、最後の最後には必ずやってくれる男という気持ちになりました。

こう考えると、ウッディとバズは凸凹していて、それがピッタリ合う、本当に名コンビなのですね。

 

最後に

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

 

トイストーリーシリーズ第4弾の『トイ・ストーリー4』はこちら。

【満足度100】ピクサーアニメシリーズ第21弾・映画『トイ・ストーリー4』で、おもちゃたちから「人生の生き方」について学びました。

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