富と権力を掌握したいあなたへ。『バイス』(2018年)

こんにちは、シュンちゃん(@vani_1103)です。

今回は、映画『バイス』の感想です。

引用:Yahoo!映画

製作年:2018年

製作国:アメリカ

ジャンル:コメディ/伝記

上映時間:132分

視聴環境:レンタルDVDの吹替版

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字幕版吹替版(外部サイト)

『バイス』の感想:満足度10%

ごめんね!

ぼく、政治とか難しい話、無理みたい!

人間の学力とか教養とか興味関心とか、映画を観るにもそういうのが大事だなと改めて思いました。

 

本作のタイトル「バイス」とは?

原題の『VICE』は、単独では「悪」「悪習」「悪徳」などの意味であるが、接頭語として「VICE」を用い、「vice-president(vice president、ヴァイスプレジデント)」とすると「副社長」「副理事長」および「副大統領」の意味となる。

引用:「バイス(映画)」ウィキペディア(外部サイト)

 

主演は…クリスチャン・ベイル??

本作『バイス』の主人公、ディック・チェイニーを演じているのは、クリスチャン・ベイルさん。

引用:RIVER

クリスチャン・ベイル?

え?

あの『バットマン ビギンズ』(2005年)の?

引用:Qetic

【満足度80】映画『バットマン ビギンズ』(2005年)は、「大人も楽しむスーパーヒーロー映画」の始まりでした。

観ていてまったく分かりませんでした…。

クリスチャン・ベイルさんは、役作りのために体重を約18kg増量したそうです。

ハリウッドの俳優さんたちの役作にはいつも驚かされます。

 

ごめんなさい。もう無理。

もうこれ以上書くの無理なので…、ごめんなさい。

『バイス』の作品情報

あらすじ

史上最強で最凶なチェイニー副大統領(バイス)

『ダークナイト』『アメリカン・ハッスル』のクリスチャン・ベイルがジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領(バイス・プレジデント)を務めたディック・チェイニーを演じた実録政治ブラック・コメディ。9.11同時多発テロを受けてイラク戦争へと突入していったブッシュ政権の驚きの内幕を、チェイニーの知られざる実像とともに過激かつ皮肉いっぱいに描き出す。共演はエイミー・アダムス、スティーヴ・カレル、サム・ロックウェル。監督は『俺たちニュースキャスター』『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のアダム・マッケイ。

1960年代半ば。酒癖が悪くしがない電気工に甘んじていた若きチェイニーは、婚約者のリンに叱咤されて政界を目指し、やがて下院議員ドナルド・ラムズフェルドのもとで政治のイロハを学び、次第に頭角を現わしていく。その後、政界の要職を歴任し、ついにジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領の地位に就く。するとチェイニーは、それまでは形だけの役職に過ぎなかった副大統領というポストを逆用し、ブッシュを巧みに操り、権力を自らの元に集中させることで、アメリカと世界を思い通りに動かし始めるのだったが…。

allcinema(外部サイト)

予告編

キャスト

クリスチャン・ベイル / ディック・チェイニー

エイミー・アダムス / リン・チェイニー

スティーヴ・カレル / ドナルド・ラムズフェルド

サム・ロックウェル / ジョージ・W・ブッシュ

タイラー・ペリー / コリン・パウエル

アリソン・ピル / メアリー・チェイニー

ジェシー・プレモンス / カート

スタッフ

アダム・マッケイ / 監督・製作・脚本

ブラッド・ピット / 製作