『ギルバート・グレイプ』(1993)

今回は、映画『ギルバート・グレイプ』の感想です。

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製作年:1993年

製作国:アメリカ

ジャンル:青春

上映時間:117分

視聴環境:レンタルDVDの吹替版

『ギルバート・グレイプ』の感想:満足度80%

『ギルバート・グレイプ』の作品情報

あらすじ

『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』のスウェーデンの監督、ハルストレムのハリウッド進出二作目で、日本でも成功を収めた黄昏色の青春映画。どこか『ラスト・ショー』を思わせる、アメリカ中西部の田舎町。そこのくすぶった生活を描き、観る者にその町を訪れた気分にさせる。警鐘塔に登るのがクセの知的障害を持つ少年、家から出られないほど肥えた女、大スーパーマーケットの前でひっそりと商いをするよろず屋、突如出現したハンバーガーチェーン店……など、象徴的な要素をうまく使って表現している。しがないよろず屋の店員J・デップは、トレーラー・ハウスで祖母と旅を続ける少女(J・ルイス)の出現によって、袋小路のような自己の生活を見つめ直していく。デップをはじめ、演者みんなが素晴らしく、特に弟役のL・ディカプリオは傑出した名演を見せる。

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予告編

出演

ジョニー・デップ / ギルバート

ジュリエット・ルイス / ベッキー

メアリー・スティーンバージェン / ベティ

レオナルド・ディカプリオ / アーニー

スタッフ

ラッセ・ハルストレム / 監督・製作総指揮