【満足度60】X-MENシリーズ第4弾・映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(2009年)はウルヴァリンとデッドプールファンはぜひ観てほしい作品でした。

ウルヴァリン:X-MEN ZORO

シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)です!

 

本日は、ブログ企画「X-MENシリーズを1から楽しもう!」の第4弾『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』をご紹介します。

ブログ企画「X-MENシリーズを1から楽しもう!」を始めます。

こちらは2009年にアメリカで公開された、アクション/アドベンチャー/SF映画です。

上映時間は107分。

DVDをレンタルして吹替版で視聴しました。

Amazonプライムビデオはこちら。

字幕版吹替版(外部サイト)

 

満足度は60%!

「X-MEN」シリーズの大人気キャラクターであるウルヴァリンの過去を知るスピンオフ(外伝)作品。

まずまずまとまっていて、面白かったです。

ウルヴァリンが好きと思った方はぜひ観てもらいたい作品です。

メインシリーズだけを楽しみたいという方はスルーしても特に問題はないと思います。

1つ、今後紹介予定のスピンオフ作品『デッドプール』『デッドプール2』で主役となるデッドプールがこの作品で初めて登場するので、そちらを準備万端で楽しみたい方は、視聴しておいた方が面白いと思います。

 

以下に、感想と注目ポイントを書きますので、お読みください。

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』の予告編と簡単なあらすじ

特殊な能力を持つ、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)。

かつてカナダの森で目覚めたとき、ローガンという名の兵士だったというほかに、彼は過去を記憶していなかった。

そして、そこには“ウルヴァリン”と刻まれた軍の認識票が残っていたが……。

 

Yahoo!映画(外部サイト)

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のキャスト・スタッフ

・キャスト

ヒュー・ジャックマン/ローガン(ウルヴァリン)

リーヴ・シュレイバー/ビクター(セイバートゥース)

リン・コリンズ/ケイラ(シルバーフォックス)

ダニー・ヒューストン/ストライカー

テイラー・キッチュ/レミー・ルボー(ガンビット)

ライアン・レイノルズ/ウェイド・ウィルソン(デッドプール)

ウィル・アイ・アム/ジョン・ライス

ダニエル・ヘニー/エージョント・ゼロ

ドミニク・モナハン/ブラッドリー

ケヴィン・デュランド/フレッド・デュークス

ジュリア・ブレイク/ヘザー

マックス・カレン/トラヴィス

スティーヴン・リーダー/マンソン将軍

ティム・ポコック/スコット・サマーズ(サイクロップス)

タヒーナ・トッツィ/エマ・フロスト

パトリック・スチュワート/チャールズ・エグゼビア

 

・スタッフ

ギャビン・フッド/監督

スタン・リー/製作総指揮

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』を観る前に

X-MENシリーズ第3弾のレビューはこちら。

【満足度30】X-MENシリーズ第3弾・映画『X-MEN:ファイナル ディシジョン』で最後はちゃぶ台をひっくり返された気分になりました。

 

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』は、アメリカン・コミックの「マーベル・コミック」の中に登場するスーパーヒーローチーム『X-メン』の人気キャラクター「ウルヴァリン」を主人公とした映画作品スピンオフ(外伝)シリーズとしての第1作品目となります。

映画『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品で、時系列としては、第1作目『X-MEN』の前日譚になるとのことです。

 

『X-MEN2』の中で、ウルヴァリンの過去が語られるシーンがありました。

異常なヒーリング能力を持つローガンは、その時から15年も前に、ストライカーたちの手によって身体にアダマンチウムの骨格や爪を手術によって取り付けられたのでした。

そしてそのとき過去の記憶を失い、それから以後はウルヴァリンとしてチャールズたちX-MENと出会うまで放浪の旅をしていたのです。

 

映画作品の「X-MEN」といえば、ほとんどの方が、主人公にウルヴァリンをあげるのではないでしょうか。

その彼がどんな半生を生きてきたのか。

スピンオフ(外伝)作品としては、とても魅力あふれるキャラクターだと思います。

じっくり楽しんで視聴したいと思います。

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』の感想と注目ポイント

ヴァニ
注目ポイント①:過去の作品とで、設定に違いがあります

「X-MEN」シリーズでは、多くの作品が製作されています。

しかし、このすべての作品においてキャラクター設定などが統一されている訳ではありません。

この『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』も、メインシリーズとは変化がある部分があるようです。

一番大きな変化を1つあげておきます。

例えば、セイバートゥースです。

セイバートゥース

引用:肉雑炊(外部サイト)様より

彼は「X-MEN」シリーズ第1弾『X-MEN』で、X-MENに敵対するミュータントとして登場していました。

第4弾『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』で、彼はこのような姿で登場します。

セイバートゥース

引用:マーベル・データベース(外部サイト)様より

2人は同じ名前で同じ能力の、同じミュータントなのですが、姿や素性、登場する年代がまったく変わっています。

このように、過去に登場したキャラクターが、後に製作された作品によって書き換えられることが起こるのが「X-NEN」シリーズなのです。

 

ということで、この作品に登場したキャラクターも、今後の作品によって姿や素性が書き換えられるということがあります。

ウェイド(デッドプール)というミュータントが登場しますが、この作品以降に公開された『デッドプール』で大きく姿が変化しています。

 

ヴァニ
注目ポイント②:この作品もたくさんミュータントが登場します

「X-MEN」シリーズは、1作品でたくさんのミュータントが登場します。

今作もたくさん出てくるのですが、視聴する際はそこまでこだわらずに、そのまま立ち止まらず楽しめば良いと思います。

 

たくさんのキャラクターが出てくるのは、どちらかというと、原作からのファンへのサービスなのかなと思います。

安心してご覧ください。

 

ヴァニ
注目ポイント④:エンドクレジット後に映像があります

マーベルスタジオで製作された映画は、エンドクレジット後に映像が差し込まれていることがあります。

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』では、途中で1度、最後に1度、合計2度映像が流れます。

途中には、一人でトボトボと道を歩くストライカーを、軍の将校が保護するシーン。

最後は、ミュータントキラー・ウエポンⅪ(イレブン)の姿を見ることができます。

 

以上、シネマ・ナビゲーターのヴァニ(@vani_1103)でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

もしこの作品に興味を持たれましたら、実際にご自身で映画を楽しんでみていただきたいと思います。

 

第5弾の『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』はこちら。

【満足度80】X-MENシリーズ第5弾・映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』は新シリーズ開幕にふさわしい素晴らしい作品でした。

 

デッド・プールを演じたライアン・レイノルズさんが主演の『[リミット]』(2010年)はこちら。

【満足度60】映画『[リミット]』(2010年)で、普段と違ったサスペンス・スリラーを楽しめました。